ウィーン薔薇の騎士物語2 (高野史緒)
著者: 高野 史緒
タイトル: ウィーン薔薇の騎士物語〈2〉血の婚礼
皇妃エリザベートの時代のウィーンを舞台にした笑いありのミステリータッチの物語という感じが1巻ではしてたんだけど、2巻ではずいぶん印象が違ってしまった。今回は吸血鬼ネタだったんだけど、魔法というか魔力というか、そういう力がある設定なのかない設定なのか、それははっきりさせててほしいなあ、と思う。あるならある、ないならないでいいだけど、どっちかわからないってのは、どうもすっきりしない。
タイトル: ウィーン薔薇の騎士物語〈2〉血の婚礼
皇妃エリザベートの時代のウィーンを舞台にした笑いありのミステリータッチの物語という感じが1巻ではしてたんだけど、2巻ではずいぶん印象が違ってしまった。今回は吸血鬼ネタだったんだけど、魔法というか魔力というか、そういう力がある設定なのかない設定なのか、それははっきりさせててほしいなあ、と思う。あるならある、ないならないでいいだけど、どっちかわからないってのは、どうもすっきりしない。