Aliexpressで紛争(?) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

カタナのライトスイッチの鋼球を探していて、結局は中国通販のAliexpressを使った。

そして鋼球をいろいろと比較しているときに偶然見つけたのがヨシムラUSAのアルミステッカー。

すでに一つ持っているけど、違うデザインでしかも送料込みで200円くらいだったので、ついでに注文しておいた。

 

これが鋼球より早く到着した。

まぁすぐに使う予定はないのだが、これで200円ちょっと(送料込み)は安いな。

当然ながら商標はとってないだろうけど。。

 

しかしよく見ると端の方に塗料がはみ出していやがる。

おいおい~さすがチャイナクォリティー。

通販は実際に物を見れないのでこういうことがあるよな。

 

まぁ価格も価格だし、ちょっと削れば取れるだろうし、目立たないからいいや・・って普段なら思うところ。

しかしAliexpressは保証がしっかりしていると自分たちで散々宣伝している。

 

ほう、それなら・・見せてもらおうか、君たちの言う誠意とやらを・・(シャア談)

 

ただAliexpressはただ買う以外は日本語では限界があってわかりにくい。

でも丁寧にクレーム対応の仕方を解説しているページがあったので、それを見ながらやってみる。

 

このような処理は open dispute という処理になる。

dispute とは「紛争」のこと、いや紛争ってほどじゃないけど、和訳されたメールやページには紛争って出てくる(笑)。

実際はこのようにAliexpressが介入する場合と、Aliexpress上で実際の商売をしている会社と直にやり取りするケースがあるようだが、Aliexpressを介在させたほうが楽だそう。

既定のフォームに症状と対応方法(返品するかとか)、希望返金額、証拠写真を添付して送ると、ステータスが「紛争中」(笑)になる。

ちなみに今回は返品なし全額返金で依頼してみた。

 

しばらくかかるかなーって思っていたら当日中にAliexpressから返事が来て、俺の要求が通ったとのこと。

そしてステータスは「紛争解決」(爆)になった。

そしてPayPalとカード会社から返金の連絡が数日後に来た。

さらに1週間ほどしてAliexpressから今回の対応についてのアンケートが来たが、英語だし面倒なので回答しなかった。

 

ということで、結果的にはこのステッカーをタダでゲット。

もちろん塗料のはみだしはオイルストーンで削ってきれいにしたさ。

 

しかし思ったよりやるなーAliexpress、金額が安いからなのかもしれないけど、早くいい方向に解決したので満足だ。

君たちの誠意はじゅぶん伝わったよ。(今回は)