昨日のブログで書いたようにカタナの冬支度をしたので、出かけたくなった。
なんせ天気予報は季節外れの暖かさという。
なので今日行かなかったら、次がいつになるかわからんし。
で、家族より早起きして、朝食を一人で済ませて、コソっと出かけた。
団地の外まではそっと押して行って、その先のいつもの場所で暖気。
今日は暖かい・・とはいえ12月の朝8時半なのでまだ寒い。
悩んだけど、山の方にも行くし真冬よりちょっと甘いくらいの冬装備で出かけた。
いつもの道で257号線まで行くが、さすがに攻める気にはならない。
それでもそこそこ(?)のペースで走る。
やっぱり一人は前後に気を使わないので楽だ。
いつもの三河三石はパス。
休むペースも一人で決められるので、無駄な時間がない。
沢山で出かけるのも楽しいけど、一人も実は好き。
一気に設楽の道の駅まで。
おおー、あちらは新型カタナ。
新旧並びましたな。
そういえば今日は新型2台、旧型3台のカタナに会った。
こんな冬に・・カタナ乗りっておかしい奴多いよね。
天気はいいし、風もなく日向は暖かいのだが、日陰は寒いし道路に露がついていて濡れている。
なのでペースは抑えないと。
どんどん北上して山を上がっていくと、凍結防止剤が撒かれていたりするし、ふと畑を見ると野菜が霜で真っ白だ。
257号で岐阜県に入ってすぐの橋の手前で、テールがズルっと滑った。
ヒェェ・・その後はいきなりペースが落ちた。
岩村で左折して418号へ。
国道はさらに右折して北に向かう。
このコースは11月4日に薬の副作用で自分が企画して皆に連絡したツーリングに行けずに悔しいよ~と泣いていた時のコース。
そう、今日はコレの個人的なリベンジなのだ。
ここに入るときも彼女ツレのベチベチにいじってあるカタナ(旧)と一緒だった。
やっぱりここなら名前にもなってるので蕎麦でしょう!
頼んだのはわさびの入ったつんつん蕎麦にした。
美味しかったけど、ちょっと高いかな。。

さらに道を進むと国道は木曽川を渡って突き当たっておしまい。
その橋と写真を撮ったが、今度は川沿いに東(右)に行くので、写真は逆。
川は流れがほとんどないように鏡の様だったけど、残念ながら紅葉は完全に終わっていた。

川沿いの道は笠置峡という渓谷で、これを進むとT字路で突き当たる。
そこにあるのがなぜかたこ焼き屋。
11月4日にみんながここでたこ焼きを食べている写真が送られてきたので、同じ位置で写真を撮ってみんなに送るのが今日の最終目的。
本当は蕎麦を食べたばかりで、たこ焼きはいいんだけど・・でも安くて美味しかった。
道路の具合も天気も気温もいいし、まだ時間があるのでさらに北上して山の方に行く。
この道はCBさんと前に途中の蕎麦屋までは行ったなぁ。

その時に寄りたかったけど寄れなかったのが、この坂折棚田。
駐車場まで整備されていて、立派な棚田だった。
実は最近、棚田好き。。
さてこの後はどうしよう?
とりあえず前回に行った蕎麦屋よりも先に行ってみよう・・なんもないようだけど。
で、道は中野方峠という面白い道を登って降りると、白川町。
日陰は濡れていて怖いけど、日向は楽しめる。
なんといっても車が少ない!
目的もなく、地図もろくに見ないでずんずん進んでしまった。

そしてT字路になったのでドラッグストアの駐車場に入れて地図を見ると、このまま進んでも41号線に出るだけ。
ここまで160㎞弱、時間も13時なので帰らないと。
ということで、このドラッグストアの駐車場が今日の最高到達地点。

来た道を戻って、中野方峠を下る途中に中野方の街が見下ろせたので、ここで写真撮影。
実は中野方は弦楽器を作っている工房が多くて、天然1号の使ってるマンドリンもここの産物。
ただもうその工房は閉めたようだけどね。
ここから前に入ったヤンキー姉ちゃんのワンボックスが飛ばすので、ついていって遊ぶ。
無理すんなよ、ネェチャン(笑)
なのであっという間に恵那の市内について、国道19号で中津川方面に行って、いつものGSで給油。
ここまでで190㎞、12月としてはよく走ってるな~、今日は300㎞いきそうだ。
19号からは最近お気に入りの明智鉄道沿いの道を上がって国道363号、岩村で257号であとは帰るだけ。
途中の「道の駅上矢作ラ・ フォーレ福寿の里」でトイレ休憩だけして、すぐに走り出す。
で、ポルシェとバトルしたり、観光バスに前を塞がれてイライラしたり、そのバスをパスしてから飛ばして遊んだり・・と、いろいろあって三河三石へ。
陽が落ちてきてだんだん寒くなって来たけど、いつもの峠道で遊んで、とりあえず走りは満足した。
そして給油して帰宅すると16時、まぁこれが冬の限界だな~。
良く走ったな~。満足満足!





