先日の林道遊びで他人を笑っていたら自分もそうだったというオフロードブーツの破損。

左足の第2バックルを締めるとところのプラスチックのベース部分が割れてはがれてしまった。
これはたぶん加水分解、よく調べるとこのブーツを買ったのは2010年7月なのでもう11年履いていることになる。
とはいってもオフロードはそれほど行ってないので、底の減りもほとんどないし、アッパーの皮の部分もきれいだ。
本来なら買い替えだが、まだまだもったいないので自分で修理してみようと思う。
って、前のオフロードブーツも何度も修理で粘った挙句に買い替えだったけど。。
壊れた部分をよく見ると、なんでもよく付くという超多用途弾性接着剤での補修跡があった。
うーん、修理したっけ?覚えてないや。
で、修理方法をいろいろ研究したが、皮とプラスチックの接着なので瞬間接着剤とかは使えない。
どちらかというと固く接着されるのではなく、ゴムやシリコンで接着後も柔らかさを保たないといけなさそう。
そしてたどりついた結論が!!
ド定番の靴修理剤のシューグー(笑)。
靴修理剤は各社からいろいろあるけど、流動性や接着の持ちなどを比較するとド定番のシューグーにすることにした。
しかしいざ探すとシューグーが近所に無い。
ということで、また通販で購入。
早速届いたので、接着した。
シューグーは接着というよりすり減った靴底を補填するものだが、接着力も強いようだ。
もうボロボロのプラスチックははがし、大きなパーツはその位置で貼りつける。
ただバックルベースのベルトは可動式なのでそこに接着剤がはいらないように、裏からテープを貼っておいた。
1日経過後がこれ。
乾燥して凹んだところもあるし、貼り付けたパーツがやや浮いているところもあるので、ここにもシューグーを盛った。
その翌日がこれ。
24時間で乾燥するのだが、かなりしっかりついた。
履いてテスト。
足首を曲げないでそのまま歩いてみる。
さらに膝をいれてグッと前に曲げてみるけど、大丈夫。
補修部分ちょっとテカっているけどこれはそのうちなじむだろう。
さぁ、これで大丈夫かな??
いつまでもつかな、それより先に他の部分がこわれてくるのかな?




