砂漠の花4 5 (金蓮花)

著者: 金蓮花
タイトル: 砂漠の花(5) 砂塵乱舞
とうとう最終回、いやあ、良かった。とことで、金蓮花さんを読んでいて、いつも思うのは、あと、こんなにちょっとしか頁が残ってないのに本当に終わるのか?って不安になる。でも、きっちり終わるんだよね。なんていうか普通はがっともりあがって、最後じょじょにおりていく作家さんが多いんだけど、金さんは、がっともりあがって、そこで終わるパターンが多いね。気持ちがまだ落ち着かないうちに終わってしまうから次の巻が読みたくなる。マイ金蓮花ブームはしばらく終わりそうにないな。
美しいキラル3 (前田珠子)

著者: 前田 珠子
タイトル: 美しいキラル〈part 3〉彼も知らない秘密の事情
破妖、聖獣、カル・ランシィ、魅了、ぐらいまでは、前田珠子さんの作品も全部読んでたんだけど、それ以外はほとんど読んでなかった。この前、偶然、古本屋さんで美しいキラルをみつけたので読んでみた。やっぱり前田さんは好きだなあ。テンポがいいんだよね。この本の魔は、破妖より、かなり人間らしいね。
ただね、今、現在、前田さんの作品の中で、体のっとられている人が何人いるんだろうね。サリームに月守のお父様に、聖石のお兄様に・・・。
砂漠の花(3) (金蓮花)

著者: 金 蓮花
タイトル: 砂漠の花〈3〉夢幻泡影
ライトノベルファンタジーにおいて、王女の主人公は多いけど、女王っていうのは珍しい。パッと思いつくのは、ひかわ玲子のジリオラ女帝かなあ。でも、ジーラはほとんど女帝の座にいなかったから、あてはまらないかも。あ、十二国記にいっぱいいたか。
女王とその臣下の恋愛って、ほんっと金蓮花のはまりパターンだね。カリュンとレンソールが徐々に接近しているけど、どうなるんだろう。
著者: ひかわ 玲子
タイトル: 女戦士エフェラ&ジリオラ〈6〉オカレスク大帝の夢
ウィーン薔薇の騎士物語2 (高野史緒)
著者: 高野 史緒
タイトル: ウィーン薔薇の騎士物語〈2〉血の婚礼
皇妃エリザベートの時代のウィーンを舞台にした笑いありのミステリータッチの物語という感じが1巻ではしてたんだけど、2巻ではずいぶん印象が違ってしまった。今回は吸血鬼ネタだったんだけど、魔法というか魔力というか、そういう力がある設定なのかない設定なのか、それははっきりさせててほしいなあ、と思う。あるならある、ないならないでいいだけど、どっちかわからないってのは、どうもすっきりしない。
タイトル: ウィーン薔薇の騎士物語〈2〉血の婚礼
皇妃エリザベートの時代のウィーンを舞台にした笑いありのミステリータッチの物語という感じが1巻ではしてたんだけど、2巻ではずいぶん印象が違ってしまった。今回は吸血鬼ネタだったんだけど、魔法というか魔力というか、そういう力がある設定なのかない設定なのか、それははっきりさせててほしいなあ、と思う。あるならある、ないならないでいいだけど、どっちかわからないってのは、どうもすっきりしない。
夏至祭(金蓮花)

著者: 金 蓮花
タイトル: 夏至祭―竜の眠る海
ライトノベルのファンタジーは好きだけど、あまり多くの作家の作品を読んできたわけじゃない。だから、金蓮花さんのお話をよみだしたのはつい最近。恋愛をかくのがうまい人だなあ、と思う。今回はジェイファンの初恋の物語。本編とは関係ないけれど」、ちらっとでてきたアサノのことが気にかかる。アサノたちのその後が読みたいな。