久しぶりにカタナに乗って走った。先日のブレーキまわりのメンテの確認だ。乗り出してすぐにブレーキがよく効くことがわかる。おおーっ、いつもの感覚でかけるとずっと手前で止まりそうだ。しかもラジアルポンプマスターは操作しやすい。んー最高だ!冬だしあんまり攻めることはできないんだけど、気分がいいのでそのまま100kmほど遠出してしまった(単純)。
しかしだんだんとブレーキの効きが悪くなってきた。慣れたからかなとも思うが、やっぱり明らかに効きが悪い。特に握り始めにスカーっと抜けるような気がする。そこで停車したときにチェックするとなんとブレーキホースのバンジョーのところからフルードが滲んでいる。うげっ!!そういえばラジポンにするときに向きが変わったのでネジレをとるために緩めて締め直したっけ。あーあ、滲んでるってことはエアもちょっと吸ったんだろう。そして効きが悪くなったんだろうなー。
ということで、また明日はブレーキメンテになりそう(泣)。。