カタナを整備する為、リアスタンドを立てた時になるべくタイヤをチェックするようにしている。
けっこうこれで細い針金とか金属が刺さっているのを見つけることもある。
もっともそれでパンクするとは思えないけどね。
そういえばこのタイヤは、2023年2月に18インチのマグネシウムホイールにしたときのタイヤで、ダンロップのロードスマート4というツーリングラジアルタイヤだ。
乗り心地もいいし、グリップもいいし、あれから1年11か月、7000キロくらい走ったがまだ山もあるし持ちもいい。
もともとこのタイヤはあまりとがった断面形状でなく丸みを帯びているのだが、一番減るはずのリアのセンター部はまだまだ大丈夫そう。

コーナリングで重要なサイドのゴムは削れたようになっているのだが、ヤマはまだまだ十分。
ダンロップマークも上半分しか残ってない。
左の方が攻めてるのかな?感覚的にはブラインドにならない右カーブの方が攻めてると思うんだけど。
この写真の方がわかりやすいかな。
まぁフロントでなくリアなのでこれは問題ないかな~?
じゃ、フロントタイヤはどうかな?
フロントはスタンドで上げてないので、ホイールを回転はできないけど。
この前まで履いていたバイアスのBSのBT-39とかはかなり尖っていたけどな。
パワーもかからないので、荒れた感じもない。
ただサイドといってもセンターよりの場所が減っている。
上の写真で見ると、溝が「へ」の字の頂点付近が減っている。
アップにするとこの付近。
ちょうどこのあたりが一番遠心力がかかるのかな?
でも総じて、グリップもいいし、めったに走らないけどウェットも問題ないし、とてもよくできたタイヤだと思う。
このまま1万キロ以上は使えそうだな。
やっぱりラジアルはいいな~










