子ども向けの銀行口座の開設の申込み
先月末に子ども向けの銀行口座を開設しようと、最寄りのHSBCの支店に予約の電話をしようとしたが繋がらず挫折した。気を取り直して予約なしで直接その支店に出向く事にした。銀行のホームページから申込み用紙をダウンロードして記入、必要な身分証明の書類(出生証明書と国民健康保険カード)も持って行った。
ところが「住所を証明する書類として住民税の請求書の原本がないとダメ。」だそう。国民健康保険カードに住所も印刷されているんだけどな。大体住民税の請求書は子ども宛には来ないし、家の場合夫の名前宛で付き添いの私の名前も載っていないと言ったがそれでも大丈夫でとになくそれがないと話にならぬと。
そんな事、ホームページの注意書きになかったような気がすると思いつつも仕方なく一旦家に住民税の請求書を取りに戻った。係りの人はロビーのベンチの所で申込書の内容を確認、持参の書類のコピーを取ると「4週間後に口座が開設されてカードや暗証番号も送られてきます。」との事。日本だったらその場で全て揃わない?!
なぜ一旦挫折したのにまたHSBCで開く事にしたのかと思われるだろうか。大人向けの口座は利率が悪くクレジットカードにも魅力的な特典はない。でも子ども向けの口座は利率がかなり良い方。大人になったら自動的に子供用から大人用口座に変換されるそう。子ども達にはその瞬間に他の銀行に乗り換える事を勧める。
将来は事情が変わっているかも知れぬが、現在は当座預金を乗り換えるだけで100ポンド(約1万6千円)位はポンとくれる銀行は多いのだ。乗り換えるにはまずは1つは当座預金を持っていないといけないので、そこで大人用口座に切り替わったHSBCの口座が役に立つという訳。獲らぬ狸の皮算用と笑われるだろうか。
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2016年7月31日『子ども向けの銀行口座を開設しようとして挫折』
コンピューターからiphoneに写真をコピーする方法
2 iTunesのPhotosのタブをクリックしてCopy photos fromのドロップダウンメニューで自分が1で作ったフォルダーを選ぶ。
3 コンピューターからiphoneにコピーしたい写真を『Photos from apple to iphone』に入れるとiphoneのAlbumsの中にコピーが現れる。
クラウド?を使えばこんな事をしなくてもコンピューター、ipad、iphoneのどれでも同じセットの写真を共有できるらしい。前に試したら画像がダブったりして混乱したので私は敬遠している。
エレン・デジェネレスさんとロリー・ホワイトヒルさん
これは『ファインディング・ニモ』の続編で私達家族には特別の思い入れがある。
ニモは2003年の公開で香蓮が2才8ヶ月で映画館デビューした時に見た作品だから。
ニモではニモの父親マーリンが途中で出会ったドリーと一緒にニモを探す話だが、
今回はドリーが主人公で彼女が自分の両親を捜すのをニモとマーリンが助ける。
マーリンの表情や声や話し方が『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』に登場する
陰謀説主義者で精神的に不安定なロリ・ペティにそっくりだと思って透に言った。
そうしたら透がロリ・ペティ役の女優さんとドリーの声優さんの顔が似てるよと。
ロリ・ペティ役はロリー・ホワイトヒル(Lolly Whitehill)さんが演じている。
ドリーの声優をしているエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)さんは
コメディアンで女優もやっている人だそう。どんなお顔かとイメージ検索した。
本当だ〜、ロリー・ホワイトヒルさんとエレン・デジェネレスさんは似ている!
声が似ていると顔の骨格も似ているものなんだな〜と改めて確認、面白かった。
エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)のイメージ検索結果。
ロリー・ホワイトヒル(Lolly Whitehill)さんのイメージ検索結果。
観光客に混ざって散歩
ピカデリー・サーカスで映画を観た後にエロスの像の広場で写真を撮って観光客気分に浸る。その後15番のバスでフリート・ストリートを抜けセント・ポール寺院前で下車した。
セント・ポール寺院からミレニアム・ブリッジに行く途中の歩道で大道芸人が見世物をやっていた。子ども達がみな夢中になって手を伸ばしてシャボン玉に触れようとしている。
楽しいなこれ。
こんな仕組み。
テムズ河に掛かるミレニアム・ブリッジを渡って南岸に向かう。向こう岸の建物はテート・モダン。
チーズ・グレーターみたいなのはザ・シャード。
グローブ座の側のピザ・エキスプレスで早めの夕ご飯を食べてから帰宅した。カードのポイントを使い割安な家族での外出だった。
テムズ河沿いのパブ。ずっと昔からあるのに急に注目しているのはオレンジ・イズ・ニュー・ブラック脳になっているせい。登場人物の1人の名前がドゲット(Doggett)なもので。
レイディウェル・フィールズ(Ladywell Fields)
とキャトフォード/キャトフォード・ブリッジ駅(ゾーン3)の線路沿いにある細長い公園だ。
全長は約1.6kmで中をラヴェンスボーン川(Ravensbourne River)が南から北へ向かって流れている。
ラヴェンスボーン川はテムズ河の支流でデットフォード(Deptford)にてテムズ河に合流する。
レイディウェル駅の手前のマリヨンズ・ロード(Malyons Road)の南端の入り口から入ると
すぐに緑色のスロープ付き歩道橋があり線路を渡れる。ベビーカー、車椅子、自転車でも通行可。
この通りは7年前にハウス・ハンティングに来た時とあまり変わっていない。
改装されてきれいになっている家は一軒しかみかけなかった。
北、レディウェル駅の方向を撮影。
歩道橋の向こうにはなかなか立派なトラックがあった。
この他に園内には2、3箇所テニス・コートがある場所があった。
この児童公園は幼児向け。ルイシャムの公園は遊具があまり面白くない。
川には魚が泳いでいた一方で水がちょっと泡立っていたりもして。
子ども達が一緒だとして水遊びさせるのはちょっと微妙だな〜。
アルバコア・クレッセント(Albacore Crescent)という通りの公園入り口。
近隣の家はビクトリア朝時代に建てられた家だ。
ユニバーシティー・ホスピタル・ルイシャム(University Hospital Lewisham)という病院の隣だ。
園内で手伝いの人に車椅子を押してもらって散歩する入院患者らしき人達とすれ違った。
地面に踊る木の葉の影がきれい。
公園の北端、レイディウエル駅の方に出た。これはたぶん民間集合住宅。
レイディウェル駅のすぐ側にはおしゃれなカフェなどもポツリポツリと出来ている。
こちらにもビクトリア朝時代の家が並ぶ。
公園のカフェ。今日はピクニックを持っていたので素通り。
公園を南下して行く。建設中のアドベンチャー・プレイグラウンドか。
この辺りは水辺に降りるための階段が設置してあるのに雑草が生い茂っていて近づきにくい。
ルイシャム区の公園あるあるは芝刈りだけはしてあるけれど雑草は生え放題、
生垣や花壇の手入れはされず、ポイ捨てのゴミも目立つ。予算が少ないのだろう。
この辺りは最近整備されたって感じ。
公園の南端に到着。この先はキャトフォード/キャトフォード・ブリッジ駅だ。
殺風景な花壇に面したベンチに座り透と日本茶と出来合いのポークパイでピクニックをした。
話の合う人と一緒なら晴れててそれなりのかけごこちのベンチがあればそれで十分だ〜。
レイディウェル・フィールズはわざわざ遠くから来る価値はないけれども
テニスコートもあるし近所の人が運動や犬の散歩に訪れるにはちょうど良い。
6ヶ月のはずが6週間
6ヶ月の契約で出かけて行った姪がもう戻って来るそう。
ホームシックと靴ずれと気の合わない同僚の存在が理由で
就職後たったの6週間で戻ってくるというのでびっくり!
透はこんな事もあるのではと既に出発前から危惧しており
『しばしのお別れパーティー』で本人に直接、
それとなく心を強く持ってがんばれと話していたそう。
透によると義理の姉も母も子どもの弱音を受け入れ過ぎると。
別居している義理の兄が居たらもう少し粘れと返したはずと。
せめて自分も姪が退職を決める前に電話で話したかったと。
せっかくのチャンスなのに6週間で辞めるのでは
大した経験も積めてないだろうし履歴書にも書けない。
第一盛大にパーティーをして貰いお餞別まで貰って、
私だったら恥ずかしくて周りの人に顔向けできないという
その理由だけでもう少し辛抱すると思う。
イギリスに来た時の私と違って周りは全部外国人でも
言葉が通じない訳でもないのに。
もちろん心身ともに危害が及ぶのなら躊躇せず逃げるし
会社が何か契約違反していて改善しないなら逃げる。
そうでなかったらせめて半分の3ヶ月でも続けて
何か今後に役に立ちそうなものを掴んでから辞めると思う。
ま、私は姪と直接話していないからまだ他に理由はあるのかも。
私と姪は違う人だし育った背景も違うので反応も違って当然。
義理の母と姉は姪が16才の頃登校拒否をしてパニック障害も起こし
1人で家で留守番さえ出来なくなった時の事を思い出して
また壊れるかと怖くてもっと粘れとは言えなかったのだろう。
それを考えればすぐに音を上げたとはいえ、
自宅を離れる仕事を受けて実際に6週間でも続けたのは偉い。
私はどうしても勿体ないなと思ってしまうけれど、
姪の人生、家に舞い戻って落ち着いたらまた風向きが変わるかも。
子ども達戻る
透は仕事から戻ってすぐにまずは実家まで響を迎えに行った。
その後ドイツでのキャンプから戻った香蓮を迎えに行くはずが
またフェリーの時間が遅れて結局帰宅は午後11時過ぎだった。
私が出かけていたもので透は響も連れて行きと3人一緒に戻った。
響は先週末も会っていたけれど香蓮とは2週間ぶり。日焼けした!
キャンプでは名前の事で一部の国の子どもにからかわれたのと
宿で供される食事が口に合わなかった以外は全て順調で
遊園地やらウォーター・スポーツやらとても楽しかったそう。
小料理屋まりこ
曜日時間期間限定(木曜日から金曜日、18:00-23:00、9月30日まで)だそう。
ピカデリー支店の住所は5 PANTON STREET LONDON SW1Y 4DL。
照明はカムデンのジャパニーズ・タパス・バー、Yokoyaのと似てる。
白熱電球は販売中止になったはずだけど
これはLED特有の青白い色を克服した新商品なの?
とにかく黄色い光は暖かい感じで居心地が良い。
豆腐の上に味の強いピリカラの漬物と青ネギとゴマ。
ザーサイを刻んだものかと思ったらメンマだって。
家で真似して作ってみたい。とてもおいしかった。
前菜の三種盛り合わせ。
長芋のお好み焼き。
グレープフルーツ・サワー。
皮がプチッとするドイツ風ソーセージ。
鳥の唐揚げ。
この他に1つだけ写真に撮っていない料理がチーズ入りの餃子。
飲み物はビールも1パイント飲んでお会計はサービス入りで
1人32ポンド(約4千275円)だった。お薦め!







































