2009年のJリーグが終了した。今年も鹿島が王者で3年連続だ。鹿島は最初はぶっちぎりだったけど、夏の終わりごろに失速して連敗、かわりに首位に立ったのは川崎と我らが清水エスパルスだった。が、結果的には鹿島が立ち直ったのとライバルの思わぬ敗戦とかもあってまた鹿島が優勝してしまった。
しかし情けないのが清水エスパルス・・10月の頭に久しぶりに首位になって、俺も優勝ではないか?!とハシャいでいたのだが、今ではそれが恥ずかしい。だってそこから5連敗・優勝どころかACL出場圏内すら入れず、今日もスコアレスの引き分けで最終的には7位。結局ここ4年では一番悪い順位だった。
首位から一気にここまで落ちた原因はDFの青山のケガ、攻撃のパターンが単純で相手に研究されて得点力が落ちたことなどいろいろあるが、首位に立ったとたんに連敗はどう考えてもメンタルの弱さしか考えられない。
はぁ・・いったい歓喜の時はいつ来るんだろ?でもいつまでも応援するぞ!清水エスパルス!!