愛車・といってもほとんど乗りっぱなしのエクストレイル。
ただ冬は稼働率があがって、ここのところは週に2回は乗ってるかな。
こいつももう12年、さすがにあちこちヘタってきた。
走行は6万キロなので年間5千キロくらいと一般的にはかなり少ない。
だけど最近はエンジンのふけあがりが悪く、加速が遅いように感じる。
なんというか低速トルクがないというか・・
エアクリーナーとプラグくらいは交換するかな?
たぶんよく乗る嫁車のスペーシアギアがターボ+ハイブリッドで加速が軽いので比較してそう感じるかもしれない。
ボディは表面は洗車もしてないので汚いけど、磨けば綺麗になりそうだし錆もない。
ただ前に書いたようにリアゲートの水漏れとか経年劣化はしかたない。
それよりボンネットを開けたり、車の下にもぐるとフレームなどに錆が浮いている。
たぶん雪道を走ったりで融雪剤の影響かな?
エンジンブロックのアルミの錆もひどいもんだ。
ちょっと前に走行中の異音が気になった。
なんかゴーって音がひどくなってるような気がして、ホイールベアリングだと嫌だなーって思った。
しかしタイヤをスタッドレスに交換したら気にならなくなったので、夏タイヤが硬化していたのかな。
もっとも夏タイヤとして使ってるのが10年以上前のスタッドレスだからなー。
あと気になったのは停まる直前に前輪からシャッ・シャッ・・・と音がすること。
これは原因を知っていて、ディスクブレーキのディスク板の外周に錆が浮き上がって、それがディスクのガードの鉄板に当たる音。
こっちは先日スキーにいって長距離を走ったら音がしなくなった。
しかし先日のスキーで途中から別の音がするようになった。
それが車内で発泡スチロールがこすれるようなキュッ・キュッ・という音。
この音はかなり不快でどうにも気になるのでだが、走行中でないと音がしない。
なので場所の特定は大変だったが、どうもセンターボックスのようで、その辺りをいじると一時的に音がしなくなる。
これは一度開けて、接合部とかを見ないといけないな。
でも物置とかバイクとかやることだらけで時間無いし、しばらくは音楽でも流して我慢かな(笑)。
実は他にもあっちこっちから音がする。
たぶんリアのシートベルトの金具とか、屋根上についてるルーフボックスの取付とかだろうな。
あー、そういえばルーフボックスもボロボロだな(笑)。
今年は13年目で車検もあるし税金も上がるらしい。
そろそろ乗換も考えていいのだが、4輪は特に思い入れがないので乗り換えたい車もない。
次期エクストレイルがエンジンで発電してモーター駆動のe-Powerになるらしいので、それはちょっと興味あるけどね。
でも高いんだろうなー、コミコミで400万円はいくだろうなー。
まぁとりあえず今のエクストレイルは走る上での不具合はないし、使いやすいし、燃費はまぁまぁだし、デザインも好きなのでしばらくはこのまま乗り続けるだろうな。
壊れたり、修理にお金がかかりだしたら考えるかな。
安全装備とか電気自動車化とか今は過渡期だと思うし、家族との使いかたや既存の軽自動車とのすみわけを考えると、本当はあと5年くらいは待ちたいところだけど、そうなると俺もそうとう歳をとっちゃうしなー。