9月22日と10月3日の2回、栗きんとんツーリングに出かけたときに、いつものCB1100EXさんがどちらも一緒で、彼に後ろから動画を撮ってもらった。
かなり前に東京出張に行きまくっていた頃、CB1100EXさんに頼まれ秋葉原でアクションカメラを買ってきたのだが、最近になって彼がその撮影を始めた。
今まで俺しかアクションカメラを持っていなかったので、動画を撮るのは俺ばかりだったのだが当然他人の走行ばかりで自分の走行は見れなかった。
なので自分の走りを見れるのは嬉しい。
ただ9月22日のほうはステーが振動していて、画像が全部細かく震えてピントがあってないような感じになっていた。
そこでCB1100EXさんは、その下とマスターシリンダータンクの間に硬質スポンジを挟んで対処した。
なので10月3日の方はバッチリ綺麗に撮れている。
(日時はセットアップしてないのでメチャクチャ)
で、肝心の俺の走りだが、なんだか全然考えていたのと違う。
ビビッってるのがまるわかりだし、バンク角もすごく浅い。
まだまだ余裕があるじゃないか・・という走り。
走ってるときはこれでも結構真剣だったのになー。
さらに俺を追うCB1100EXさんが速い。
昔は余裕でぶっちぎれたのに、今はあっちのほうが速いかも。
まぁ前に走らせて追いかけたほうが楽だし、俺は9月はタイヤが無くて10月は新品タイヤだったということもあるけど、でもそれは言い訳にならんな。
確かにCB1100EXさんは腕を上げている、逆に俺は今年はあまり乗り込んでいないので腕が下がっているかも。
練習しなきゃな!
