ディスプレィオーディオ設置の前準備 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ディスプレィオーディオ設定の前準備として、ケーブル類の作成と加工をした。

 


こちらは自分で自作のステアリングリモコン接続ケーブル。

FH-8500DVSには3極の3.5φミニプラグで、車両のステアリングリモコンと接続できる。

このケーブルが買うと1,000円とかするのだが、こんなもの自作できる。

プラグはいくらでも余っているヘッドフォンのものを切り、テスターで確認しながら3つの電線とキボシ金具をカシめる。

ヘッドフォンのコードが細くて繊維の入ったものではんだ付けがしにくかった。

純正品は、茶色に黒線がアースでプラグの根本部分でこれは黒い電線にオスのキボシ、茶色に黄線がKEY1でプラグの先端部分でこれは黄色い電線にメスのキボシ、茶色に白線がKEY2でプラグの中央部分でこれは白い電線にメスのキボシ。

僕のフォレスターはKEY1だけ使うようだけど、調べてもイマイチわからないのでKEY2も作っておいた。

 


FH-8500DVSの付属の電源コードでやたら長いのが薄緑色のパーキングブレーキ検出線と、紫色のバック信号検出線。

両方とも車両の既存配線にエレクトロタップで割り込みするようになっているが、俺はエレクトロタップは線を痛めて断線の原因にもなるので大嫌い。

なのでバッサリとカット。

 


紫色のバック信号検出線のエレクトロタップの手前にはヒューズ抵抗がついている。

これの両端をカットして、新しい配線にも使うようにする。

 


そして紫色のバック信号検出線にヒューズ抵抗をつけて、その先にオスのキボシ端子を接続した。

これは車速検出カプラーにあるT-BACK端子に接続するため。

またそのオスのキボシから分岐させてメスのキボシも作っておく。

これはバックカメラの電源にするからで、最初はT-BACKで電源供給できるか不明だったが調べるとできそうだったので、この配線にした。

 


カットしたもう一つのパーキングブレーキ検出線はアースのクワ型端子にはんだ付け。

本当はパーキングブレーキを引いた状態でないとDVDの再生とかはできないようになっているが、パーキングブレーキのスイッチはアースに落とすかどうかなので、こうしておけばパーキングブレーキがずっとかかったままになっていると認識させ、動画再生ができる。

 

ここまでがFH-8500DVSの付属の電源コードの加工。

次は取り付けキットの車両側ケーブルの加工。

左から車速検出カプラー、アンテナカプラー、電源やスピーカーのカプラー。

 

このうち電源やスピーカーのカプラーのマイナスアースのクワ型金具のついた線が短いのでこれを延長する。

上記の写真はFH-8500DVSの付属の電源コードとつないだイメージで並べてみたもの。

するとマイナスアースは取り付け金具に共締めする予定だが、取り付けキットのアース線は短い。

 

そこで途中でカットして、コードを足して延長した。

ここまでの加工はすべて結線ははんだ付けしてから熱収縮チューブで絶縁した。

それとキボシ端子もカシめてからハンダを流しておいた。

 

続いてはバックカメラのケーブル加工。


ディスプレイーディオとの接続線にはRCAプラグ以外に電源線があるので、これにキボシ端子を接続した。

これと上記のFH-8500DVSの付属の電源コード加工でバック信号線から分岐させたT-BACK線との接続をして、電源供給する。

 

それにあわせてカメラ側のケーブルも電源コードのプラス側を結線。

マイナス側はどこにアースがとれるかわからないので、長めのクワ型端子をつけたコードを準備しておいた。

こればかりは取り付けの時に確認しながらになるな。

 


これがそのケーブル、これ以外にカメラのリモコン用の線も車体後部から前の方に配線しないといけないので、けっこう作業は大変そうだな。

 

さぁて、これらは覚えてるうちに作業しないとな~。