ふだんは天然1号のスペーシアギアの置いてる車庫。
そこには脇にフレディーと天然1号の自転車2台、そしてKDX125SRが置いてあった。
さらに逆の壁側には俺のマウンテンバイクが吊るしてあった。
物置を作った時の約束?で、これらは物置が整理できたら物置に格納して、車庫は広く使えるようにすることになっていた。
まぁ周りを見ると、屋根付きの場合はもっと駐車スペースが狭い家ばかりで、脇にバイクや自転車が置いてあっても十分なスペースはあるのだが・・
その昔は軽自動車でなく3ナンバーSUVのエクストレイルもおいてたくらいだし・・
しかしそんな言い訳が通用するわけはない。
もっとも自転車もバイクもいくらカバーをかけてあっても、屋根の下とはいえ屋外の車庫では痛むから、屋内に格納することに異議は無いのだが・・
そこで物置の格納もほぼほぼ終わったので、自転車は一番奥に格納した。

ここは棚のものを取り出す機会は少ないし、ガレージを通さずに物置の庭側の扉から出し入れができるので、場所的にはちょうどいい。
もともとここは自転車を置こうと思っていたので、スペースも空けてあったし。
なお自転車はカギをかけておく必要がなくなった。
そしてKDXは先日にオイルが垂れないようにしたので、晴れて屋内へ移動。
不動のTZR125RR(黄色の矢印)の隣に並べるようにしてKDX(赤色の矢印)を置いた。
ここはほぼ通路だし、横を人が通るのも十分な幅がある。
自転車を押しながらでも余裕で通れるしね。
そうそう、この機会に各バイクの下には、屋内で使っていた絨毯を捨てることになったのでこれを切ってマットがわりにした。
これならオイルが垂れてもすぐに床を汚すことはないだろう。
ただガレージから物置の連結部分は、ガレージ側に段がある。
そこでKDXを通す時には、この段にスロープを付けることにした。
スロープなんてかっこいい名前だけど、汚くなって使わなくなったプラスチックまな板だ。
この裏にスポンジを貼って、床とずれないようにしただけ。
KDXは軽いし、車輪が大きいので出し入れはこれで十分、楽々と出し入れができる。
ちなみにこのスロープ(まな板)は使わないときは脇に片付けておける。
こうして車庫横はスッキリ。
これでいいかな?




