初ツーリングwith息子 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

フレディーの自転車の交代に伴い、新しい自転車の練習の機会が多い。

まぁそのうち自分で公道を移動できるようにしないといけないので、交通の危険とかも教えていかないと。

 

なのでしばらく練習はとなりの新しい団地の造成地を使っていた。

ここは車の交通も少ないし、来ればわかりやすいし、平地で道路も良く、自宅から近い。

最初は俺は徒歩だったが、走っても追いつけなくなったので自分の自転車を整備してすぐに出せるようにしたことは前に書いたとおり。

 

自転車で並走しながら教えていると、同じ場所では子供が飽きてきた。

たしかに外の世界に自転車で出ていきたい気持ちはわかる。

基礎的な走る止まる曲がるはできてきたので、ついにここを出ることにした。

 

まずは車の通行のやや多い道路を横断して隣の団地へ。

ここも車の通行は少ないのだが、いつもの練習場所よりは多い。

ここを1周すると、もっと遠くに行きたいという。

 

しょがないな・・そこでそこから国道に出る。

と言っても国道には広い歩道があり、歩道を通行する歩行者も自転車も多くない。

なのでここを並走。

初めての信号のある交差点では、青でも右左折の車に気を付けること。

脇道は出てくる車や、入ってくる車に注意することを教える。

 

そして難関の上り坂。

天竜川の橋に行くまでがそこそこの上り坂が50mくらいある。

勢いを殺さず、ペダルにいつも力を入れて・・はこれまでの経験がないところ。

途中で止まったけど、足でこぎながらもこれを制覇。

変速なしの児童用自転車はころがり抵抗も大きいし重いし、坂はきついな。

 

橋で川を渡ると、対岸の磐田市。

おおーなんかツーリングだな。

風が気持ちいい、あーしまったー、近所の練習だけのつもりでカメラもスマホも持ってない。

ということで、せっかくのいい機会だったのに写真なしかー。

 

橋を渡ったところで引き返す。

するとさっきの上り坂が今度は難関その2の下り坂。

俺を抜かないようにブレーキで調整することを教えて、ゆっくり下る。

これは楽チンと子供は喜ぶが、実は一番危険なんだよね。

 

ここからまっすぐ帰るつもりだったが、まだ走りたいという。

なんか目がキラキラしてるし、断れないじゃないか。

なので国道から脇道に入って、車の少ないところをあちこち回る。

フレディーも気持ちいいんだろうな。

俺も少年の頃、自転車で出かけるのが楽しくて、どんどん遠くまで行ったもんだ。

って、今のバイクでのソロツーリングと変わんないか(^^;

 

結局2時間以上、けっこう走った。

今度は車に自転車積んで浜名湖の自転車道行こうか?と言うと、嬉しそうに「行くっ!」と答えた。

なんか俺も楽しみだなー。