アメーバ会員じゃないとコメントが受け付けられないとのご指摘があったので、引っ越しました。
よろしければこちらへどうぞ。
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私たちが3ヶ月間、肌身離さず持ち歩き繰り返し読み直した(?)ハンドブック。 毎週火曜日の登校を憂鬱にさせたあのテスト。 見れば、発行こそ第5刷で2009年ですが、版は1995年。確かに例文は私が現役バリバリのころの90年代のもの中心で、21世紀を感じるものはあまりなし。 当時は確かにコンピューター、通信、半導体などが旬のテーマでしたが、明らかに今は違うのでは? バイオ、グリーンエネルギー、環境などなど。(10年前はMosaicでしたもの)
ということで、今日街まで出たついでに、過去問をのぞいてみました。 苛酷な環境下だったので、20~30分ほど、07年5月分から09年11月分まで6回分の英訳・和訳の問題だけさっと目を通してみました。
第一印象;
「これなら、今のハンドブックでいける!」
メモとか取れない状況なので、大雑把な感覚ですが、
電気電子・機械・基礎物理系が全体の60から70%(もしかしたら75%?)
残りが、化学、環境、科学史?その他
語彙も驚くほどの確率でハンドブックでカバーできそう。 (よく考えたら、出所が同じなので当たり前か。)
さらに、Lunch & Learnでしつこくやらせてもらった、エネルギー関係の話もチラホラと。
唐突に昔の人とか出てるから、アンペールさん、ボルタさん、オームさんも出るかも。
ということで、このブログで、これから扱おうとしているテーマ、つまり私の知識の限界で、そこそこいけそうという感触をつかみました。
09年、08年、07年の順に目を通したのですが、ただ、おやっ?と、思ったのは過去2年間に比べ07年は、語彙の難易度が若干高かったということです。 これは今度街に出たときに、06年以前のチェックとともにしてきます。
以上、現時点の結論は
1.まずはハンドブックのマスターと、先生方の講義の復習
2.意識は語彙の増強と、読む速度のアップ(構文を脳でなく体で覚える)こと、
3.傾向と対策は後回しでもOK!
でした。
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さあ、勉強!
といってもどこから始めましょうか?あと8週間でなにができるでしょうか?
一般的なポイントして
1.priorities:短期間で少しで合格可能性を上げるために得点しやすいところに集中する。
2.continuous excersize: 忘却との戦いと時間の確保。
1.語彙と表現力
過去3ヶ月がんばったように、ハンドブックの例文を週30のペースでこなしましょう。 このペースを続けると、500文すべて終わり+重要例文の見直しができます。
週30のペースが無理なら週10から20のペースでもいけると思います。実は例文500個の中でredundantなものや、簡単すぎるあるいはちょっと?って感じでignore可のものも結構あるのです。極端な例ですが、例文337, 380, 470はほぼ同じなので、一文だけ+知らない単語覚えるという手もあります。 各30文中のprioritiesは独断と偏見に基づいて週配メールでお知らせ予定です。基本的には今週のポイントと確認テストが要暗記例文となります。 ただ、一旦覚えると決めたもの、特に英文は頭に叩き込みましょう。 和文英訳にはもちろん、きっと英文和訳のスピード向上にも役立ちます。
語彙に関しては、まず工業英語でよく使われる構文の要となる動詞が最重要となります。 動詞についてはM田先生(先生、失礼な表記でスイマセン。)の講義を、名詞・重要表現はM上先生(先生、失礼な表記ですいません)の講義を中心に復習。
2.効率よく得点するための効果的な学習
読解スピードの向上は一朝一夕には出来ないので、前述の語彙、表現、特に動詞を中心に文章構造の理解と決まり文句になれることが大切。 過去問も有効だが、最近の傾向を把握して、予想した分野の文章を読むことも必要か。 特にwell written paragraphは暗唱の価値あり。
それに反して、2文を1文にとIW抽出と文の簡潔化は比較的簡単に得点力がアップしそうなので、まとまった時間があるとき、この問題に慣れる練習をするのがよいと思います。 また、これらの問題を短時間で済ませ、浮いた時間で辞書使用の時間にまわし、作文系の完成度を上げたいですね。
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工業英検2級の試験まで後8週間余。毎週クラスメートに送っている私的メールよりも高い頻度(more frequently)で発信できないかと思い、このブログを立ち上げました。 実は、これ私的には始めてのブログ作成でして、書き始めるにあたり、つい土佐日記の冒頭部分が脳裏に浮かびました。 そういえば、この物語は男性作者が女性を装って書き綴るという形式ですが、現代のネットの匿名性を暗示しているような気もします。いつもながらに、超一流の作家の先見性には驚かされます。
怪しげなタイトルですが、試験勉強しながら気がついたことをつづっていこうと思います。
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