食文化を考える | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

例えばだ・・・ウサギを食べる文化はヨーロッパにあるが、日本ではあまりメジャーじゃないし、ウサギは見た目がかわいいから食べる対象とはふつうは見ないだろう。でも食べることに文句を言う外国政府はない。
犬は中国や韓国では普通に食べるそうだ。特に韓国では体が温まるということで冬に鍋の具材として有名だそうだ。僕のような愛犬家としては信じられないことだが、文句は言えない。
どこまでがゲテモノなのか・・?蟻やイモ虫を食べる人種もいる。トカゲやヘビがご馳走のところもある。子猿の脳みそを食べるところもある。まぁ俺は食わないだけだ。
あれは食べていい・あれは食べてはだめだ・かわいそうだ・野蛮だ・を決めるのは同じ文化圏のなかだけだ。国際社会でそれを言うのはバカだ。かわいそうでいえば、珍味のフォアグラは人為的に食べさせて肥大させたガチョウの肝臓だ。西洋料理には何かの鳥に生きたまま口からいろいろな物を詰め込んで調理する料理があるそうだ。そんなこと言えば魚なんて生きたまま料理されるのはたくさんある。食べられる動物はどれも同じ生き物だ。痛みもあるし、死ぬのは嫌なのは生物の本能だ。
でも人類はこうして他の生物を食べながら生きてきた。これまでも。これからも。食はそれぞれの民族がその土地で得られるものを食べて生き長らえていくために築き上げた文化だ。他の民族にとやかく言われる筋合いはない。

今年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門は日本でのイルカ漁だそうだ。シーシェパードとかいうゴロツキは海賊行為を捕鯨反対の環境問題で正当化してる。地中海のクロマグロは環境問題にかっこつけるために保護という名の捕獲禁止になりかけた。

白人はいつも自分の価値観でしか考えられない。他の宗教や民族や文化は全て否定だ。十字軍や大航海の時代から全く進歩のない野蛮人だ。アメリカは新大陸なんかじゃない。もともと原住民がいた。それをインド人と間違えてインディアンと呼び続けるなんてバカ丸出しじゃねーか。肉牛はイルカと違って食べられるために生まれてきた工業製品で生命ではないと思ってるんだろう。

次はサメが槍玉に上がりそうとのこと。フカヒレ、ピ~ンチ!中国人は日本人より怖いぞぉ。