ちょっと前になるけど防衛省の航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)はアメリカのF35に決定したとの報道があった。個人的には脱アメリカをしてほしかったのと経済的なユーロファイターになってほしかったので、残念だ。結局はF-2をF16の改造で・・というアメリカのゴリ押しに負けたときと同じじゃないか。
しかも・だ。F35って戦闘機は試作しかなくて実際に戦ったこともない機体。なんだかんだいって開発の一部も担わされるんじゃないか?しかし今回の選定も出来レースのような気がする。だって対抗がもう何年も前の機体のF/A-18と武器リンクや部品、技術提携経路の違うユーロファイターだもんな~。本当はF22が欲しかったらしいが、アメリカが売ってくれないっていうし。
結局、空自はステルスが欲しかったということだが、それにしても1機99億円だそうだ。そろそろ国産で安くて高性能なものにしようよ。そしたらペットネームを「隼」とか「鍾馗」、「飛燕」、「疾風」、「彗星」とかにしてほしいなぁ。ア、「刀」とか「忍者」もいいかも。戦後のF86セイバーだって「旭光」、F104スターファイターだって「栄光」って愛称があったんだもん、いいんじゃね?