洗面所の水栓交換 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

洗面所の水栓からまた水が漏れるようになった。

また・・というのも前に発生して、その時はサーモスタットのところを適当にいじっていたら止まったので、そのまま放置していた。

しかしまた漏れるようになって、蛇口を締めていてもチョロチョロと音がする。

ちょっと写真ではわかりにくいが、蛇口でなく本体から漏れているのはやっぱりサーモスタットあたりか?

しかし汚いな。。

そういえば蛇口もレバーに交換したが、そのあたりも汚い・・

 

まぁこの家ができて23年、その間一度も交換して無いし、症状からパッキンの問題でもなさそうなので、本体交換しかないだろう。

本体はシャワーつきの混合栓で、天然1号に聞くとシャワーは欲しいという。

 

さて本体交換にあたり、まず大前提として今の洗面台にあうモデルを探すこと。

重要なのは洗面台に空いている穴の直径と、2つの穴の間の幅。

穴は直径28mmと38mm前後の2つの規格があって、1つ穴はシングル栓でお湯も水もつなぐのでたいてい大きい。

そして大きい穴にはスペーサーで小さい穴用の本体が取り付くが、逆は洗面台の陶器の穴を拡張しないといけない。

陶器の穴はダイアモンドドリルで空けられるらしいが、それは難易度が高い。

いろいろ調べて古いものだけど今の洗面台の型番がわかったので、それで検索して取り付け穴の規格をみつけた。

それが28mmの穴で、ピッチが102mm。

 

上記の条件で探すと、アマゾンの安物中国製ならいろいろあるのだが、日本製はなかなか見つからない。

特に台つきだと102mmというピッチが重要なのだが、なかなか無い。

すると今の水栓の型番がわかり交換機種をみつけた。

それが穴の片方に混合栓、もう片方に蛇口でそれがシャワーで伸ばすことができるとういうもの。

値段は15,000円くらいだが、TOTO製だしこれならいいだろうとポチッ!

 

で、今日は会社を休んで、お向かいのCB1100EXさんとツーリング予定だったのが雨。。

なので急遽、今日に作業することにした。

なんせ子供が学校に行っている間がいいし。

 

最初は工事中に作業できるように、元の栓を締めておく。
 


そして本体固定と水道連結を兼ねたナットをはずす。

ここが場所が狭くて、工具がかかるかが一番の心配だったが、意外に簡単にはずせた。
工事書では専用工具を使うことになっているが、これなら取り付けも手持ちの工具でいけるだろう。

 


そして本体取り外し。

けっこう重い。


23年、お疲れ様でしたー、毎日使っていたもんな。

で、洗面台の穴はいいのだが、その周りが汚いので掃除して綺麗にした。
実は作業時間のほとんどがその掃除で、カルキの固まったものでなかなか取れない。

最初はクレンザーを使ったがダメで、酸で洗っても少しづつなので、ドライバーで削った。

そして酸で落とし、最後はクレンザー。

そうやっていると他のところも気になってきて、全部掃除になる。

 

やっと綺麗になったので、新しいほうのまずは混合栓を取り付け。


おおー、綺麗だねー。

これの取り付けは専用の金具で13mm幅」のすごく高さのあるナットを締めるだけ、これはソケットレンチにエクステンションをつけて簡単にできた。

そしてお湯と水のフレシキブル管を接続するために、本体の銅管にソケットをつける。

そしてもともと着いていたフレシキブル管と、本体の銅管を手で位置をあわせてパッキンをいれて締めこむ。

しかしここで大失敗!

フレシキブル管の取り付けナットが落ちているまま曲げたので、ナットが戻せなくなった。

これにかなり奮闘して、結局は取り外して修正して、壁側のパッキンも新しくしてまた取り付けた。

このあたりから、実は作業中の写真が無いのは、けっこう余裕がなくなってきたから。
蛇口側は簡単に取り付け、シャワーホースの取り付けはワンタッチカプラーで楽々。

こうして工事完了!
 


配管の位置から蛇口と栓は左右逆がいいのだが、右利きしかいない我が家ではこの配置のほうがやりやすい。
しかしやっぱり新しいのは気持ちいいね。

これでお風呂も洗面台も水洗が新しくなった。

次は台所か??これも締りがわるくて、しっかり操作しないと水が漏れるんだよなー。