先月19日の開田高原に後輩と行ったとき、帰りが遅くなって久しぶりの夜間走行になった。
この時、後輩のスクーターの後ろにいたのだが、彼はスフィアライトのLEDバルブでしかもマジェスティ400はデュアルライトなのでメチャ明るい。
そして彼と別れた後、山道を単独走行したのだが、ライトが暗くてほとんど見えないしハイビームは逆に暗くなるというありさま。
そしてナント2回も横から車が飛び出てきて、これはきっとヘッドライトが暗いんだなと思った。
今つけてるのはLEDバルブだけど、LEDの交換用市販バルブが市場に出始めたころの中華製をヤフオクで買ったもの。
あれから技術はどんどん進化して、もっと明るくていいバルブが出ているそうなので交換してみることにした。
もちろん安い中華製。
車検はハロゲンで受けるから、明るければどうでもいいんだよ。

なんと今度のはファンレスで、放熱は大丈夫なのか?という商品。
色温度とかルーメンとか耐用時間とかいろいろ書いてあったけど、信用してないからいいや。

旅行とかエアコン工事とかでなかなか作業できなかったのだが、やっと今日取り付けができた。
作業中に蚊がブンブン・・なので蚊取り線香の中で作業したけど、もう10月だぞ。
ちなみに今日も最高気温は30℃超え。
右が新しいモノで、ファンがないのでコンパクト。

アダプターでなく最初からH4用の金具がついてるので、押えるばねも無理なく付けることができる。
ちなみにヘッドライトケースは定番のレイブリックのマルチリフレクター。
なんか見た目は格好悪くなったな。。
それより気になったのがLEDモジュールの取り付け位置。
今までは真上を向いていたのが、新しいのは両脇なので、光軸あってんのかな?
じゃ、さっそく試乗。
とはいえ昼間なので、点灯するかのチェックだけ。

ちょうど彼岸花の時期で、毒々しい赤い花があちこちで咲いていた。

いつもの三河三石の道の駅まで往復したが、道の駅の裏にある御寺も彼岸花がきれいだった。
ここで新城から来たという年配の方といろいろ話した。

肝心のヘッドライトは短いトンネルで試したが、真っ暗ではないのでよくわからん。
ただその後、停めてライトをつけてみるとちゃんと光軸が切れているし、けっこうな明るさを感じた。
でも夜に走らないとわかんねーや、あんまり夜は走らないんだけどね。
あと新しいLS2のヘルメットも初めて被ってみた。
こちらのインプレはまた別途。



