昨日のツーリングから戻ると家に妻子はいなかった。
その後メッセージがあって、実家に行っているので夕食を一緒に食べようとのこと。
そこで俺も実家にお邪魔し、フレディーはそのまま泊りたいというので彼だけ残して、俺と天然1号は帰宅した。
おかげで昨晩は夜中に蹴られることもなくゆっくり休めたし、今朝も穏やかな朝だった。
で、お昼に迎えにいくつもりだったが電話すると夜でいいという。
なので天気もいいし、たまには二人でということでお出かけをした。
とはいえ有名な観光地は混んでるし、街中の方は浜松まつりで混んでるし、高速道路も混んでるだろう。
時間も中途半端だし、フレディーの着替えを実家に届けることになったので、その先の北の方にちょっと行くことにした。
で、迷ったけど行ったのは佐久間の先の県境の愛知県東栄町。
前にバイクで一人で行った川がきれいだったので、ドライブがてらちょっと行ってみた。
最初は昨日もバイクで通った152号で北上し、途中の473号を曲がって佐久間市内をぬけて、浦川の先で県境を越える。
そのまま473号を行くと道は細いが新緑と美しい川沿いの気持ちのいい経路。

最初の目的地は煮え渕ポットホール。
これは変わった地形で、川床の石に窪みができて、そこに入った石が水流で回転してどんどん大きくなったという穴。
かなりの迫力のある地形だ。
水がきれいで、気持ちのいい場所だった。
なんだか雄大で気持ちよくて、コンビニでオニギリでも買ってここで食べればよかったよ。
思ったよりここで長居してしまって、次の目的地に行ったが先に食事をすることにした。
最初に行った日帰り温泉施設の食堂は激混みだったので、近くの別のレストランへ。
ここで東栄町の有名な東栄チキンの唐揚げ定食を食べた。
味が濃かったけどおいしかった。ただ赤だしは濃すぎてまいったけど。
食後に第2の目的地に戻る。
そこは蔦の渕という滝?
駐車場から歩いて急な階段を下って、石だらけの河原を歩いてビューポイントへ。
ちょっと日本っぽくない景色。
そしてまた急な階段を上って、駐車場に戻ってヘトヘトになった。
さて時間も3時すぎなので帰るか。
帰りはそのまま473号を進んで151号に出て、あとは浜松方面に南下。
そして三遠南信道で引佐に戻ったが、暖かいしお腹いっぱいだし眠くなってきた。
コーヒーが飲みたいと思って、新東名の浜松SAに外から入った。
そこで俺はコーヒー、天然1号はソフトクリームが食べたいという。
ただまだお腹いっぱいだからコーンでなくカップでいいそうだ。

でも買ったのは餅とアラレ入りの黒蜜きな粉のソフトクリーム!?
で、最後は苦しいという・・ほんとによくわからん人です。
その後はまっすぐに実家に向かい、夕食をいただいたが二人ともお腹いっぱいであまり食べれなかった。
ま、しょうがないわな。



