2018年のJリーグの日程は終わった。
いやJ1参入PO(笑)や天皇杯決勝が残っているが、エスパルスには無関係なのでシーズンは終わった。
そう、表題はJリーグだが、正直清水エスパルス以外はどうでもいい。
優勝が川崎フロンターレだの、広島の大失速だの、湘南のカップ戦優勝だの、神戸のイニエスタだの、ACL出場の柏が降格だの・・
ぜーんぶどうでもいい(笑)
ただ今年は上位から下位までが均衡していて、降格ラインの勝ち点も思いがけず高かった。
自動降格の柏なんて39もあって降格だもんな・・昨年14位でなんとか残留したエスパルスは勝ち点34だったんだもんな。。
そんななか、終盤に負け知らずだったエスパルスは最終順位が8位と健闘した。
これはちょうど中間のちょい上で、通算成績も14勝13敗7分とそれに見合った内容。
これまでがずっと残留争いをしていて今年も評論家の順位予想では下位や降格候補だったので大躍進ともいえる。
躍進の原因は守備でCBの新加入のファンソッコが効いていたのと、昨年は干されていたフレイレとのペアが機能したこと。
そして六反の神がかったスーパーセーブ連発も忘れられない。
まぁスーパーセーブ連発させるディフェンスに問題もあるのだが・・
さらに六反のホーム最終戦のゴールはGKとは思えないうまさだった。
だってGKってヘディングの練習しないでしょ??
あとは立田の台頭、白崎のボランチ、金子の運動量、石毛の技術・・ちょっと松原だけが目立たなかったかな?
しかしなんといっても躍進は攻撃力、なんせ総得点56は首位川崎が57なので全体で2位(横浜も56で同数2位だが)というもの。
そしてなんといっても攻撃力が上がったのは途中加入のドウグラスのおかげ。
これにひきづられてFWの北川も覚醒して、ひさびさにエスパルスから日本代表に選出された。
それにしてもドウグラスは無敵ぶりで、突破力があるし技術も高く、足もヘッドも強く、それでいてワンマンでなく守備もするし、ボール奪取もできて、アシストも多い。
あんたスーパーマンか?!
正直、超高額年俸の暴力ド好キー(ポドルスキ)や、点取―れず(トーレス)なんかよりよかった。
フォルランといい、ビッグネームFWはJではイマイチだな。
あと今年は磐田とのダービーがリーグ戦で負けてないってのが嬉しい。
昨年はやられたけど、今年はアウェイが引き分け、ホームは5-1のフルボッコで最高の試合だった。
やはり磐田をボコるのは最高だ。
磐田が週末にJ2との入れ替え戦(←わざと)にまわったのも得失点差-13のせいで、それに貢献できたのも嬉しい。
そういえば明日は磐田の決戦、俺の予想では最初から攻撃的な磐田が大久保の気合空回りでラフプレー連発で退場、その後引き分け狙いになって膠着、しかしATに高橋祥平がPK献上でこれを決められて敗退。。というストーリーを願ってます(笑笑)
なんせ心が狭いもんでねw