ベネリ | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先月末に久しぶりに神奈川の実家に帰省したとき、往路の天気が悪く清水のPAで休憩をした。

清水PAはクシタニのショップがあったり、レンタルバイクがあったりでバイク向きなので、どうせ休むならって思う場所。

そしてたいがいバイクが飾ってるのだが、それがあまり見ないものが多い。

 

今回、見たのはイタリアブランドのベネリのバイク。
こちらはスクランブラータイプのレオンチーノ 250というモデル。

エンジンは250cc単気筒だそう。

 

もう1台展示があって、こちらはロードスポーツ風なTNT 249Sというモデル。

どうせスクランブラーと同じエンジン、フレームで外装が違うだけと思ったら、こちらは水冷ツインで全く違う。

 

調べてみると今のベネリには125や400などいろいろなエンジンやフレームのバリエーションがあって、しかも種類もバラバラ。

でも中間排気量だけで、ラインナップも排気量やスタイルから日本市場を意識しているように見える。

そして価格も安くてスクランブラーは60万円、ロードスポーツの方は70万円・・

というところで気が付いた。

これ中国製で中国のメーカーがベネリの商標を買ったようだ。

歴史を見ると2005年には中国企業傘下に入ったらしい。

 

いや、でも俺の中のベネリのイメージはイタリアの尖った多気筒エンジンのメーカー。

 

1970年代頭に出ていた250クワトロは250ccの初の4気筒エンジン。

つまりは今人気のZX‐25Rの50年前にあったというもので、1985年のスズキのGF250までは250cc4気筒で唯一無二の存在だったはず。(レーサー除く)

 

そしてやはり70年代の900seiは直列6気筒、CBXやZ1300より前に市販されていた。
カウルがモトグッチのルマンっぽいが、250クワトロといいデザインも独創的だ。

 

なのでなんか今のベネリのイメージとは全く違うんだよね。。。

まぁベネリのホームページの歴史を見ると、俺のイメージの強い70年代80年代のことは全く触れらていない。

中国人もわかっているんだな(笑)。