入院の思い出(その1) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

くだらない連想だった。塗り替え中の家の塗料の匂い→神奈川の実家近くの木工加工の店→昔に実家近くで入院したときに同室だった木工加工業の人→入院していたときのこと・・・を思い出した。
僕はこれまでに2回入院しているが、2回とも28歳のときで神奈川の実家にいるときだった。最初は盲腸、夜中に激しい腹痛と嘔吐で救急病院に行ったらそこが老人病院でろくな医者がいなくてただの食中毒と誤診、鎮痛剤で寝ているうちに悪化してしまった。その後、盲腸とわかったが外科の先生は他所から呼ぶらしく、それが夜にならないと来ないと言われ、家族の気転で近くの総合病院に転院して即手術、摘出した盲腸は破裂してあやうく盲腸で死にかけるとこだった。しかもベッドの空きがなくて最初は集中治療室、その後は盲腸ごときで個室だった。これは1週間程度で退院したが、集中治療室で隣のベッドの死にかけの人と泣く家族を腹痛の中でも覚えている。それと下の毛を剃られたり、全裸で手術、手術後も小便が出なくてかわいい若い看護婦さんにアソコにチューブさされて、恥ずかしさで辛かったっけ。ま、今なら逆にからかえそうだけど、当時は無理だなぁ。。
しかし盲腸ってなんか子供の病気で大人になってからってあまり聞いたことなかったけど、どうなのかな?とりあえず最初の入院はほとんど一人ですごしていて、痛かったこと、恥ずかしかったことだけで、1週間で終ってしまった。
もう1回の入院の件はまた後日。