ジョイ・キング・ラウ(Joy King Lau)
チャイナ・タウンにあるジョイ・キング・ラウ(Joy King Lau)で飲茶をした。ヤムチャはイギリスではディムサムと発音する。綴りはDim Sum。
Taro dumpling (芋角)。衣がサクサクしてておいしい。里芋はあまり好きじゃないけれどこうなっているとおいしいと思う。
ちんげん菜の炒め物。
Rice noodle roll(腸粉)、中は大好きなエビ。もう1品、写真に撮り損ねた腸粉で中に湯葉が入ったのもおいしかった。
揚げてある麺の上にプリプリの海老とイカとチンゲン菜、キノコ、ニンジン入りのあんがかけてある。昔、給食のメニューにあって好きだったな、これ。
Shrimp dumpling (蝦餃)やSpare ribs (排骨)や小龍包の天津、大根餅、チャーハンの上に肉と野菜が乗ったの。写真には撮っていないMango pudding (芒果布甸)等のデザート4品も注文して7人でおなか一杯食べた。デザートでは名前は分からないいマンゴーと赤いグレープフルーツの甘苦の組み合わせが良かった。
サービスはそこまでつっけんどんではなく、でも多少急かされている印象はあった。さっさと食べてさっさと出てって感じだね。でもなかなかおいしくて値段も安いので構わない。会計はサービス料込みで1人20ポンド(約2千924円)だった。激安♫。
銀座おのでらロンドン店
結婚20周年記念日のお祝いに夫婦で銀座おのでらロンドン店で食事をした。場所はピカデリー・サーカスの少し先のセント・ジェームスだ。
モダンな店内。地階なので景色はなし。椅子の座り心地は良かった。ただ不思議とテーブルが大分高い位置だったな〜。
前菜盛り合わせ。野菜や刺身やローストビーフを少しづつ。見た目もきれいだな〜。
土瓶蒸し。
寿司の盛り合わせ。メニューには中トロ、帆立、ずわい蟹、季節の白身魚 2 種の握り、ねぎとろ巻とある。実際に出て来たのには帆立と2つ目お白味魚がない。マグロは赤みに近い中トロ?見た目は赤身っぽいけど脂が乗ってて口の中で溶けた。
ロブスター磯辺揚げ。
後ろからも。
カナダ産 銀鱈西京焼き。
日本産和牛ステーキ。100g。透のレアと私のミディアムレアを食べ比べたら、ミディアムレアの方がおいしいと意見が一致した。レアで食べるにはちょっと脂が潤沢に入り過ぎている。
結婚記念日だと言ったらデザートをこんな風にアレンジしてくれた。透はチョコレートアイスクリーム、私はマンゴーとラズベリーの餅アイスクリームを頼んでいた。餅アイスクリームは雪見だいふく風のもの。
複数のお店の人が向こうから声をかけて2人一緒の写真を撮ってくれた。各コースが出て来るタイミングも遅すぎず早すぎず丁度良かった。
夫とは1997年の夏にお互いが26才の時にハウスシェアで出会い、私の学生ビザが切れる前にと翌年の夏に27才でスピード結婚した。テレビ番組の『テラスハウス』のような学生や社会に出たばかりの男女7人の共同生活だった。早すぎると周りで心配するお友達がいて私の親は夫とは1度も実際に会った事がなかったから無謀にも見えたかも。
でも共同の台所や居間や風呂場の使い方、他の同居人とのシェしている家や近所にいくつもあるパブに飲む時のやりとり、遊びに来る彼のお友達の人柄から夫の人となりも周りとの繋がり方も分かった。なので出会ってから3ヶ月でプロポーズを受けた時も自信を持って「はい。」と答えて、この人とこれからの人生を一緒に過ごして行きたいと思えた。
そしてその直感は正しかった。貧乏新婚時代や共働きで乳幼児の育児時代とストレスが多い時も協力して乗り越えて、仲良くささやかな日常に楽しみを見つけて暮らして来た。交際期間が短かったから結婚した後に「あ〜、こんな面も。」と思う事も多かったがそれみんな嬉しい方の発見だった。
選んだ葵コースは1人前80ポンド(約1万1千700円)プラス透は60ポンド(約8千773円)のワインとお酒のペアリングを注文。サービス料を含めた支払いは約247.50ポンド(約3万6千187円)だった。
分骨用の骨壷選び
私が死んだ後は遺体は火葬にして遺灰は火葬場で処分をお願いしようと思う。夫に聞いたらやはり遺灰は要らないそう。子ども達にはその時に夫から聞いて貰って好きなようにさせよう。日本の両親にもこんな質問は残酷だけど遺灰が欲しいか確認した。欲しいという事なので骨壷を選び始めた。別に全量は要らないだろうからミニサイズの物で良いだろう。
タツクラフト 骨袋 骨壷 セット ミニ 2寸 1836円
現品寸法m/m 骨袋:80×90×140 40g 骨壷:2寸 φ63×76 170g
これは他にも紫、金、緑、赤の色違いがある。
にじだま <手元供養 虹珠 ◆ミニ骨壷・分骨つぼ・骨壺・遺骨入れ◆> 6040円
外寸法:高さ6cm×直径5.3cm/収納寸法:直径3cm×深さ1.5cm 99.8 g
これも他にも夜空、桜、真珠、若葉という色違いがある。この写真の黄色いのは柚子。柚子やレモンみたいでかわいい。どの色も完全な単色ではなくて虹色っぽい効果が入っている。
ホワイト <小さな骨壺|骨壺でいっぱいの納骨堂や墓のカロートに入らない場合の粉骨骨壺|一般的な7寸骨壺のスペースに4.5寸容量の特製骨壺で粉骨後に4壺収納可> 9180円
サイズ 骨壺の直径約10㎝×高さ約16㎝
これはちょっと大きめ。粉骨後には全量入るらしい。イギリスの火葬場では焼き切るのか骨の形が残るようにするのかどっちなんだろう。うっかりキッチンの側に置いたりしたら砂糖でも入っているんじゃないかって思うような見かけだ。シンプルで好きだけど。
直径6㎝ 高さ7㎝
父がヨーロッパの陶器を集めるのが好き。マイセンのブルーオニオン風のこんなのだったら、サイドボードの一角において馴染むかも。でも説明にマイセンって一切書いていないからコピー商品だよね。その割に値段が高いな〜。どうせなら本家でミニ骨壺を商品化してくれたら嬉しいのに。
Urns UK Cremation Memorial Heart Keepsake Urn Margate, Silver 3" Small 25ポンド(約3千680円)
サイズ7.62cm 381 g
英語で骨壷はUrn。探してみたけれど私が欲しいようなモダンでスッキリしたデザインの物は殆どない。
Urns UK Cremation Memorial Heart Keepsake Urn Margate, Red 3" Small 25ポンド(約3千680円)
サイズ7.62cm 381 g
上のの色違い。
オーチャード・トイ社のお買い物ゲーム
Orchard Toys Shopping List Game (Amazon.co.uk)
オーチャードトーイ (ORCHARD TOYS) ショッピングリスト OC191 (Amazon.co.jp)
Mさんのお宅にランチにお呼ばれ
ご近所に住むMさん宅には現在日本からご両親が来英して長期で滞在していらっしゃる。私達を家族でランチに招待して頂いたのだが、家庭内の連絡ミスで香蓮は仕事で透と私と響の3人だけで伺った。Mさんのご両親は今回の渡英時に私のリクエストの和菓子を購入し運んでくださり、その上に手作りのクッキーやケーキもどっさりくださった。ちょうどその頃にに脱毛が始まって傷心だった私の気持ち、おいしい和菓子や手作りのお菓子でとても慰められた。ありがとうございました。
Mさんのお母様がテーブルにつく暇も殆どなく作ってくださったお料理の数々を堪能した。メニューは箸休めのマヨゴボウ、黒豆の甘煮。そしてチャーシュー、春巻き、太巻き、彩りも美しいエビとナスやパプリカの中華風炒め物に、デザートはメレンゲとイチゴのコンポートだった。どれもとてもおいしくてまたモリモリ食べた。おみやげの春巻き、太巻き、そして手作りのクッキーもありがたく頂いた。
Mさんのお父様とMさんの旦那様と透が会話している時に、透がここ2年間とても集中して勉強している日本語を交えているのが聞こえた。偉い、その調子!後で本人に聞いてみたら、Mさんのお父様は英語も交えて話していらっしゃるのが安心感に繋がり日本語を話してみる勇気が出たそう。
Mさんのご長男と我が家の響は年は5才離れているけれど、一緒にマインクラフトで仕掛け一杯の家を作ったり、庭でパパ達も巻き込んでサッカーをしたりして仲良く遊んでいた。もうすぐ3才になるご長女はとても愛くるしくてその姿を見ているだけで心が癒される。我が家の子ども達が昔大好きだったお買い物ゲームをプレゼントして一緒に遊んだ。ムチムチした指で食料品の絵のついたピースを拾ってショッピングカートの枠にきっちり揃えて入れて行く。賢い、器用!将来ジュエリー製作とかするようになるのかな。かと思えば腕を持って貰ってのでんぐり返しや高い高いも大好き。新体操やスケートの選手になるのかしら。子ども達の未来の可能性は無限大!
Mさんのご長女と同じもうすぐ3才の頃の香蓮の写真を掘り出してみた。懐かしい。
もうすぐ3才の響も。透のお友達からはリトル・ブッダと呼ばれる仏像顔だった。かわいかったな〜。
夫婦喧嘩はしても別れの挨拶は欠かさない
我が家も人並みに夫婦喧嘩はする。喧嘩はしても夜寝る前と朝起きて家を出る前には仲直りかそれができないまでも必ず挨拶はする。だって夜寝ている間や家の外で別々の場所にいる間に、突然どんな病気や事故に遭うかは誰にも分からないから。もし万が一そんな事が起きて、最後の記憶が挨拶もしない別れだったら絶対に後悔するから。
今年は日本で大きめの地震が頻繁に起き、集中豪雨や猛暑での被害も出ている。平成30年7月豪雨の死者が200人を超えた昨日、今日はBBCのニュースでも取り上げられていた。災害や悪天候の犠牲になって亡くなった方々の殆どは余命宣告などは受けていなくて、愛する家族と別れた時にそれが最後になるとは思ってもいなかったはず。他人事ではない。
ホクストン・キャビン(Hoxton Cabin)とロング・キー(Loong Kee)
最近まともな量を食べられるようになって来た事に心を強くして、久しぶりロンドン同級生会のお友達に声をかけてベトナム料理を食べに行った。直近だったのでお友達は仕事を中抜けしたり半休を取ったり会議をずらしたりして来てくれた。手間をかけさせちゃってごめんね。
ランチの前にお仕事がお休みだったIちゃんとホクストンの駅近くのホクソトン・キャビンでお茶をした。私が飲んだりんごジュース、搾りたてみたいな味で思いがけずおいしかった。ご馳走様でした、次回は私持ちね。
中華料理では腸粉ってメニューにあるこれ。中はエビを選んだ。
生春巻き、大好き。
オムレツみたいに見えるけどどちらかと言うとパンケーキ、ん〜、それよりは天ぷら。皮はパリッパリに油であげてあって中には炒めた野菜が入っている。
パパイヤのサラダ。
モーニング・グローリーの炒め物。モーニング・グローリーって朝顔の事だよね。でもこの茎の太さ、日本の朝顔とは別物だ。
シンガポール・ヌードル。これも中華料理のメニューだ。カレー味なんだよね。これだけが麺がボソッとしててぶつ切りになっていてイマイチだった。
米粉のヌードルの上に肉や野菜がたっぷり乗った一品。ビビンパプみたいにグルグルかき混ぜて食べた。
もう手をつけ始めた状態だがチャーハン。
このランチで確信した。私、胃がおかしいなと思い始める前の状態まで食べられる量は戻った!空腹感、満腹感がなくて代わりに不快感っていうのはそのままだけど。でも普通の量を食べられるから普通に外食が楽しめる。
そして同級生会の有志の方々からお見舞いを頂いた。この事についてはまた後日別の記事にしようと思う。とにかくみんなの愛を感じて嬉しくて涙が止まらなかった。




































