昨日の衆議院選の結果は自民党が単独安定多数を維持した。
自民単独でも過半数を超えるし、自民と公明の与党で考えれば圧勝だ。
だけど自民単体で見ると議席は公示前より減っているし、ほぼ同数を立憲民主党も失っている。
この双方の失った分はそのまま維新の会に積みあがって、維新が一気に第3政党になっている。
だけど野党という扱いではあるが、維新はサヨク思想じゃないし、改憲では同志なので悪くない。
そう個人的には維新とNHK・・は良い野党だと思っている。
自民党の内部の構造的な問題をただすためには良い野党は必要だと思う。
常々思うのは、アメリカの共和党と民主党(名前が悪いな・・)みたいに、2大政党が思想方向はかわらずに切磋琢磨していくのが理想だと思う。
なので良い野党の躍進は喜ぶべきことだと思う。
俺自身も今回の選挙で思ったのは、絶対に自民党じゃなくちゃ!という気持ちよりも、あそこやあそこには任せられないという気持ちのほうが大きいからな。
実際に今回は石原さんの落選や甘利幹事長の小選挙区での敗退など、自民党にはかなりの緊迫感が生まれたと思う。
そういう意味でも維新の躍進は個人的には歓迎だ。
ただちょっと元が元なので、関西圏偏重の気がどうしてもするんだけどね・・
しかし悪い野党のほうは散々だな。
失った議席数は自民とほぼ同じとはいっても母数が違うので、大きく敗退といってもいいだろう。
E野は強がり言ってるけど、自分が首相になるとかアホな夢を見ていたのが現実を知っただろう。
「共産」という、熱狂的なファンがいるけど他の人はは名前だけで拒否反応を示す毒花との連合がすべての敗因かな。
おかげでトヨタ労組とか大事な基盤を失ったわけで、これに他の労組が追従していったら社民党みたいになると考えなかったのかな?
あと何が嬉しいって、俺と生年月日が全く同じだけど大嫌いな辻M清美の落選♪勢いのある維新と戦っちゃ無理だな(笑)。
自分の選挙区でいえば絶対的に強い自民候補が立民候補に勝ったので満足。
注目していたのが自分の選挙区ではないけど県内の元民主党の顔、細野さん。
こちらも無所属で当選して自民党入り、よかったよかった。
ということで、とりあえず結果オーライかな。
以上、ネトウヨの独り言でした~。