秋の東濃は恒例に | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

前々から天然1号がまた恵那に行きたいと言っていた。

そのうち行けると思っていたがもう11月も後半、明日の日曜と23日の祝日は天気が悪いというし、みんなとツーリングの話も出ないので、昨夜にまた恵那でも行くかと話したが、なんかはっきりしなかった。

 

そして今朝はみんなで大寝坊、昨晩からみんな薬を盛られたように眠くて眠くて・・

なんと9時に起きて10時までに朝食。

するとこんな時間なのに天然1号は恵那に行く気になっていた。

で、いつもの様に何かと時間がかかって出発は11時、日が短いこの季節でマジかよ・・

 

高速道路も3人乗ってもキビキビ走るし、燃費もよくて高速道路代も安いスペーシアギアで俺の運転で、新東名>東海環状>中央と高速をつないで、恵那ICへ。

 

そしてまず最初に行ったのはお菓子屋とかのあるいつもの「銀の森」。

なんせ天然1号の目的はほぼここだからね。

 

中の庭園は紅葉が進んでいる。

イチョウの黄色と、奥のモミジの赤が映える。

 

そして一番の目的はここ。

前回は最後に来たら買いたかったクッキー缶が売り切れだったので、今日は最初にゲット。

でも欲しかった季節限定のものは早々に売り切れていたようだった。

 

その後は和菓子のお店、そしてお出汁のお店、総合ショップと買い物三昧。

まぁ普段の俺には無関係なところばかり、お客もオシャレな人も多くて高そうな小型犬を抱いた人も多くで、いつものバイクだらけの道の駅とは大違い。

 

朝食が遅かったので13時半に銀の森を出て、昼食に向かう。

ナビの案内で市立恵那病院の方の山道を迂回して19号に出て、名古屋方面に行って30分弱。

行ったのは昨年おいしかった瑞浪のみわ屋さん。

ここは牛肉のひつまぶしが美味しい。

 

昼の営業の終わりにいったので空いていてすぐ入れたのは良かったが、安いほうのモモ肉のひつまぶしが売り切れで、高い飛騨牛しかない。

その中でも安いロースでも1000円以上高い。

それでもフレディーはひつまぶしがいいというので彼は飛騨牛ロースのひつまぶし。

 

俺等はそれより1000円以上安い、ハンバーグと焼肉の定食。

これは昨年、天然1号が頼んだもので、おいしかったから。

 

そしてフレディーの飛騨牛ロースのひつまぶし。

さすがに美味しいと普段よりかなり食べた。

いいなぁ・・子供は。

 

ハンバーグのほうはすごい量で、俺はタマネギ以外完食して、天然1号も頑張ったが残したものを俺が食べた。

さらにフレディーも残念がっていたが最後に少しだけ残したのでそれも食べて、もう腹いっぱい。

食べ終わると15時を過ぎていた。

 

そのまま高速で帰るのはせっかく来たのになんかもったいない。

お腹も膨れているので少し歩こうということで、来る途中に19号線沿いに見た竜吟の滝というところに行ってみた。

 

入り口駐車場にはこんなモニュメントも。

最初は国道沿いのこの駐車場に停めたが、滝は上の方でそっちにも駐車場があるようなのでそっちへ登って行った。

 

車を停めて川沿いを上がっていく。

素晴らしい紅葉で、ここは紅葉の穴場かも。

まぁ時間が遅いので空いていたんだと思うけど。

 

滝は竜吟の滝というのが一つだと思っていたら、7つの滝があるという。
けっこう距離もあるし、時間も遅いし日も短いので全部行けるかな?

 

1番目は一の滝。

これが一番落差があって、周りも美しい。

 

その上流にあるのが2番目の二ノ滝。

これもなかなか立派な滝だ。

 

さらに登ると出てくるのが3番目の三ノ滝。

うん?滝?

ここからだんだんショボくなる。

 

4番目のえびす滝。

ここからは番号でなく滝に名前がつく。

いや正直、4番目以降はショボくてどれがどの滝かよくわからんので写真が違うかもしれない。

 

途中にホウバの大きな落葉があったので、葉っぱ隊(古いっ)をやってみる。
一体この親父は・・・まぁ家族も慣れて諦めているからいいのだ。

 

5番目のあんま滝。
これは特徴があるので間違いないと思う。

 

たぶん6番目の昇竜の滝。
かなり登ったので疲れてきた。

なんせ満腹なのできつい。。

 

そして最後7番目の梵天の滝?

この先も登る道があって、最後は竜吟湖という湖まで行けるらしい。

しかしすでに陽が沈みだす16時半過ぎなので、ここで引き返すことにした。

いや知らなかったのだが、なかなか面白いところだった。

 

さて帰るか、車を出すときにはオートライトが点灯するくらい暗くなってきた。

19号を瑞浪方面に戻り、瑞浪市内を通って中央高速の瑞浪ICへ。

あとは中央>東海環状>新東名で帰ってきた。

俺以外の二人は車で寝る気だったので、悔しいので邪魔してみんなでしりとりして帰ってきたらみんな寝れなかった。

ふふふ・・