イアン・ノット(Ian Knot)
これはイアンさんが発明した靴紐の結び方、イアン・ノットの解説ビデオだ。靴紐にかかるストレスが左右対称な為、結び目が解けにくく、靴紐が切れにくい。しかも素早く結べるそう。確かに!これは家族にも教えなくちゃ。
ケイ・トレー(Cay Tre)
ベトナム料理のケイ・トレ(Cay Tre)のソーホー店に行ってきた。今回で2回目。前回は去年の5月で店内が暑いのが印象深かった。今回は10月なのにやはり息苦しい感じに暑い。気のせい?!窓のが店の前面にしかないから?換気も悪いのかな。
どの料理もおいしかったけどフォーのスープの味だけはあんまり。なんか日本の鍋の汁みたいな味で私の好みじゃなかった。でもま、料理の味は二の次。ご一緒したMさん、Yさん、そして初めてお目にかかったYさんとのおしゃべりが楽しかった。
タイ・コテッジ(Thai Cottage)
ロンドンの中心部、SOHOにあるタイ料理の店、タイ・コテッジ(Thai Cottage)にてなんちゃって(同じ学校には通ってないが同じ年。)同級生達と集まった。幹事はRちゃんで彼女はかつてこの近辺で働いていたので詳しいんだって。
他にCちゃん、Tちゃん、Yちゃんの5人で食事をした後にカラオケ・ボックスに移動した。私は前回自分が15才から25才だった頃のを歌ったけれど、今回は更に遡ってまだ小学生の頃の流行歌を選んで楽しかった。
スターターの盛り合わせとエビのグリル。エビは1個だけだったのでもう一皿頼んだ。
メニューに載ってなくてお店の人にあるか聞いたらあった青いパパイヤのサラダ。これは皿に取り分けた量。ピリっと辛くてビールに合う。これもおいしかったので2皿目を頼んだら今度は大盛りになって出てきた。ここでもう私は写真撮影放棄。
他にももっとグリーン・カレーとか頼んでいた。ここのグリーン・カレーはちょっともったりした粘度の高いソースで甘みが強かった。私はサラッとしたあまり甘くないのが好き。タイ料理は店によっては全体的に味付けの砂糖の量が多過ぎる。
食べ散らかした後だけど集合写真。
会計は20ポンド(約2千540円)。安い!お店のサーブしてくれた女性がフレンドリーで陽気で良かった。
土曜日学校は休校だった
響を土曜日学校に連れて行ったらこの日は会場の学校のオープン・デーにて休校だった。早起きして行ったのに〜。確かもう1日休校の日があった。今から確かめてスケジュール帳に入れて置かなければ。
せっかくなので近くのイースト・ダリッジに立ち寄ってお気に入りの雑貨屋や洋服屋を巡り、新しくできたマークス・アンド・スペンサーというアップ・マーケットのスーパー・マーケットもチェックした。
週末用にアーティチョークやモッツァレラ・チーズ、オリーブなどのおつまみや日本のヨックモックのシガールみたいなちょっと贅沢な食料品を買った。更に子供たちが刺身を食べたいと言っていたので魚屋からサケとタイを買って昼ご飯にした。
壁の向こうは手洗いの洗車屋さん。写真を撮ろうと近づいたら下の隙間から急にジャっと水が出てきて飛び上がった。
通りすがりの家の屋根裏改装。なかなかピシッときれいに仕上がっている。
ビエット・グリル(Viet Grill)
ビエット・グリル(Viet Grill)はベトナム料理屋の集まるショーディッチ(Shoreditch)にある。シティーのすぐ北、バス停で2、3個分の距離の所だ。この日は私が幹事でMさん、 もう1人のMさん、Rさん、Aさんの4人で行った。もう1人のAさんは日程を間違っていて来られなかった。残念。
この店のあるキングスランド・ロード(Kingsland Road) にあるベトナム料理屋さんは食堂然とした所が多い。でもビエット・グリルはフレンチ・コロニアル風の内装が売りだそう。小綺麗だ。通り自体もベトナム料理屋の他にポツポツと個人経営の今っぽい店が出来ていた。
海老の生春巻き。英語だとSummer Rollと呼ぶ。夏巻き。
中に肉と野菜の入った揚げ物。
レアに焼いてあるビーフ。
ソフトシェル・クラブの揚げ物。
ベトナム風パンケーキ。中には炒めたもやしなどの野菜と肉がたっぷり。
肉野菜炒め。
最後はビーフフォー。
そしてシーフードフォー。
フォーは両方とも割とあっさりした味。日本の鍋のスープみたい。私の好みの味じゃないんだな〜。
会計は28ポンド(約3千560円)だった。
セカンダリー・スクール見学、学校E
この学校は男子校だ。香蓮の時にそれを知らずに見学に行き校門の前まで行って初めて男子生徒しかいないのに気がついて引き返したドジな思い出がある。あれから5年、今度は響の為にオープン・デーに訪れた。
この学校で一番印象的だったのはオープン・デーの取りまとめの良さ。受付の後に待合室に通され4組程の親子が集まるまで待機。それから生徒と先生も1人ついて校内を巡った。これはもう1つの男子校、学校Bでもそうだった。
大抵の学校では生徒だけが案内してくれる。各教室で先生とも話せるのだが各ポイントで生徒の説明と先生の補足説明があるのは分かりやすくて良かった。最後の校長先生の話も簡潔で、たった短時間での判断だけど人柄にも好感が持てた。
校長先生を始め、学校の先生方で自分の子どもをこの学校に通わせている場合が多いそう。それは良い兆候だと思う。在校生のスピーチはなく代わりに12人位の生徒に見学者が自由な質問ができる時間があった。
これはユニークだ。「この学校を第一希望にしていたか?」、「いじめが起きた時に学校はどう対応したか?」などの他、「学校で人気者になるには?」などの質問に複数の生徒が答えてくれる。その返答が誠実で思慮深くて驚かされた。
上の質問への答えはそれぞれ「4割が第一希望にしていた。」、「学校が仲裁に入り話し合いの場を設ける。」、「自分らしくいる事。全員と友達である必要はない。必ず気の合う仲間はできる。」だった。
欠点は設備は新しいが周りは公営住宅に囲まれている、学べる外国語の数が限られているだ。また他の父兄からの噂だが結構乱暴な生徒もいるそうな。確かに校長先生の話でも指導が効かなければ退学処分もあると言っていたな。
これは平日の登校時間か下校時間に校門の側にでも車を止めて様子を観察するしかない。質疑応答をしてくれた在校生達の印象はとても良かったが彼らはもちろん良くしゃべれる素行の良い生徒という事で選ばれたのだろうし。
シックスス・フォーム学校見学、学校A
香蓮の通う学校のシックスス・フォームの成績は良いが香蓮が勉強したいコンピューターの科目がない。という訳で響のセカンダリー・スクール探しと同時に香蓮のシックスス・フォームの学校探しも並行している。
学校Aのオープンデーは夕方からだったので私と響は家で留守番した。香蓮は現地で家族全員引き連れている姿をクラスメートに見られたくないんだって。過保護に見えるし弟は騒ぐしという事で。しゅん。
見てきた結果はまだ詳しく聞いていないがあまり印象は良くなかったよう。
見て気づく方が触って気づくよりマシ?
私の 職場に自宅勤務をしてる透から電話がかかってきた。家族全員でここ3、4日感じていた悪臭の原因を突き止めたと。それはいわゆる腐敗臭で恐らく死んだネズミの匂いだとは思っていた。これまでも年に1回位は経験している。家中を探しても死骸が見つからない場合は床板の下なのだろう。1週間程するとミイラ化するのか匂いは収まる。
今日透は台所の食卓にノートパソコンを置いて仕事をしていた。寒くて窓も開けていないのにハエが数匹飛んでいるのを不思議に思っていたそう。そこで今一度床をあちこち確認していたら勝手口の手前に置いてある庭用の自分の古靴の中にネズミの腐乱死体を発見!動かしたらウジがうわーっと動き出して大慌てで袋に入れて始末したそう。
「その光景があまりに酷過ぎて誰かに話すさずには居られない。」と私の職場に電話してきた。発見者が私じゃなくて良かった、きっと近所中に響き渡る声で叫んで迷惑をかけていた。透には「庭用の靴だけに知らずに足を突っ込んだ感触で気がつく結果にならなかっただけマシだったかもね。」と慰めにならない慰めを言っておいた。






















