基本的に4輪は走りを楽しむものでなく、ただの移動手段。
なので乗っていて便利なものとかは加工したりパーツつけたりするし、オイルやプラグやフィルター類の消耗品は気を遣う。
しかし足回り変更とかエンジンチューンとかはしないでいた。
ここがバイクとの違いだな。
しかしたぶん4輪でははじめて足回りの後つけパーツを買ってしまった。
それはストラットタワーバー。
もちろんアイじゃなくてエクストレイルのほう。
そしてもちろん中古で安かったから・・
2輪の中古パーツのお店はよく行くのだが、その裏にある4輪のほうはめったに行かない。
しかしたまたま見たときにこのエクストレイルT31用のストラットタワーバーがあった。
別に気にしなかったのだが、その夜にたまたま思い出して検索すると、けっこう効果があるという。
値段も安いし、ちょっと試してみたくなった。
という実に安易な動機で買ってしまった。。
取り付けはいちどブラケット(青い鉄製)とバー(銀色のアルミ)をばらして、ブラケットをストラット上部に2つのネジで共締めする。
って書くと簡単だが、ストラットボルトはさび付いて取りにくいし、その後はネジ穴をきれいにするためCRCを吹いてネジをならさないといけない。
ネジは本当は長いものが付属しているはずだが中古なのでない。
なので手持ちのものを2つ、入れにくい奥のほうにだけ使った。
しかし大変だったのが助手席側の奥のほうのネジ。
ブラケットを入れると手も工具も入らない。
なんとかメガネレンチで仮締めした。
助手席側も運転席側もブラケットを仮付けしてからバーを組んでこれも仮締め。
さて問題は助手席側の奥のほうのネジの本締め。
締めつけトルクを守りたいが、トルクレンチが入るがまわせない。
いろいろやってみて、ユニバーサルジョイントや1/2インチのラチェットでなく3/8や1/4で試したり・・
結局トルクレンチにセミロングソケットをつけて、1ノッチづつまわし、そのたびにはずして手でギアを1ノッチ進めてからまた締めるを繰り返して規定トルクをかけることができた。
ちなみにトルクは30N・m。
運転席側は簡単♪
バーとブラケットの締め付けは60N・m、トルクレンチは3/8でなく1/2の大きいものを使うが、アーレンキーのソケットが3/8しかないので、変換ソケットがあったはずだが、見つからない。
おかげで工具ケースをぜんぶあけて、整理までしてしまった。
と、なんか寄り道ばかりだけど、取り付けた。
うーん、かっこいい?
で、効果は・・台風で雨なので今日は運転はやめとこ・・



