慌てて頼んだKDXのタイヤ、前輪と後輪の両方交換だが、価格を見て別のサイトで購入した。
すると後輪は何と翌日に到着してしまった。
これまた斬新な梱包?だな。
まぁこれで十分。なんならPPバンドはかけずに伝票をタイヤに貼りつけだけでもいいんだけど。
異様に安かったし、すぐに来たので倉庫の長期在庫品かなと思ったら、なんと2022年の43週なので10月最終週の製造。
おおー新鮮じゃないか?!
タイヤ交換はフロントタイヤと一緒にやろうかと思ったが、時間ができたので先にリアからやることにした。
というのはリアのほうがホイール付け外しも、太くて小径なタイヤ入換えも大変なのと、気温が低くなるとゴムが硬くて交換しにくくなるので、なるべく暖かい今のうちにやったほうがいいから。
前後同時にやるときのメリットは使う工具(タイヤレバーとか虫抜きとか)やケミカル(ビードワックス)とかの準備が一気にできるだけで、もともと前輪と後輪じゃ作業はどっちかのついでということはないしね。
スイングアームにスタンドを立てて、後輪を取り外す。
なんか不安定で怖いな。
ネットで見たPPバンドで締めてタイヤを外すのが楽という技を試してみた。
でもうまく抜けないぞ。。
結局、いつも通りタイヤレバーで外して、チューブを抜いて、タイヤを抜くことになった。
PPバンドはタイヤをはめるときに試してみよう。
しかしタイヤをはめるときにもうまくいかない。
というのはPPバンドがうまく締まらない。
滑ってすぐに緩んでしまう・・なんか技があるのかな?タイラップのほうがいいかな?
うーん、くよくよ考えるより、いつも通りタイヤレバーで組むほうが早いや。
ということでPPバンド作戦は失敗。
次回フロントでもう一度やってみよう。
チェーンだの、スプロケットだの、ホイールベアリングだのに触るので、手がグリースまみれ。
おかげで写真が撮れなかった。
新しいタイヤに交換完了。
タイヤレバーのほうが楽で早いかも(笑)。
ただタイヤレバーを使ったのでメッキ鉄リムの上にペンキで自分で塗ったリムの塗装がハゲハゲになってしまった。
コンプレッサーで空気を入れると簡単にビードが出た。
やや高め(2.5kgf/cm2)で、1日放置で様子を見たが空気は抜けないので大丈夫そう。
車体に組む前にめったにできないスイングアーム内側の掃除とペンキでタッチアップをしておいた。
新しいタイヤを組んで、ホイール装着完了。
特に苦労は無かったのだが、PPバンド作戦とか試行錯誤していたので意外に時間がかかってしまった。
この後、リムの塗装のハゲたところはペンキでタッチアップしておいた。
組んだ新しいタイヤと外した古いタイヤ。
古いほうはまだ山があってもったいないけど、カチカチ。
もっと走ってやればよかった。
古いタイヤの処分はいつも通りワイヤーカッターと大型ハサミで切って・・少しづつどこかに消えます(?)






