へんしんバイク再び | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

何回か紹介している近所のフレディーの友達(1歳年下)とは親同士も友達だ。

この前なんて朝の学校の登校の見送りにでていた向こうの母親と天然1号はそのまま外で寒い中2時間もずっと立って喋っていた。

それと向こうの母親はお菓子やパンを焼くのが好きで、しょっちゅうウチにおすそ分けでくれるのだが、これがマジうまい。

 

そんな彼女から天然1号にLINEでお願いがあった。

それは俺にへんしんバイクという幼児用自転車のペダルを外してキックバイクに戻してほしいということだった。

へんしんバイクはだいぶ昔にブログにも書いたけど我が家にもあってフレディーの最初の愛車で、最初はペダルなしのキックバイクで、後にペダルやチェーンをつけて自転車にできるというもの。

 

我が家のものは会社の後輩にあげてしまったが、1個下のレディーの友達も色違いの同じものを持っていた。

そして彼には2歳の妹がいて、この子は最初は人見知りしていたがウチによく遊びに来るようになりすっかり俺らともお友達(?)。

この妹がそろそろということで、お兄ちゃん仕様のペダル付のまま放置されていたものを、またペダル無しに戻したいということだ。

 

ということなので、とりあえず俺が引き取りに行ってガレージに保管していた。

作業自体はそんなに難しいことは無いし、1時間もあればできるだろうということで、平日の夕方の仕事して散歩し終わってから突然に作業した。

 

LINEではサビサビでシートポストも動かないということだったのだが、思ったほど程度は悪くない。

このへんしんバイクは値段が安いわりには品質がいい。

塗装もきれいで丈夫だし、メッキもしっかりしているし、造りも悪くない。

なので、可動部はどこも問題なく、シートポストも抜くことができた。

 

とりあえずペダルシステムを外すことが最優先。

ブレーキを外して、チェーンケースを外して、リアホイールを外して、チェーンを外して、ペダルシステムをネジを外して抜くだけ。

ペダルシステムの穴は錆があったので、CRCとワイヤーブラシで磨いてからゴムキャップをつけて、同色のビニールテープで穴に水が入らないようにした。

 

あとはリアホイールをつけてるだけ。

車高が一番低くなる位置に固定したのでサイドスタンドはつかない、というかキックバイクでは危険だしね。

ホイ、完了。

 

フロントブレーキが甘いので調整したが、効きがあまりよくない。

まぁ効きすぎるのも危険だし、パッドがホイールになじむまでは仕方ないか。

後は錆びのある所はきれいに磨いて、タイヤサイドやシート、レバーあたりをシリコンスプレーで綺麗にした。

そしてフレームはワックスをかけてピカピカにした。


完了~。

取り外しだけなら10分もあればできるけど、磨いたりで2時間近くかかってしまって真っ暗になってしまった。

 


これらが外したパーツ。

一番右の袋はチェーンで、埃で動きが悪くなっていたので廃油で洗って紙で包んでビニール袋に入れた。

まぁ、数年後のペダル取付の時も俺がやることになるだろうし。

 

できたと連絡してもらって、後は2歳の女の子本人に来てもらってシート高やハンドル高、レバーの向きを調整するだけ。

翌日にお母さんと2歳の女の子が引き取りにやってきたが、2歳女児はシートを一番低い位置にしても足が届かなかったので、調整はもう少ししてからだな。

とりあえず100均のでいいからカバー掛けて保管してもらうように頼んで納車した。

 

またいつでもサイクルthAshに来てね~。