テムズ河の潮汐を眺めつつ -75ページ目

キンタンで焼肉夕ご飯

 

キンタンに行く前に立ち寄ったセルフリッジスではもう店内の飾りがクリスマスの雰囲気だった。31日の終業後にハロウィンからこれになったのかな。日本では25日の夜にクリスマスから一気にお正月仕様になるみたいに。

 

 

キンタンはまた水曜日のレディース・デーに来た。毎回おいしいしお得だし大満足だ。お店の人もたぶん全員日本語で話すし周りのお客さんの話し声も日本語が多くてまるで日本にいるみたい。これは確かキンタン・サラダ。

 

 

塩とゴマ油で味付けしてあるキャベツ。

 

 

食べるラー油とキムチが乗っている豆腐。これ、毎回頼む。

 

この後沢山肉も野菜も頼んだけど焼肉のテーブルってきれいじゃないし食べる方に専念した為にまたしても料理の写真はここまで。

 

 

カンパ〜イ。

 

 

こちらもなぜか肉を持ちつつカンパ〜イ。

 

 

ハロウィン2016

 

玄関のドアを開けてくれた響の手と腕には仮装の赤いペイントがあった。嫌な予感がしたら・・・。家具にも、壁にも、床にも赤い染みが付いているじゃないか〜。やめれ〜。帰宅後に座って一息つく暇もなく拭き掃除に追われた。

 

 

今年は珍しく響が仮装に乗り気だった。香蓮が響の付き添いで近所の家を回ってお菓子を貰った。その間、我が家にも近所の子ども達が10組位来たたので用意しておいたお菓子をあげた。気温が18度もあり仮装の子ども達には丁度良かった。

ハロウィン・パーティーへ

友人宅での料理持ち寄りハロウィン・パーティーへ行った。仮装パーティーに行くのは初めてで衣装も持ってない!のでそれっぽい物をアマゾンで注文して出かけた。

 

メアリー・ポピンズ、魔女の宅急便のキキとサイドキックのジジ、魔女、頭にハサミが刺さったゾンビと包丁が刺さった魔女のコンビとか個性豊かで面白かった。

 

 

 

みんなお料理上手。日本食も豊富!私は後ろの方のキャロット・サラダを持って行った。この他にパンとかデザートにケーキを焼いてきた人もいた。おいしかった〜。

 

 

頭に包丁が刺さった魔女さんと。私も一応魔女?私の網タイツはクモの巣柄なの。あまりインパクトはない。顔白塗りは公共の交通機関で行くつもりだったからパス。

ルイス(Lewes)を去る前にもう1軒アンティーク・ショップへ

 

朝ご飯の後もブーブー言う響をなだめつつしつこ〜くルイス・アンティーク・センター(Lewes Antiques Centre)に立ち寄った。ル・マガザンの斜め向かい位の場所にある。ここの品揃えは内容も年代も一番私の好きなな感じだった。店は2軒分でしかも奥にずっと続くしフロアも4つ位あった。ここは次回イーストボーンの義理の実家に遊びに行く時に寄り道して覗きたい。お気に入り!

 

 

50年代から70年代位の物?昔私が子どもだった70年代に実家で使っていたのと同じオリーブグリーンのギザギザの蓋のタッパーウエアがあって感動した。なんだか博物館を訪ねているような楽しさだ。

 

 

奥のテーブルにかかった布の柄が50年代風。その上に並ぶジャグやティーポットもこうまとめて置くととても素敵。

 

 

 

 

 

昔風の掃除道具。こういうのも今人気よね。日本でもイギリスでも趣味の良い白、グレー、黒、ベージュ、金、位でまとめた部屋にこういう雑貨があると素敵よね〜。でも私はもっと色がある方が好き。

 

 

この後はルイスに住むお友達から「この時期は紅葉がきれいよ。」とお薦めのシェフィールド・パーク・アンド・ガーデン(Sheffield Park and Garden)に行ったがなぜか駐車場が閉鎖中という事であきらめてロンドンに帰った。

 

 

後ろのフランス製のジャーはルイス・アンティーク・センター(Lewes Antiques Centre)で1個5ポンド(約706円)。密閉シールも新しいしこれはビンテージとすら呼べない単なる中古品だけどまあ良い。旅の思い出だ。

 

手前の直径20cmの小ぶりなボールはバルティカ(Baltica)からで29.95ポンド(約4千235円)だった。可憐で素朴な小花模様が気に入った。縁が波型になっていて濃い青になっている所も良い。

ル・マガザン(Le Magasin)

 

旅行の最終日の朝ご飯はルイスのル・マガザン(Le Magasin)に入った。ここ、夕ご飯でも来たかったけど定休日とのタイミングが合わず残念だった。

 

 

 

 

天井はシルバーのトタン板、ぶら下がる裸電球、バラバラな椅子とテーブルが今っぽいシャビーシック調。

 

 

私のEggs Florentineは7.50ポンド(約1060円)。マフィンにサーモンと半熟卵が乗り上からホランデーズソースがたっぷりかかった一皿。おいしかった。ご馳走さま〜。

ザ・ライツ・オブ・マン(The Rights of Man)

普通の観光客は半日かせいぜい終日しか滞在しないというルイスで1日たっぷり過ごした。夕食はやはりルイスのレストランで。あれこれ検索した結果良さそうだったザ・ライツ・オブ・マン(The Rights of Man)へ行った。

 

 

パブで入ってすぐのバーの部分はウィンドーシートがあっていかにもパブ風。その奥に割と広々としたダイニングルームがある。特におしゃれではないけれど凝ってりし過ぎない内装に好感が持てる。

 

 

器が素敵。透の注文したステーキ。ソースで円を描いたり、ちゃんとクレソンで緑を足したりプレゼンテーションにも気を配っている。おいしかったそう。

 

 

私は軽めにイカのグリルとビーフカルパッチョ。

 

 

 

響はまたしてもバーガー。飽きないのか?!

 

会計は写真に撮ってない飲み物とサービス料を入れて80ポンド(約1万1千300円)だった。サーブしてくれる人の感じも良かったし他の料理も試しにまた来たいと思った。それにしても店名は日本語にすると人権?不思議な選択だな〜。後、どのパブに入ってもビールは地元の醸造所のハービーズのだ。さすが。

 

 

ルイス城の門、ライトアップされていた。

 

 

キッチン用品店の店先もハロウィン仕様。オレンジ色の商品を集めて飾っている。

 

25日の記事は7本目のこちらでようやく終わり!

ルイス(Lewes)の東の崖の上へ

 

町の中心のリバー・ウース(River Ouse)を超えて更に東へ。前日に探検を途中で断念したチャペル・ヒル(Chapel Hill)に向かう前にカフェ・ル・ジャルダン(Cafe Le Jardin)で一休みした。

 

 

私はなぜか1日空腹を感じなかった。他の人は違うのでここでペイストリーのおやつ。私はマンゴーのスムージーだけ注文。おいしかった。カフェ・ル・ジャルダンは敷地内に1枚目の写真の様に中古の家具が置いてあり、倉庫には更に在庫があった。

 

 

昨日の朝に途中で登るのを止めたチャペル・ヒル(Chapel Hill)に戻り一番上まで行った。

 

 

チャペル・ヒルの頂上はゴルフ場だった。「ゴルフボールが右側から飛んでくる可能性有り。」との注意書きがあった。薄暗くなっていたのでプレーヤーはいなかった。

 

 

チャペル・ヒルからの眺め。朝は西の丘の上から、夕方は東の丘の上からルイスの町を見られて満足!高いところ好き。

 

 

この日ルイス城で響はムードリングなる物を購入した。「やめろ。」と言っているのにその説明書は城に登る途中に柵の間から出してピロピロしている内に手から離れ紛失済み。リングも指に付けたり外したり。

 ここでやはり崖の手前の柵越しに腕を出して指からリングを外し手が滑って落として紛失。言いたくはないが「だから言ったでしょう!」とついつい。柵の向こうはすぐに絶壁で草も地面は見えない程茂っている。

 もう薄暗くなっているからますます見えない。かと言って危ないから柵の向こうへは行けない。私と透で交代で柵の隙間から腕を伸ばして数分ゴソゴソして見つけ出せたのは奇跡!もうまったく〜。

 

 

窓掃除屋さんの営業車がビンテージ・カーで妙にかわいい。色も良いな〜。後ろが木枠じゃないけどモリス・マイナー(Morris Minor)だろうか。

 

 

ルイス城の展示で住民が犠牲になった1836年12月27日にルイスで起きた雪崩について知った。このパブの名前はSnowdrop Innで背後には切立つ白い崖。先程私達が景色を眺めていたのはこの崖の上からだった。

 

このパブのある通りが現場で、このパブは災害の瓦礫が撤去された後に建てられたそう。Avalancheというと怖いがSnowdropというとなんだか長閑というかちょっと詩的にすら響く。

 

 

ルイス(Lewes)散歩と更なる雑貨屋巡り


駐輪してある赤い自転車と背後の赤い蔦が良い。この路地の先も歩いてみたかったが東に戻る。だってまだ東の端の方も歩いてみたいから。

 

 

ボルティカ(Baltica)ポーランドの食器屋さん。前までカフェがあったそうだがもうない。素朴なぽってりした感じの陶器にスタンプかシールか知らないがシンプルな花模様や幾何学的な模様などが付いている。

 

かわいい!私はここでボールを購入した。オーブン、食器洗い機にも使える所がポイント高し。でもオーブン用の皿でも使っていると釉薬の中に細かいひびが走り始める。既に使っている人に聞いたらここのは大丈夫だって。

 

近くに住む職場の同僚にこの店の話をしたら、彼女の義理姉がこの店のファンなので誕生日には毎回ここから何か選んでプレゼントするのだそう。そう、プレンゼントにする位、田舎っぽい感じなのにお値段は結構する。

 

 

トム・パイン・プリンティング・プレス(Tom Paine Printing Press)というレタープレスの店とルーム(Room)というインテリア雑貨の店。

 

 

ルームのショーウィンドー。このオレンジと赤のインドっぽい模様の布が良い。その後ろのフェルト製の花の飾りも温かみがあって良いな〜。

 

 

更に東に向かって歩く。

 

 

紫の店はルイジアナ(Lewesiana)という花屋兼カフェ。隣の緑の店はエー・アンド・カミング(A. & Y. Cumming)という稀覯本の店。壁に飾ってある古い植物図鑑のイラストが欲しくなった。店の緑のタイルも良いな〜。

 

 

ルイス城の所まで戻ってくる。手前にあるこの黒光りのするタイルの建物は一際目を引く。ルイスの町の中で他に3軒ほど見た。何という素材なんだろう。きっと普通のレンガより希少で高いんだろう。

 

 

横丁を入った所にあるボン・ブッシュという(Bonne Bouche)小さなチョコレート屋さん。

 

 

横丁からまたメインの通りに戻る。

 

 

この辺りでフリント(Flint)という大人っぽい女性っぽい雑貨屋さんがあった。色調はオフホワイト、グレー、ちょっとくすんだパステルとか。

 

 

フリントの角から駅通り(Station Road)を南下して行くと出るチャーチ・ヒル・アンティーク・センター(Church Hill Antique Centre)。

 

 

中はこんな感じ。面白いが私が欲しいと思うものはなかった。私はあまりアンティークには興味がない。もうちょっと新しいビンテージ位の物が良い。ギリギリ子供の頃の記憶にあるみたいな。

 

 

民間の集合住宅のサインなんだけどなぜか70年代風。プラスチックだし。

 

 

ハロウィンが近いね〜。ミニかぼちゃ、色も形も様々でかわいい。

 

 

ウィックル(Wickle)という雑貨屋。カフェも併設。ルイスのお店、カフェを併設している所が多いな〜。このお店かなり好き。特に洋服が良かった。子ども用品も扱っている。雑貨はキッチュ寄り。

 

 

ミニ。この配色、ハロウィンの時にはこの車はワクワクしているのに違いない。

 

 

ザ・ペラム・アームス(The Pelham Arms)

ルイス城を出てから更にメインの通りを西に向かって歩いた。道すがら更に各種の個人商店を通り過ぎ、15世紀からの建物で営業しているという古い本屋も見かけた。

 

 

 

もっとずっと西まで町役場や刑務所の方まで歩いて行きたかったけど疲れてきたので引き返す事に。

 

 

ザ・ペラム・アームス(The Pelham Arms)でチップス(フレンチフライ)をおやつに冷たい飲み物で休憩した。私達は食事をしなかったけどホームページの料理の写真はとてもおいしそう。次回は試してみたい。

 

 

 

 

店内に飾りに?!置いてある中古の雑貨や家具がなんだかおしゃれよ。

 

ルイス城(Lewes Castle)訪問

 

ニードルメーカースを出てフラフラと歩いている内に見晴らしの良い丘の上に出た。もう目的地のルイス城のすぐ近くだ。

 

 

たぶんクリケット場。

 

 

壁も門もランプも良い感じ。

 

 

私達はこの城の一部の門の向こうから歩いて来た。右の赤煉瓦の建物で城への入場券を購入できる。城と郷土の歴史が学べる展示があってトイレやみやげ物屋もあった。

 

 

ルイス城のみやげ物屋で響はムードリングなる物を購入した。石の色が着用している人の気分に寄って変わるのだそう。この色だとこの気分との解説書付きだった。値段は確か2ポンド(約282円)位だった。

 

 

自動で流れるビデオと連動して話題の場所が光ったジオラマ。この部分は左下の白い建物の左端が朝食をとったラポーテスで、私達が歩いた両側が壁の狭い路地もある。その右にももう1本似たような道がある。こちらも歩いた。

 

 

城に入城して中から先ほどの門を見る。

 

 

これから登るお城のある丘。

 

 

登り始めに頂上の城を見上げる。

 

 

登っている途中にまた門の方を振り返る。

 

 

登丘道の壁にも火打ち石が埋め込んである。

 

 

城の塔のてっぺんまで登ったど〜。東を向いて。

 

 

西を向いて。あまり町のイメージに合わないけどこちらにはルイス刑務所がある。

 

 

これはたぶん南側。いや、北かも。

 

 

ベンチに座って「この城の庭は随分あっさりとしているな〜。芝生と少しの植栽だけ。」・・・と思いきや!しばら〜くして遠くに居る響の左にある植え込みが人の顔に見えてきた。

 

 

近づいてみるとやっぱり!ヒゲの男性の頭部だよね、これ。いきなりこれだけ彫刻的に刈り込んである。気が付かない人の方が多いんじゃない?!