今日10月1日は亡くなった愛犬パルちゃんのお誕生日。
生きていれば25歳か・(ありえんな)。
そもそも本当に10月1日だったのかはよくわかんない。
貰ってきたときに飼い主に聞いたら、たしか・・・という前置きがついていたっけ。

亡くなってからはもう5年半になるのか、なんかつい最近のように感じる。
時々こうして思いだすのだが、だんだん思いだす機会も減ってきて、なんかそれが悲しい。
すっかり生活の中に犬がいなくなってしまった。
最近は周りの家の子供が大きくなったこともあって、新しい犬が増えた話はあまり聞かなくなった。
そして近所のパルのお友達だった犬たちもどんどん亡くなっているか、老犬になってヨボヨボしている。
老犬の飼い主さん達にも、遠くない未来に俺のあの時の悲しみが訪れるのかと思うと、なんか心苦しい。
あれから犬を飼う気は全くない。
今から20年も生きたら、俺の方が面倒を看てもらうようになってるかもしれん。
それに取り換えるよう気がして、そんな気にならない。
もし次に飼うなら、もっと愛想のない犬以外のものだろうな。
もっとも今は子猿(フレディー)で手がいっぱい。
怖いのはフレディーが犬が欲しいと言い出さないか・だな。
どうしても犬を飼うことになったら、パルちゃんに復活してほしい。
ってそんなの無理だから、似ている柴系の雑種犬?
いや、似てると比較しちゃうから、全く違うほうがいいかな。
でももう犬の世話をしている自分がイメージできないんだよね。