今日は寒い中をDRに乗って、エコパでのフリーマーケットに行ってきた。
でも今日も探し物はでてこなかった。
まぁそれでもいろいろと細かいものを買ったり、珍しいものを見たりで楽しい。
さて会場に行くときに、袋井のバイパスで前を走る軽自動車の後をついていたのだが、どうも窓ごしに手を振ってるようだ。
よく見ると後席に小学生くらいの姉妹?が乗っていて、後ろを向いてこちらに手を振ってる。
あー、なんか久しぶり。。。
昔はよくこういうことがあったのだが、ここ最近は無かったなぁ・・
もちろんこっちも手を振って挨拶を返す。
リアガラスがスモークなので、表情はよく見えないが、ときどき笑顔が見える。
昔からそうなんだけど、これが一瞬ならそれでいいのだが、ずっとくっついていて、さらに渋滞でもするとお互いにバツが悪い。。
袋井バイパスはちょっとペースが遅くて、左からのすり抜けも難しいので、ちょっとこの状況になった。
そういえばなんであんなに昔はよく手を振られていたのに、最近は見ないんだろうと考えた。
するとわかったのが、まず標準装備でほとんどの車がリアガラスがスモークなことだ。
これだと注意してないと子供が手を振ってもわからない。
なのでこれまでも手を振る子供を無意識で無視したかもしれない。
無視された子供は次の機会にはもう手を振らないだろう。
そしてもうひとつ思いつくのがジュニアシートだ。
俺が子供の頃・・というかちょっと前までジュニアシートなるものの存在を知らなかった。
これが義務化されたため、子供はシートベルトに締められ、後ろなんか見れなくなったのではないか?
理由は他にもありそうだが、なんかバイク乗りとしてはちょっと寂しいね。