今日は何もしてないで、子供と過ごしていた。
なので最近のネタを・・
タイヤのエアーゲージはだいぶ昔は一体型のダイヤル式を使っていた。

写真はイメージ・・これが壊れて交換したのはもう10年以上前。
次はホースがついて減圧もできるものを使っていた。
これは今でも使用中。
しかしコレ、バルブに押し付ける部分が直角でスペースのないバイクにいいかと思ったが、バルブにまっすぐ当てるのが難しい。

さらにバルブを咥えるところの長さがないので、ちょっとでも斜めになるとせっかく入れたエアーがシューシューと抜ける。
コンプレッサーを使うときはコレでなくゲージ付きのエアー入れを使うので、こいつを使うときは手押しポンプでちょっとエアを足すときや、減ってるか確認するときが多い。
なのに測定でエアーが抜けてしまうのは本末転倒だ。
しかしこういうものだと諦めて使い続けていたのだが、今度は計測した空気圧を保持できなくなってしまった。
そのため、バルブに押し付けたままゲージを見ないといけない。
これもついついそのままだった。
そして今回のカタナのパンク修理。
修理がちゃんとできているかの確認はエアが少しづつでも漏れていないか、なので正確にかつエア漏れの少ないゲージが欲しい。
ということでたいして高い物でもないのに、やっと買い替えを決断した。
そして買ったのは某安い工具専門店のもの。
ホースがステンレスメッシュでかっこいい?
しかしこいつが何が秀逸かというと、このチャックの形状。
バルブを咥える部分がそこそこあって、しかも斜めでコンパクト。
ホースも回転式だし、ゲージは軟質プラスチックで保護されている。
これはバイクにはとても使いやすいし、もちろん4輪にも使いやすい。
前のものに比べるとバルブをくわえ込む長さが長い。
これが意外に重要。
実際にエア漏れはほとんどなく、ゲージもシンプルで見やすい。
いやー、とっとと変えるべきだったなー。




