テムズ河の潮汐を眺めつつ -82ページ目

バンク・ホリデーに庭でBBQ

 

今年の夏は7月の半ばに熱波、その後は晴れの日が多いものの最高気温22度程度の日が続いていた。それが8月の終わりになって職場でまたクーラーを入れる程の熱波が来たので喜んで袖なしとサンダルを着用して出勤してた。まずまずの夏だった。

ノウルス・オブ・ノーウッド(Knowles of Norwood)

 

ノーウッド・パークを出てウエスト・ノーウッドの商店街へ向かって歩く。15分程で次の目的地、ノウルス・オブ・ノーウッド(Knowles of Norwood)に到着した。

 

 

ウエスト・ノーウッドの商店街の建物はとても素敵だがテナントは至極日常的な種類の店。しゃれた雑貨屋、カフェ、子供服のセレクトショップとかはない。

 

 

ノウルス・オブ・ノーウッドは外の看板がチープシックな感じ?元の店の名前がうっすら残っているのをそのままにしてある。

 

 

ハードウェア・ショップ(大工、電気工、配管工などの職業の人向けの部品や道具や材料を売る店。)がテーマになった内装が面白い。

 

 

バーには女王様の若いころの写真。KとNは店名の頭文字だな、きっと。こういうビンテージのアルファベット、家も飾りに欲しい。

 

 

壁の飾り付け。

 

 

無料で借りられるボードゲームが各種あったので1つ借りて遊ぼうとしたらコマやクイズのカードは揃っていても肝心のサイコロがない!香蓮がネットであると。なるほど!

 

 

飲み物とおやつにフレンチフライを注文。ピンボケだが、この皮付きフライは太さもあがり具合も塩加減もちょうど良くてびっくりする程おいしかった。

 

 

店の奥にはこんなプールテーブルがある場所、15人位で貸切にできそうな部屋が2つ程、そしてその先に景色はないがそれなりの広さの中庭もあった。

 

 

客層は年齢、性別、人種も様々で落ち着いた雰囲気。家族連れもカップルもいた。偏っていないのが良い。店員さん達は笑顔でフレンドリーで嬉しかった。

 

 

 

飾り付けに天井からエナメルのバケツなどがぶら下がっている。

 

 

この車、色がかわいい。珍しい色だから駐車場でもすぐに見つけられそう。これはFiatのPandaかな。日本の軽自動車っぽいなと思う。

 

 

香蓮は透の車積み非常用レインコートを最近気に入って着ている。非常用って大げさだけどイギリスって出先で急に雨に降られたり寒くなったりする事があるので。

 

 

道端で遊んでる。身長差20cmながら最近は10才の響の手と足のサイズが15才の香蓮とほぼ同じになってきた。響が家族で一番背の低い人なのは後何年かな。3年位かな。

ノーウッド・パーク(Norwood Park)

南ロンドンのゾーン3にあるウエスト・ノーウッド(West Norwood)駅とジプシー・ヒル(GIpsy Hill)駅の間にあるノーウッド・パーク(Norwood Park)を訪ねた。

 

 

『おなかの空いたカバ』という名前のカフェの前を歩く不審者。カフェは空いていなかったので試せなかったが、後でネットで調べたら評判は良いようだ。

 

 

にわか雨の直後で児童公園は閑散としていた。親子であれこれ遊具を試した。年齢制限が12才までなのに帰る時に気がついた!許して。他に殆ど誰もいなかったし。

 

 

透はぎっくり腰にはならずに生還。

 

 

これは隣の区のサザーク区の児童公園でも見た事がある回転遊具だ。写真の左端をパーカーを背中に翻らせながら響が走る。目指すのは・・・。

 

 

ハンモックだった。リラックスするのが好き、将来のホリデーは先はきっと常にリゾート地だろう。この後右足を泥だらけの水溜りに突っ込んだ。また〜?!

 

 

何やら面白そうな木造の大型遊具がある。水と砂の公園なはずが砂は撤去されたか飛び散って追加されておらずに殆ど残っていない。水も一部しか出ずゴミも落ちている。

 

 

せっかくの遊具もメンテナンスをしないとただの廃墟だ。勿体無い。設計はエレクト・アーキテクチャー(erectarchitecture)で6年前に開園した当時の写真が載っている。

 

 

響が乗っている銀色の箱は実はポンプで体重を左右に動かすと香蓮の先にある噴水から水が吹き上がるようになっている。これが結構重い。幼児だったら2人がかりだろう。

 

 

その噴水の写真。手前に子ども達が自由に組み替えられるダムがある。水をせき止めたら放水したりして遊びながら水の性質とか科学の勉強も出来るようになっている。

 

 

屋外ジムのマシーン。私達がいる間にもチラホラと若い男性が現れて少し使っては消えて行った。卓球台は表面がボロボロだった。こちらも要メインテナンス。

 

 

 

この公園は丘の傾斜の部分にある。児童公園のある方南の方が高みで北の方は線路が通りその先はご覧のようなロンドンのシティ・センターのパノラマが広がっている。

 

 

 

隣はクリスタル・パレスなのでクリスタル・パレスのテレビ塔も見える。

 

 

先の公園の案内図ではパドリング・プールであるはず場所は実際はスケートボード場だった。プールの上にスロープを付け足してあるだけでプールの名残もある。

 

 

公園の付近の家。これはちょっと変わっている。60年代位の家かな。

 

使わなかったけれど一応トイレもあり、カフェ、ピクニック用のテーブル、珍しい大型遊具、景色の良さ、どれを取っても一度訪れてみる価値はあり。メンテ不足が残念だ。

 

眠り惚けるマグ

 

肩から首にかけてベッドの壁に沿って90度に曲がっているけど大丈夫?

このベッド、お店で大中小の中を選んだ。大にするべきだったか。
それともこの位ピタッとしている方が猫にとっては落ち着くんだろうか。

 

 

 

ぐーっと伸びをした後は左前足を伸ばしたまま眠り続けた。

構って欲しいタマ

台所のシンクで作業中に視線を感じて振り返ったら床にこんなタマがいた。

 

 

何、そのバーンとお腹を見せたポーズは。触れって事かな。

 

 

くね。

 

 

ころ。

 

 

じーっ。プレッシャーをかけてくる。負けないぞ〜。

困り事があったら対策を検索してみよう

ハンバーグは家庭科の授業でも作った気がするし誰もがなんとなく 材料や作り方は知っているはず。いつも適当に作っていたが出来上がりには不満足だった。まず食感が固いので液体の材料を増やしててみたが、焼く時に裏返しにくくなるだけで改善せず。焼いた時にたくさん出るねずみ色のアクが肉にびっしり付くのも嫌だった。

 

2009年初に『魔法使いの台所』という本のレシピを試してみたら仕上がりが全然違う!1kgの合挽きに対してパン粉を2.5カップも入れるのだ。既成品ではビーフ100%を売り文句にしているから肉は牛肉だけでつなぎは少なめが良いのかと思ってた。豚肉の適度な脂分と多めのパン粉が柔らかい食感の秘密だった。目から鱗が落ちた。

 

十分な量のパン粉が調理中に出る肉汁を中に保持してくれるようで、調理時のアクも殆ど出ない。そして食べる為にハンバーグを切り分けるとジュワーッと肉汁が出る。簡単に見える料理でも自己流で突っ走る前にレシピを見てみるのも大切なんだなとつくづく思った。特に不満だったなら早く基本を確認するべきなのになぜかしなかった!

 

結婚してから丸10年もおいしくないハンバーグを食べさせてしまった家族よ、ごめんね〜。料理だけでなくて他の局面でもちょっと調べれば劇的に生活が、いや人生が向上するのにやっていない場合がありそう。一生気がつかないよりは遅くても気がつけたら嬉しい。これからは小さな不満も放置せずにすぐに基本を検索してみようと思う。

ラズベリーのビール

 

ラズベリーのドラフト・ビール。結構酸っぱいので半パイント位が丁度良い。

ザ・ライ(The Rye)

ゾーン2のペッカム・ライ駅が最寄駅のThe Rye(ザ・ライ)で夕ご飯を食べた。

 

 

良いお天気だったので庭で食べようかと思ったら混んでいたので中の席へ。

 

 

透と香蓮の注文したバーガー。見た目はまあ普通。おいしかったって。

 

 

私のソフトシェルクラブのバーガー。付け合わせのコールスローがエスニック風。
ん〜、タイ風。普通のマヨネーズたっぷりのとは違いさっぱりしていて揚げ物に合う!

ソフトシェルクラブはこれまでで一番おいしいのではないけれどちゃんと味がした。

ソフトシェルクラブって食感だけで味がなくてがっかりさせられる事が多い。
これまでで一番おいしかったのはVillage Eastで食べたの。海の風味がしっかりした。
冷凍と生の違い?同じ冷凍でも生で冷凍か茹でてから冷凍なのかでも違うのかも。

 

 

夕食後もまだ明るい。ペッカム・ライ公園は店に入った時より人が出ている。
お勤めから戻って来た人達がこの熱波を逃すまじと日光浴をしているのだろう。

 

メイン3つ、飲み物2杯ずつで約60ポンド(約8千円)。

ロンドンの 上空にRolling (Morning Glory) Cloud

 

ロンドンの上空に見た目が妙にすべすべな帯状の雲が幾筋も出ていた。

 

こういうの、以前ネットで見たことがあったと思って検索した。

Rolling CloudまたはMorning Glory Clouldというのがあり、

北オーストラリアで朝方によく見られるのだそう。
下の写真はグーグルのイメージ検索でMorning Glory Cloud

モーニング・グローリー・クラウド)で検索した結果である。

 

似ている!きっとこれだ、モーニング・グローリー・クラウドだった。
朝じゃなくて夕方5時頃に見たんだけれど。

 

 

猫とテレビでリオ・オリンピック観戦


 

オリンピックはダイビング競技中継のテレビ画面の青い光の中で眠るマグ。

ソファーの上の一等地でスペース取り過ぎ、リラックスし過ぎ。

 

 

少し離れたカーペットの上ではタマも伸びて寝ている。
黒猫はSNS映えしないからと手放なされるのもいるんだって。

確かに非常〜に写真に撮りにくい、特にこんなテレビの光では。