清水エスパルスの応援に行ってきた。今日の相手は下位に沈む京都サンガ、いくらなんでも今日こそ勝点3ゲットできるだろう。今日は高速も空いていて、順調に清水について、まずはオフィシャルショップでチケットを後援会ポイントで交換、次にスタジアムに行って列にならぶところに荷物を置いて順番を確保、そしてドリームプラザに戻ってお昼は寿司、そして買い物で時間を潰してからいつもの駐車場に車を入れてスタジアムで入場を待った。そのときチケットを車に置き忘れたので車に戻ったりという事件もあったが、それ以外はスムーズにことは進んだ。
さて試合、立ち上がりにあんまりよくないなぁ~と思っていたら、一樹(原)がドリブルでスルスルっとあがってミドルシュート、これがゴール左端に決まっていきなり先制ゴーーーール!!!オー、今日はいけるぞっ!とそのときには思った。しかしその後が続かない・・FWの岡崎、藤本がケガで欠場で残ったFWがポストタイプのヨンセン、シャドウタイプの枝村、スピードタイプの一樹なので動きが少なくパスの出しどころがなく、DFでボールをまわすばかり。よっぽど京都のほうがいい動きをしていて、実際危ないシーンもあったがGKの西部のスーパーセーブで助かった。そんなんで前半は1-0でまぁリードながらあまりいいところなく終了。
後半は選手の交代があると思っていたら、そのまんまで、内容もたいして変わらない。あいかわらず冴えないエスパルス・・これが一時は首位になったチームなのか?まったくいいとこなし。それにひきかえ京都はシンプルながらゴール前でチャンスを作る。そしてDF→MF、MF→FWと選手をどんどん攻撃的に交代させていくのに、エスパルスは何もしない、そんななかまた大ピンチがあったがまたもや西部のセーブで助かる。試合ももうあと少しで終了、このまま逃げ切ってくれと思っていたら、ついに京都に得点されてしまった、しかももうほとんどおわりというときに・・そこであわてて選手交代したら動きもよくなってヨンセンの惜しいシュートとかもあったが、そのまま試合終了。
こりゃ完全に采配ミスだろう?!なんで前半に消えていた枝村を替えないのか?永井が入って前線に動きが出てすっかり良くなったのはもう手遅れの時間帯、それに伊藤翔を入れるタイミングなんて勝ってる試合の最後の時間稼ぎなみの短さだった。持ち駒は完全にエスパルスのほうが上だったはず。。
ハァァ・・気分は敗戦。8月以降いいとこなし低調なエスパルス。まぁ負けなかっただけいいか・・。もう今年は残留できればいいよ。監督は替えてくれ。