タイフルーツ紀行

タイフルーツ紀行

タイで出会ったマンゴー・ドリアンなど美味なフルーツたちと農園や市場の様子を紹介、現地情報など

バンコクでの住まい近くのTHE MALLで食事。久しぶりにフードコートに行ったら、オシャレに改装されていました。

 

 

フードコートというと「クーポン買って」なんてのは遠い昔ですが、プリペイドカードで精算というスタイルになった頃から、バンコクの物価上昇に連れて食事の値段も「安い!」という感動は無くなり、今では日本と変わらないよ、という感じになりました。

 

ブースを見て回りましたが、高いのは250バーツや280バーツの料理を出す店もあるんですね。

 

 

カオパット(55バーツ=200円)、ガイヤーン(70バーツ=250円)、お水(15バーツ=50円)で、計140バーツ、だいたい500円ぐらいの夕食になりました。

 

カオパットというと僕がタイに長期滞在するようになった98年にはフードコートで15バーツ、場所により20バーツでしたので20年でだいたい3倍になった計算ですね。

 

今さらながら高くなったなぁと、なぜか普通のレストランではあまり感じないのにフードコートに来ると思ってしまうんですね。タイ人の所得も上がっているので、皆当たり前のようにこれぐらいの食事をしていくんですが。

 

日本はこの20年、賃金も物価もほとんど変わっていないんですよねぇ・・・。

 

 

 

首里城火災のニュースで悲しんでいたところ、ちょうど先輩から誘わ

れたので迷わず沖縄へ。

 

着いて早速首里城へ行ってみると、まだ現場検証も続いているので当然でしょうが勧会門が閉じられていて、通常は入れる正殿周辺へは入れません。遠目に勧会門の向こうの南殿の一部でしょうか、黒く焦げた屋根が見えました。

 

 

社会人1年目で宜野湾と名護に駐在員で滞在していた27年前、ちょうどオープンしたばかりの首里城公園に初めて来た頃のことを懐かしく思い出します。その後も数知れず色んな人とここに来ましたが、ようやく再建完了という今年に焼失とは・・・。

 

再建へはまた長い年月が必要でしょうが、これからもできるだけ訪れたいと思います。

 

 

夜はレンタカーで親戚のいる名護へ。これも懐かしい名護十字路周辺は金曜の夜にしては寂しい人通りでしたが、美味しい居酒屋で鯛のマース煮、ジーマーミ豆腐などを食べながら、地元の人と泡盛でほろ酔。

 

 

北部では中心都市の名護もバブル以降は一部のリゾート地を除いて取り残された印象が強いですが、ようやく来年以降に森林と共生するテーマパーク開発の計画が持ち上がり、今また活性化の機運が出てきています。

 

仕事で関わることはあまり無さそうなのが残念ですが、那覇まで来た際には名護まで足を延ばしてまた飲みたいですね。

 

 

 

 

 

台風前夜の昨日は銀座の時事通信ホールで爆笑問題の「TITAN LIVE」。お笑いのライブは、寄席以外行ったことが無くて落語もほとんど立川流ばかり行ってますが、漫才の芸人では爆笑問題だけはラジオが面白くてずっとはまっています。

 

今回は初めて生でコント、漫才をびっしり観ました。出演は爆笑問題、日本エレキテル連合、ウエストランドなど、ゲストに松村邦洋。

 

 

ゲストの松村邦洋の物まねもゲラゲラ笑いましたが、やっぱり爆笑問題のネタのセンス、話術はすごい!お得意の芸能人不祥事ネタ、消費税増税ネタ、下ネタ等、スタイルはどちらかというと古典的な時事ネタ漫才ですが、切れ味が良すぎて絶対笑ってしまう。

 

 

志ん生の落語は発売されている音源はほとんど聴いてると思いますが、漫才やコントのことはあまりわかりません。

 

ただ、爆笑問題については名人芸というほかないな、と。

ラジオでは「滑舌が悪くなってる」的な発言が多いですが、僕は逆に歳を取ってどんどん良くなってるし、反射神経も良くなってるように感じます。知識が蓄積されてどんどん深みが増してるからですかねぇ。

 

はるかに少ない労力でテレビで簡単に稼げると思いますが、ずっとネタを作り続けて漫才を演り続け、安めのチケット料金で客前に立つ姿勢もすごい。コンビで人間国宝になってほしいですね。