まず俺の型のカタナGSX1100SM(91‘)のニュートラルスイッチに他のギアの電極があるなら、それに配線して、あとはインジケータースイッチで接続されるのはマイナスアース側なので、アノードコモン(+側が共通)のLEDセグメントを接続すればいい。
ただ数字として表現するには組み合わせを考えないといけないのだが、中国通販で0~5を線の接続だけで表示できるアノードコモンのセグメントがケースに入って300円とかというものがあったので、それを購入。

ついでに6極カプラーだったので、そのカプラーセットも購入した。

インジケーターの防水処理もして、取付位置も取付方法も決めた。
あとは次回のオイル交換でオイルを抜いた時に、ニュートラルスイッチをはずして、電極に配線すればいい。
ついでにニュートラルスイッチのOリングも新品を注文して、準備万端!
そして昨年夏のオイル交換時、はじめてはずしたニュートラルスイッチには・・

ニュートラルの電極しかないじゃねーか・・。
困った、さすがにこの電極を作るのは無理だ。
そこで中古部品をヤフオクで探すが、なかなか無い。
やっと見つけたのはGSF400だからバンディッド400用のスイッチ。
これは電極は6速分あるが、線は2本しかない。
安かったのでこれを即決価格で落札して送ってもらうと、大きさが全然違う。
・・ってのは写真見てわかっていたんだけどね。
とりあえず、ノーマルと比較。

重要なのは電極の角度と、中心からの距離で、それさえ合っていればあとは加工で作れるだろう。
中心からの距離はノギスで計るとあっているし、ネジ穴位置で合わせるとノーマルについたスイッチ接点の通った跡と電極位置は合っているので使えそうだ。
後はスイッチがうまく付くように加工だな。
(続く)