俺の仕事のコンピュータシステムの開発は昔はあんまりうるさいこと言われずにどちらかというと利益(人件費や間接工数の削減)を追求していただけだった。またシステムをとりまく世界も閉鎖的で、それ用の専用機器と専用回線だけでまわしていたので、他所とは関わりようがなかった。しかし今は専用線は少なく機器も専用のものではなくなってきている。これはコストや汎用性で便利になった反面、シ
ステムに外部から入ってきやすくなったためにそのための防御の必要性があがっている。
その一環として最近はシステム監査がうるさい。あれはダメ、これはダメ、これをやるには書類を書け、その書類はこれだ、なんだかんだとうるさくて生産性は落ちる一方だ。そしてだんだんとシステムは自分でいじれなくなってきた。障害が起きてもやれるkとがない。目の前の火事を燃え落ちるまで眺めてるようなもんだ。
でも一番頭にくるのが監査法人だ。あれこれモンクだけ言ってるだけが仕事のようだ。ISOの監査も同じようなもんで、承認がほしいしみんなでチヤホヤするもんだからつけあがりやがる。今日もシステム監査法人からある書類の例に印がついてないから印のついたやつを出せと言って来た。まぁ、細かいところをネチネチと探して文句だけ言うのは天性の嫌な奴なんだろうな。あー、俺が代わってやりた
い!(あ、本音)