ご近所最長老犬のリリー、何度かこのブログで紹介したが、昨年の8月からほぼ寝たきり状態だ。このリリーに最近よく会う。もう全く立つことはできず、飼主さんが抱いて外をまわってるときに会うのだが、もう尻尾の毛は抜けて先端がクランクのようになっているし、足の指が変なほうを向いていて骨折しているらしい。
それでも飼主さんは一生懸命看護していて、毛色がよくなったと喜んでいる。僕からみれば老化を遅らすことは出来ても回復はしないように思えるのだが、飼主さんは回復を信じてるのか「このままよくなってくれれば」と言う。
もうリリーは眼もみえていないし、耳も聞こえていないようだ。体重も5kgしかなくちょっと前の半分以下だ。それでも愛らしい顔はそのままで、とてもかわいらしい。それはきっと飼主さんに愛されているから、そういう顔になるんだと思う。そんなリリーと飼主さんを見ているとウチのパルの来るときに、果たして自分はあれだけできるか不安になる。
いや、今は考えたくない・・・でもパルも14歳半、心の準備は必要だ。寂しいけど・・