さあ、勉強!
といってもどこから始めましょうか?あと8週間でなにができるでしょうか?
一般的なポイントして
1.priorities:短期間で少しで合格可能性を上げるために得点しやすいところに集中する。
2.continuous excersize: 忘却との戦いと時間の確保。
1.語彙と表現力
過去3ヶ月がんばったように、ハンドブックの例文を週30のペースでこなしましょう。 このペースを続けると、500文すべて終わり+重要例文の見直しができます。
週30のペースが無理なら週10から20のペースでもいけると思います。実は例文500個の中でredundantなものや、簡単すぎるあるいはちょっと?って感じでignore可のものも結構あるのです。極端な例ですが、例文337, 380, 470はほぼ同じなので、一文だけ+知らない単語覚えるという手もあります。 各30文中のprioritiesは独断と偏見に基づいて週配メールでお知らせ予定です。基本的には今週のポイントと確認テストが要暗記例文となります。 ただ、一旦覚えると決めたもの、特に英文は頭に叩き込みましょう。 和文英訳にはもちろん、きっと英文和訳のスピード向上にも役立ちます。
語彙に関しては、まず工業英語でよく使われる構文の要となる動詞が最重要となります。 動詞についてはM田先生(先生、失礼な表記でスイマセン。)の講義を、名詞・重要表現はM上先生(先生、失礼な表記ですいません)の講義を中心に復習。
2.効率よく得点するための効果的な学習
読解スピードの向上は一朝一夕には出来ないので、前述の語彙、表現、特に動詞を中心に文章構造の理解と決まり文句になれることが大切。 過去問も有効だが、最近の傾向を把握して、予想した分野の文章を読むことも必要か。 特にwell written paragraphは暗唱の価値あり。
それに反して、2文を1文にとIW抽出と文の簡潔化は比較的簡単に得点力がアップしそうなので、まとまった時間があるとき、この問題に慣れる練習をするのがよいと思います。 また、これらの問題を短時間で済ませ、浮いた時間で辞書使用の時間にまわし、作文系の完成度を上げたいですね。
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