小学校に入ってきたチラシ。
影絵の公演が近くのホールであるとのこと。
かかし座って・・たぶん俺が小学校のときにも学校に来たか、親に連れて行ってもらったような記憶がある。
歴史を見るともう60年位前からあるとのこと。
影絵体験とかバックステージツアーとかもあって面白そうと、天然1号は行く気で、俺はまぁいいかなって思っていた。
しかし俺が日曜日に遊びに行く予定でいたら土曜日は子供に付き合うように言われたのと、フレディーがパパも一緒に行こうというので、昨日になって急遽俺も行くことになってしまった。
本当はバイクのシフトインジケータの加工したかったんだけどなー。
ちょっと早めに行って、公演前にやっていた影絵体験に。
過去に使った?影絵の道具でいろいろ動かしたりするが、けっこう難しい。
右の急須は俺、茶碗はフレディー。
劇団の人もいて、たまに教えてくれたりする。
ある程度遊んで混んできた。
天然1号は入場の列に並び、俺はフレディーと周辺を散歩したり。
桜のつぼみがかなり膨らんでいた。
もう春だね~。
そろそろ時間なので中に入って、そして入場。
すでに舞台にセットがあった。
席は中央の中央、早めに並んだのでいい席がとれた。
さぁ始まるよ。
着いたときは駐車場もガラガラで本当に今日だっけ?というくらいだったのに、そこそこ広いホールも8,9割の入場でけっこうお客が入っている。
もちろん上演中は撮影禁止。
なんかミュージカルみたいで、影絵だけでなく人の演技も多くて昔のイメージとはちょっと違う。
45分づつの2部構成で、最初は影絵のいろいろな紹介を研究所というシチュエーションでやって、後半は冒険劇。
2部構成の間には15分の休憩がある。
面白いといえば面白いのだが、大人は・・・・まぁ、そいうもんだ。
公演が終わるとバックステージツアーがある。
といっても順番に舞台に上がってスクリーンに影を映すのだが。
なぜかこっちを見ながらニヤつく我が子。
大きな子のかげだったろう、もう一回行って来いと行かせる。
ま、あとでこの大きい(光源に近いほうにいたので影が大きかっただけだが)子がうちの子だったんだが。。
2回目は劇団員の影絵(上から来てる狐)にからんでもらった。
さぁ、帰るか。
まぁ楽しめたかな。









