天然1号はカブトムシのブリーダーだ。
昨年も実家から幼虫をもらって、これを育てて孵化させて、さらにつがいにして土に産卵させ、今年も生育している。
幼虫なんて放っておけばいいと思ったら大違い。
定期的に糞をとったり、さなぎにするには高さのあるケースに移したり、乾燥させないようにしたり・・
とカブトムシの世話をしているので、昨年からフレディーと俺は畏敬の念をもって彼女を「カブトムシおばさん」と呼んでいる(笑)。
これが幼虫からさなぎにしているケースで、車庫の横にある。
たまに天然1号が幼虫やさなぎを見せてくれて、かわいいでしょ♪っていうけど・・・
あ・はい・かわいいです(棒読み)
これが糞を取ったり水をやったりするお世話の道具。
たまに家の中にいないなーと思うと、カブトムシおばさんが車庫でしゃがんだままずーっとカブトムシの世話をしていることがある。
前に書いたけど、カブトムシが成虫になる前に、近所の人からノコギリクワガタをいただいたので、玄関にはそのケースがある。
このケースとか止まり木とかエサとかマットは、カブトムシおばさんの持ち物。
基本的にクワガタもカブトムシも育て方は変わらないから。
そして先日、近所のフレディーの友達で虫好きな子が遊びに来た時に、このカブトムシの幼虫・さなぎケースをみたら、成虫がうろうろしていた。
おー、ついにカブトムシの季節か。
ただどの個体も小さい、オスもメスもいるがその後ワラワラと現れたそうだ。
左下がノコギリクワガタで今は1匹だけ。
あとの3つはカブトムシだが、今年はつがいにしてないし、下も木のマットで土にしてない。
なんでも今年は繁殖はさせないことにしたそうだ。
さらに後から聞いたのだが、これ以外にも成虫になったものがいるのだが、もう飼いきれないので実家に行ったときに放したそうだ。
まぁ大変だもんな・
カブトムシはかなり暴れまくりで、夜中になると玄関から物音がする。
ケースをカツカツ叩く音だったり、ブーンと羽ばたく音。
最初は泥棒かと思ってびっくりしたよ。
そして餌のゼリーの食べ方もすごいし、周りに飛び散らせてケースを汚しまくる。
うーん、フレディーの幼少時代の様だ。
その点、クワガタは小食でおとなしいいい子だ。
こんななので、この成虫の世話も大変そうだが、カブトムシおばさんはせっせと世話してる。
普通それって、息子が夢中になるもんなんだが・・
そんな中、義弟から連絡があってノコギリクワガタの♂とカブトムシ♀2匹を捕まえたので要らないか?と。
フレディーが欲しがるのでノコギリクワガタの♂はもらうことにして、俺がフレディーの水泳の迎えのついでに実家に行ってもらってきた。
あ、カブトムシ♀2匹は引き取り拒否(笑)。
なのに昨晩、我が家の窓を叩きながらブーンという激しい音。
懐中電灯もって外に行くとカブトムシ♀・・・要らないときに集まってくるなー。
うるさいので結局こいつは飼うことにしました・・



