今年もカブトムシおばさん | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

天然1号はカブトムシのブリーダーだ。

昨年も実家から幼虫をもらって、これを育てて孵化させて、さらにつがいにして土に産卵させ、今年も生育している。

 

幼虫なんて放っておけばいいと思ったら大違い。

定期的に糞をとったり、さなぎにするには高さのあるケースに移したり、乾燥させないようにしたり・・

とカブトムシの世話をしているので、昨年からフレディーと俺は畏敬の念をもって彼女を「カブトムシおばさん」と呼んでいる(笑)。

 

これが幼虫からさなぎにしているケースで、車庫の横にある。

たまに天然1号が幼虫やさなぎを見せてくれて、かわいいでしょ♪っていうけど・・・

あ・はい・かわいいです(棒読み)

 

これが糞を取ったり水をやったりするお世話の道具。

たまに家の中にいないなーと思うと、カブトムシおばさんが車庫でしゃがんだままずーっとカブトムシの世話をしていることがある。

 

前に書いたけど、カブトムシが成虫になる前に、近所の人からノコギリクワガタをいただいたので、玄関にはそのケースがある。

このケースとか止まり木とかエサとかマットは、カブトムシおばさんの持ち物。

基本的にクワガタもカブトムシも育て方は変わらないから。

 

そして先日、近所のフレディーの友達で虫好きな子が遊びに来た時に、このカブトムシの幼虫・さなぎケースをみたら、成虫がうろうろしていた。

おー、ついにカブトムシの季節か。

ただどの個体も小さい、オスもメスもいるがその後ワラワラと現れたそうだ。

 


で、これが今の玄関の状態。

左下がノコギリクワガタで今は1匹だけ。

あとの3つはカブトムシだが、今年はつがいにしてないし、下も木のマットで土にしてない。

なんでも今年は繁殖はさせないことにしたそうだ。

さらに後から聞いたのだが、これ以外にも成虫になったものがいるのだが、もう飼いきれないので実家に行ったときに放したそうだ。
まぁ大変だもんな・

 

カブトムシはかなり暴れまくりで、夜中になると玄関から物音がする。

ケースをカツカツ叩く音だったり、ブーンと羽ばたく音。

最初は泥棒かと思ってびっくりしたよ。

 

そして餌のゼリーの食べ方もすごいし、周りに飛び散らせてケースを汚しまくる。

うーん、フレディーの幼少時代の様だ。

その点、クワガタは小食でおとなしいいい子だ。

こんななので、この成虫の世話も大変そうだが、カブトムシおばさんはせっせと世話してる。

普通それって、息子が夢中になるもんなんだが・・

 

そんな中、義弟から連絡があってノコギリクワガタの♂とカブトムシ♀2匹を捕まえたので要らないか?と。

フレディーが欲しがるのでノコギリクワガタの♂はもらうことにして、俺がフレディーの水泳の迎えのついでに実家に行ってもらってきた。

あ、カブトムシ♀2匹は引き取り拒否(笑)。

 

なのに昨晩、我が家の窓を叩きながらブーンという激しい音。

懐中電灯もって外に行くとカブトムシ♀・・・要らないときに集まってくるなー。

うるさいので結局こいつは飼うことにしました・・