DRで展望台巡り | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

暇なときはGoogle Mapを見るのが好きで、次はココに行きたいな~と思いをはせるのが好きだ。

で、紅葉も始まったが、混んでるところは行きたくない。

そこで展望台から遠くの秋の景色を見るのならそれほど混んでないだろうと思って調べてみた。

 

するとあちこちに意外に展望台ってあるもんだ。

ただどこも行くまでが大変そうで、Google Mapのストリートビューすらないのでさぞかしすごい道なんだろう。

ということでDRで出かけてみることにした。

 

ただ行き先は愛知と長野の県境近くのの山のあちこちなので、そこそこ遠い。

さらにいくつかの展望台を周ると、時間がかかりそう。

DRは長距離にはあまり向いてないんだけど、仕方ない。

とりあえず日没も早いので、早めに家を出るしかないだろう。

ということで今日は7時半前に家を出た。

 

最初はいつもの引佐湖から257号線へ出て、鳳来で151号線で北上する。

すると浜松はちょうどよかったのにだんだんと体が冷えてくる。

しまったな~、長Tの上に長袖のモトクロスジャージ、その上には綿の入ってないゴアテックスのジャケット、そしてGパンにゲイターをつけてショートブーツ、手袋はメッシュのオフロード用・・じゃ寒いな。

東栄町で最初の休憩というかトイレタイム。

ここで持参のウィンドブレーカーをジャケットの下に着こんだ。

 

でも走り出すと、それでも寒い。

ガタガタしだしたのでまた休憩。

ここでネックウォーマーをしたら、これが効いて寒さがしのげるようになってきた。

それでもその先の新野峠では気温が6℃、そりゃ寒いわけだ。

 

新野の道の駅の先の418号を右折。
さすが400番台の国道で、この区間は久しぶりだけど細くてタイトだ。

 

途中にあった滝。
瀬戸 かつら大瀧というところだそう。

写真だけ撮って先へ。

 


トンネルをつくっているところがあった。

その先は工事中で迂回させられる。

 

降りていくと天竜川に出る。

うーん、ここに来るなら152号で水窪経由の方が早かったかも。

その先で県道1号で天竜川沿いを北上していく。

 

平岡ダムも写真だけ。

 


ダム湖に映る紅葉が美しい。

 

最初の展望台、「大蛇ミニパーク」はその県道沿い。
うーん、眺望はイマイチ。

 

そしてさらに北上して、阿南高校のところを右折。

山を登って、信じられないような細い道を上がっていく。

 

ここがバイクでいける一番上。

目指したのは「大峰山城跡の展望台」。

しかしここからは徒歩で登らないといけないのだが、その遊歩道すらわからない。

すると徒歩で登ってきた家族連れの人がいて、ちょっと話すが方向はわかるけど道はわからない。

なので俺は諦めて戻ることにした。

 

また県道1号で来た道を戻り、阿南高校も過ぎて151号線方向に戻る。

その途中で細い山道を入っていく。

 


道は途中から苔だらけの細い道になり、最後に少しだけ未舗装の遊歩道を走ると展望台が見えた。
これが本日3か所目の「塔の観音展望台」。

 


阿南の町並みや国道151号線の方が見える。
うーん、気持ちいい~。

 

そこから来た道を戻り、151号線まで出てから少し北上。

スーパーの手前を左折してまた山に入っていく。

これがまたすごい道で急坂の細いヘアピンだったり、石や落ち葉でみちは荒れまくり。

それを登っていって、最後にダートの急坂を登ると・・

 

大きな展望台が唐突に現れる。

これが「弁当山公園展望台」。

弁当山公園ってくらいなので家族連れで弁当持ってという穏やかな場所を想像していたのに、これはとんでもないところだった。

だいたい公園なんて無いし・・

 

途中誰もすれ違わないし、4輪はすれ違うどころか大きな車は無理な道。

なので誰もいないと思ったら、CRF250の人が一人いた。

お互い挨拶して、オフ車じゃないと来れませんよねって話す。

 


展望台は奇麗で高い。
高さがわかるかな?

 

しかしその高さもあるので眺望は最高!

 

CRFの人は帰っていったので展望台上でこんなことも。

 


そんなタイマー写真が撮れたのはスマホを固定できるこんなものがあったから。

ウォッカ?ここで飲んだの?忘れ物??

 

苔だらけの道を戻って151号線に戻る。

ちょうどそこにあるスーパーで自分用の昼食としてオニギリとパンとチーズを買う。

一人じゃお店で食べるのも味気ないし、店を探すのも面倒だ。

今日は展望台巡りなので、眺めのいいところで食べるのがいいだろう。

 

それとすぐ近くのガソリンスタンドも開いていたので給油もした。

既に150㎞走っているので、給油なしでは帰宅できないと思う。

DRで遠距離を走ったことが無いのでどれくらい持つのかわからないし、日曜日なので開いてるところで入れておいた方がいいだろう。

 

ここからは南下していく。

そして阿南のループ橋の途中でループの中心の山にあるのが本日5か所目の「和合展望台」。

 

入るところはゲートがあって車は入れないが、オフロードバイクなら簡単に通れる。
ループ橋の中心なのでバイクの爆音とかがずっと聞こえて静かではないが、ここは穴場だな。

 

ここで昼食を食べようかとしてるとガサガサと音がする。

え?クマ??
でなくて、おばさんが一人でやってきたが、ちらっと見てすぐに戻っていった。

あー、びっくりした。

 

お昼をたべるが、ちょうど12時だ。

朝の寒さが嘘のように暖かい。

あ、自撮り棒持っていたんだっけ。

 

最初は気が付かなかったのだが、ちょっと上がったところに展望台があった。

その展望台に上がる道は階段らしき跡はあったが、荒れてただの坂道だし倒木とかもある。

 

そして展望台に上がってみると、周りの樹木が眺望を邪魔する。

全く整備されなくなったんだろうな。

 

木の上に何かの巣があった。

 

さてでは次へ。

151号をそのまま南に進むと新野の街中に入る。

道の駅や、朝に曲がった418号の手前を右の山に入っていく。

 

今回来た中では、一番楽かもしれないが到着。

とはいえ道は細く苔も多かったけど、きょうはもう慣れたのかも。

 

階段を登っていくと展望台がある。

ここが「行人様展望台」。

 

新野の街中や国道が見える。

しかしこの後から雲が出てきた。

近くの行人様にも行ってみたが、なにがあるのかよくわからなかった。

 

そして来た道を戻って151号に戻り、新野峠を越えて愛知県に入る。

ちょっと行くと茶臼山の入り口があるのでこれを登る。

ここのようなタイトな坂道はDRはもしかするとカタナより速いかもしれない。
タイヤがブロックでもそこそこ楽しめる。

 

気持ちよく上がって茶臼山高原に到着、さらになんだかおもしろそうな細い道を上がってみた。

すると歩きの人がいて、車も通れないような道を行くと、水が横断していて飛び石になっているところに出た。

 

そこでバイクを停めて、少し歩くとなんと車の駐車場。

なんだ、そういうことか・・ショートカットできるんだ。

ここは眺めがよかったが、展望台ではない。

 

バイクの所に戻ってスマホのナビを見ると、次の目的地の展望台はこの飛び石の先からの方が早い。

うーん、ええい突破だ!

渡った先が階段という難しいところだったが、何度か後輪を空転させながら登ってしまった。

本当はダメだよ。

 

結局その先の展望台は茶臼山スキー場のリフトで行く場所でバイクでは無理。

なのであきらめた。

 

ただ高原は紅葉が進んでいて、木々が奇麗だ。

なので人も多くて、今日は人気のないところばかりだったのでなんか嫌だ。

 

次の展望台を目指して茶臼山高原道を257号線方向に西に向かう。

ナビに任せて面ノ木というところからわき道に入ったが、到着したところに展望台はない・・

するとそっちの方面にダートがあったので入ってみる。

今日は空気圧が高くてグリップが悪い。

 

最後は広場に出て、そこで行き止まりになってしまった。
しばらく休んでいたら、ハイカーが降りてきて、びっくりした。

よかった立小便してる時じゃなくて・・

 

さてこれで計画していた展望台巡りは終了。

また面ノ木に戻って茶臼山高原道で257号線へ。

ここからは浜松までいつもの道だ。

 

でもなんかもう少し走りたいな。

碁盤石山の小さな看板があったので、また茶臼山方面に戻ってみる。
これまた細い道で、結局さっき面ノ木からの道にぶつかりそれを右折すると見覚えのある所に出た。

あー、カタナでよく走る農道じゃないか。

これでまた257号線に戻ることになる。

 

途中でサーラの森という看板があったので入ってみた。

しかしそれがどこかわからず、道は舗装された林道をどんどん下っていく。

 

林道の分岐で、下っていく方は塞いである。

ナビで位置を見るともう少し沢沿いに下れば県道に出て、257号に戻れるようだ。

経験上、沢沿いに登る方は行き止まりになることがあるが、下る方は抜けれるだろう。

たいした通行止めでもないし、戻るのは面倒なのでそのまま行ってみる。

 

すると道はダートになってしまった。

よかったDRできて。

わりあいフラットな砂利道だが、落石や倒木もあってしばらく誰も通ってないようだ。

 

すると通行止めの表示。

道が半分崩落していて、土嚢で保護してある。

でもバイクなら抜けれる。

これだけなら楽勝だな。

 

しかし今度はガケ崩れ。
これは無理かな?歩いて様子を見に行く。

砕石をつんで渡れるようだが、急坂の上りの後に下りで、しかも下り側は途中に小さな山を作ってあって通行を難しくしてある。

バイクの通ったような跡はあったし、行けないことはない。

でも今日は一人だし、こんなところで転倒したら、だれも通らないよな。

一人じゃまずいよ・・ということであきらめて戻ることにした。

あーあ、残念。

 

帰り道のダートをいい気で走っていたら、倒木を踏んで足に当たるし、見えない溝があって転倒しそうになった。

今日はモトクロスブーツじゃないし、空気圧も下げてないので気をつけないと。

 

結局農道まで戻って、素直にきれいな道で257号まで戻った。

そこからはまっすぐ帰るつもりだったのだが・・

 

前に田口線の廃線巡りした時にわからなかった玖老勢付近の線路跡があったので、そこに入ってみた。
道路は4輪が通れないようになっているがポールがあるだけなのでバイクは通れる。
ただ道路は苔だらけだし、遊歩道なので気を付けて通行しないといけない。
その道は鳳来小学校まで通っていて、前回の疑問が晴れた。

 

その先にある於フウの墓の降り口。
ここを下ると、前回行けなかった麹坂隧道の逆側の入り口があるらしい。
ただけっこう歩くし、今日は時間が無いのでまたいつか行こうと思う。


そしてあとは(やっと)まっすぐ帰宅した。
帰宅したらほぼ日没時間の17時。

帰りはまた寒かった。

 

記録は途中で切れているが、今日の走行距離は315㎞。

DRとしてはかなりの遠距離だ。
でもさすがにお尻が痛いぞ。

 

今日のコースでオンロードでみんなで出かけるときにいいところがないかなと思って出かけたのだが、どこもオフ車じゃないときついな。