こんにちは!
チャーハンって簡単そうで、
実はちょっと難しいですよね😅。
特に家庭の火力だと
「パラパラにならない」
「ベチャッとしてしまう」
なんてことも多いはず。
でも、今回はそんな悩みを解決する
裏ワザをご紹介します!

冷やごはんを使って、
誰でもプロ並みのパラパラチャーハンが
作れる方法をお伝えしますよ✨。
■ 冷やごはんを水洗いしてぬめりを取る
まず最初にやってほしいのが、
ごはんをさっと水洗いすること!
このひと手間が、
チャーハンをパラッと仕上げるカギです🍚。
冷やごはんの表面に残っているぬめりが、
炒めたときにごはん同士をくっつける原因に
なるんですね。
これを水洗いで取り除くだけで、
ごはんがパラパラ状態に仕上がります。
ポイントは、
しっかり水けを切ること!
ペーパータオルで軽く押さえるようにして、
余分な水分を飛ばしてください。
■ フライパンはよく温めてから使う
次はフライパンの準備!
家庭用コンロの火力はお店より弱いので、
しっかりとフライパンを熱するのが大事です🔥。
サラダ油を入れて
フライパン全体になじませたら、
少し煙が出るくらいまで温めてみてください。
この「しっかり温める」作業が、
焦げ付きを防ぎつつ
具材に旨みを閉じ込めるポイントなんです👍。
■ 卵とごはんは別々に炒める
「卵をごはんと混ぜる派」もいますが、
今回は別々に炒める方法をおすすめします!
溶いた卵を先にフライパンに入れて軽く混ぜ、
半熟状になったタイミングで
冷やごはんを加えましょう🥚。
卵とごはんがしっかり絡みながらも
パラパラに仕上がります。
木べらや菜箸で、
全体をほぐすように
優しく炒めるのがコツです✨。
■ 具材は少なめ&シンプルに
チャーハンを作るとき、
つい具材をたくさん入れたくなりませんか?
でも、家庭のフライパンで作る場合は、
なるべく少量の具材で
シンプルに仕上げるのがおすすめ💡。
今回はチャーシューとえび、
青ねぎを使いましたが、
冷蔵庫にあるベーコンやハムでもOK!
具材の旨みが全体に行き渡るので、
シンプルでも十分おいしいです。
■ 仕上げはしょうゆを鍋肌から回しかける
最後の仕上げは、
しょうゆを鍋肌から回しかけること!🔥
これで香ばしい香りが立ち上がり、
一気にプロの味に近づきます。
しょうゆを直接ごはんにかけると
焦げやすくなるので、
必ず鍋肌に当てるのがポイントです。
香りが立ったらさっと全体を混ぜて、
完成です!🙌
いかがでしょうか?
自宅のコンロでも十分おいしい
パラパラチャーハンが作れます。
ぜひ試してみてくださいね!
このレシピで、家族みんなが
「おかわり!」
と言ってくれること間違いなしです😊。