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天の声(490=1年+125)AI二年(87)日本国の再生(464)光(457)令和三年(87)

令和三年 2021年1月29日 One Team 二年

閃き!!!

震災復興 啓示四百四十七【1年+82日】(平成28年熊本地震復興第百六十四/平成30年7月豪雨復興第百二)/平成30年北海道胆振東部地震第九十七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第八十七)/COVID-19(第六十九)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第五十一)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第三十八)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十九)』(2021年第二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百三十三弾 One Team 二年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXVⅠ

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXVⅠ



 


◎    昨年に引き続き、 世界各国の概要について記述する。
◎    日本の伝統(良さ)を活かした世界平和活動に感激(“一般社団法人イマジンワンワールド Imagine One World KIMONO PROJECT 東京”による)
→ 順次、 既記載の世界各国の概要にも追記載していく。

 



(4)アフリカ

地球の総陸地面積の約20%を占めるアフリカ大陸は、 2番目に大きく、 人口が2番目に多い大陸である。 また最も暑い大陸である。 世界最大の砂漠であるサハラ砂漠はこの大陸に存在する。 アフリカ大陸は、 世界で最も大きい動物であるアフリカゾウと最も背の高い動物であるキリンの生息地である。 ホモサピエンス(現生人類)はアフリカで進化し、 世界中に広がったと考えられている。

1  [モロッコ]

 

日本各地の着物作家が創作上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
モロッコの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 44万6300平方km
❄ 人口 3603万人
❄ 首都 ラバト
❄ 通貨 モロッコ・ディルハム
❄ 公用語 アラビア語、 タマージク語
❄ 平均寿命 71歳

※  1956年に建国。 国民一人当たりのGDPは3,079ドルとアフリカ諸国では比較的高い水準にあり、アジアなどの新興国に匹敵するレベルである。 産油国ではないが、鉱業と軽工業など産業のバランスも良く、アフリカでは経済基盤も発達している方である。 埋蔵量世界1位のリン鉱石を中心とする鉱業と、生産量世界第6位のオリーブ栽培などの農業が経済に貢献している。 大西洋岸は漁場として優れており日本にもタコなどが輸出されている。 観光資源も豊かで、観光収入は22億ドルに上る。 先進工業国とは呼べないが、衣料品などの軽工業のほか、石油精製や肥料などの基礎的な諸工業が発達している。 人口の約99%がスンニ派のイスラム教徒


2  [モーリタニア]

 

 


日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
モーリタニアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 103万700平方km
❄ 人口 430万人
❄ 首都 ヌアクショット
❄ 通貨 ウギア
❄ 公用語 アラビア語
❄ 平均寿命 64歳

※  1960年に建国。 モーリタニアは国土のほとんどが砂漠に覆われ、可耕地は国土のわずか0.4%に過ぎないため、農業は南部のセネガル川沿岸および各地のオアシスで行われるにすぎない。 牧畜は古くからのこの地域の主産業であり、農業よりもはるかに大きい規模を持つが、輸出はあまり盛んではない。 沖合漁業は西アフリカでトップレベルである。 国民は政治的、経済的に支配的なモール人と少数派の黒人からなる。 


3  [カーボベルデ]


 

 

日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
カーボベルデの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 4033平方km
❄ 人口 54万6000人
❄ 首都 プライア
❄ 通貨 カーボベルデ・エスクード
❄ 公用語 ポルトガル語
❄ 平均寿命 71歳

※  1975年に建国。 カーボベルデは他の小島嶼国と同様、典型的なMIRAB経済であるとされる。 MIRAB経済とは移民(Migration)、海外送金(Remittances)、海外援助(Aids)、官僚機構(Bureaucracy)の頭文字を取った言葉で、小島嶼国の経済は産業よりもこれらの要素によって成り立っていることを指すが、カーボベルデもこの例にもれず、過剰人口の海外移民とそこから祖国の家族への送金、先進諸国からの海外援助とそれを差配する官僚機構が経済に占める割合が非常に大きい。 特に海外送金はカーボベルデGDPの20%を占めるとされる。


4  [セネガル]

 


日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
セネガルの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 19万6190平方km
❄ 人口 1541万人
❄ 首都 ダカール
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 63歳

※  1960年に建国。 1人当たりのGDPは1047ドルであり、世界平均の約10%の水準にある。 農業の生産品目はピーナッツ、トウジンビエ、綿花、米などである。 なお、ピーナッツの栽培は、フランスが植民地時代に持ち込んで栽培を奨励したこともあり、1960年代に独立する頃には労働人口の87%が従事する規模となっていた。 漁業は、マグロ、タコ、イカ、カツオ、エビの漁獲が中心であり、これらのほとんどは輸出される。 鉱業(リン鉱石)と工業は、リン鉱石を原料にする化学工業にて相互関係を持ち、他の西アフリカ諸国と比べると工業も発達している。 この他に、観光、サービス業が主要産業である。

5  [ガンビア]

 


 日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ガンビアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 1万1300平方km
❄ 人口 210万人
❄ 首都 バンジュール
❄ 通貨 ダラシ
❄ 公用語 英語
❄ 平均寿命 59歳

※  1965年に建国。 アフリカ西岸の細長い国であるガンビアは同大陸で最小の国のひとつ。 ガンビア人の約90%がイスラム教徒だが、 正式な国教はない。 農業が経済の主力であり、 特に落花生の輸出が多い。 観光業も重要な歳入源であり、 ほとんどの旅行者は同国の大西洋岸のリゾート地を訪れる。 しかしガンビアの海域での観光や魚の乱獲の影響が現在大きな環境問題となっている。

6  [ギニアビサウ]

 


 日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
(ギニアビサウの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 3万6120平方km
❄ 人口 180万人
❄ 首都 ビサウ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 ポルトガル語
❄ 平均寿命 46歳

※  1974年に建国。 ギニアビサウでは工業、鉱業がほぼ存在せず、労働力の8割が従事する主要産業の農業も米などの自給農業が中心で、しかも国内需要すら満たせないほど生産性が低い。 企業家層がおらず、識字率も低いため経済発展の基礎的な条件が存在していない。 産業と呼べるものがほとんど無いため、世界最貧国のひとつとなっている。 主な輸出品は世界6位の生産量があるカシューナッツであり、2015年には総輸出の78.7%を占めた。 このほかにめぼしい輸出品は存在しない。 カシューナッツの多くはインドへと輸出され、総輸出に占めるインドの割合は72.9%にのぼる。 


7  [リベリア]

 


 日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
リベリアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 11万1370平方km
❄ 人口 473万人
❄ 首都 モンロビア
❄ 通貨 リベリア・ドル
❄ 公用語 英語
❄ 平均寿命 45歳

※  1847年に建国。 リベリアは西アフリカに位置。 1847年に、 解放されたアメリカの元奴隷によって建国された。 1990年代から内戦に直面していたが、 2003年に和平が宣言された。 2006年にはエレン・ジョンソン・サーリーフが大統領となり、 アフリカの国家で選挙で選ばれた最初の女性元首となった。


8  [シエラレオネ]

 



 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
シエラレオネの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 7万1740平方km
❄ 人口 756万人
❄ 首都 フリータウン
❄ 通貨 レオン
❄ 公用語 英語
❄ 平均寿命 42歳

※  1961年に建国。 西アフリカの国であるシエラレオネは、 1787年に、 解放されたアフリカ人の元奴隷のためにイギリスにより建国された。 2002年に、 200万人ちかくの国民を追放した10年にわたる内戦から抜け出した。 外国の支援を受けているが、 経済の回復は遅れている。 イスラム教(特に北部および西部地域)が60%で、伝統的宗教(特に南東部地域)が30%、キリスト教(特に西部地域)が10%(プロテスタントがほとんどで、カトリックは2%程度)である。(2009年の見積りではイスラム教が71.3%、キリスト教が26.8%で伝統的宗教が1.9%とされている。)


9  [コートジボワール]




 日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
コートジボワールの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 32万2460平方km
❄ 人口 2429万人
❄ 首都 ヤムスクロ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 48歳

※  1960年に建国。 コートジボワールは1960年までフランスの植民地であった。 かつては政治的に安定していたが、 1999年に軍事クーデターが起きて以降、 国内は混乱に陥った。 2002年には内戦が勃発し、 北部の大半は現在も反乱軍の支配下にある。 同国は世界最大のココアの生産国である。 北部を中心にイスラム教が国民の38.6%、南部を中心にキリスト教が国民の32.8%を擁し、土着の伝統宗教が11.9%、無宗教が16.7%である。

10  [マリ]

 


 日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
マリの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 124万平方km
❄ 人口 1854万人
❄ 首都 バマコ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 54歳

※  1960年に建国。 マリは西アフリカの中心部にある内陸国。 ニジェール川が中央と南西地域を流れている。 1992年に複数政党制民主国家になった。 しかし2012年の軍事クーデターにより、 選挙で選出された大統領が打倒され、 北部地域の約3分の2はイスラム過激派に占領されている。 マリは生産人口の80%が第一次産業に従事しており、農業および牧畜が主要産業となっている。 マリ最大の輸出品は金。 これに次ぐ主力産品は、植民地時代からマリ経済の主力であった綿花。 綿花栽培は90年代以降好調を続けており、農民の多くが従事する綿花栽培の好調が民主化以降のマリの政情安定を支えた


11  [アルジェリア]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
アルジェリアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 238万1740平方km
❄ 人口 4220万人
❄ 首都 アルジェ
❄ 通貨 アルジェリア・ディナール
❄ 公用語 アラビア語
❄ 平均寿命 72歳

※  1962年に建国。 アフリカ最大の国アルジェリアは、 人口密度の高い地中海沿岸から、 人の住んでいないサハラ砂漠北部まで広がっている。 同国は1962年にフランスからの独立を勝ち取った。 アルジェリア人はおもにスンニ派イスラム教徒のアラブ人である。 先住民のベルベル人はなおも独自の言語と文化を持ち、 人口の約24%を占める。 ベルベル人の言語であるタマージク語は2002年に国語として認められた。 経済の主力はヨーロッパへのエネルギー輸出である。


12  [チュニジア]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
チュニジアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 16万3610平方km
❄ 人口 1157万人
❄ 首都 チュニス
❄ 通貨 チュニジア・ディナール
❄ 公用語 アラビア語
❄ 平均寿命 74歳

※  1956年に建国。 北アフリカ最小の国、 チュニジアはリビアとアルジェリアに挟まれた位置にある。 国民はほぼ全てがイスラム教で、 アラブ人やベルベル人の子孫だが、 ユダヤ教徒とキリスト教の少数派も存在する。 観光業が経済の重要部門である。 アフリカ世界と地中海世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連合とアラブ連盟と地中海連合とアラブ・マグレブ連合に加盟している。 最も早く「アフリカ」と呼ばれ、アフリカ大陸の名前の由来になった地域である。


13  [リビア]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
リビアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 175万9540平方km
❄ 人口 638万人
❄ 首都 トリポリ
❄ 通貨 リビア・ディナール
❄ 公用語 アラビア語
❄ 平均寿命 74歳

※  1947年に建国。 リビアは北アフリアのエジプトとアルジェリアの間に位置する。 2011年に、 内戦によりアンマル・アル=カダフィ大佐による42年間の独裁的支配が終焉した。 その後新しく選挙で選出された議会が設立されたが、 現在は国家評議会と代表議会という2大勢力の対立による混乱が続いている。 宗教は国教のイスラム教が約97%であり、大半がスンナ派であるが、イバード派も少数派として5〜10%程度を占める。


14  [ニジェール]



 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ニジェールの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 126万7000平方km
❄ 人口 2148万人
❄ 首都 ニアメ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 56歳

※  1960年に建国。 西アフリカの内陸国であるニジェールは北部をサハラ砂漠がおおっている。 多量のウラン埋蔵量がり、 これがおもな輸出品となっている。 アフリカの最貧国のひとつで、 絶えず食料不足に直面しており、 支援に大きく依存している。

15  [エジプト]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
エジプトの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 100万1450平方km
❄ 人口 9842万人
❄ 首都 カイロ
❄ 通貨 エジプト・ポンド
❄ 公用語 アラビア語
❄ 平均寿命 71歳

※  1922年に建国。 エジプトはアフリカ大陸の北東の角を占めている。 非常に肥沃なナイル川流域を挟み、 西部は乾燥した砂漠、 比較的狭い東部は半乾燥の砂漠となっている。 ほとんどのエジプト人はアラビア語を話し、 多くが第2言語としてフランス語か英語を話す。 首都カイロはアフリカで2番目に人口が多い都市であり、 同国の人口は2025年には1億人に達すると予測されている。 経済は、 石油と天然ガス以外にも、 農業(特に綿)とよく発達した観光業に支えられている。 エジプトの女性はアラブ世界では最高度に解放されており、 ほかの多くのアラブ諸国の女性よりも幅広い法的権利を持っている。 しかし国内にイスラム原理主義が勢力を伸ばしているため、 女性の地位が、 特に地方で脅かされる可能性があるとみられている。 


16  [ブルキナファソ]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ブルキナファソの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 27万4200平方km
❄ 人口 1919万人
❄ 首都 ウガドウグ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 52歳

※  1960年に建国。 西アフリカの内陸国であるブルキナファソは、 1960年にフランスからの独立を果たした。 国土のほとんどはサヘルと呼ばれる乾燥したサハラ砂漠周辺に位置する。 独立後は軍事独裁者により支配されていたが、 1991年に複数政党制民主国家となった。 現在は、 2015年に選挙で選出されたロック・マルク・クリスチャン・カボレ大統領が統治している。 同国には金、アンチモン、大理石、マンガン、銀、亜鉛などの大きな鉱床がある。 しかし、 ブルキナファソの経済はおもに農業を基盤としている。


17  [ガーナ]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ガーナの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 23万8540平方km
❄ 人口 2883万人
❄ 首都 アクラ
❄ 通貨 ガーナセディ
❄ 公用語 英語
❄ 平均寿命 60歳

※  1957年に建国。 ガーナは、 1957年に西アフリカの国として最初に宗主国のイギリスからの独立を果たした。 アフリカの国として金産出量が2番目に多く、 またココアの主要輸出国である。 成長を続ける経済のおかげで、 同国は順調に貧困を減らしている。 ガーナにはよく発達した産業基盤があり、 2011年には石油の生産を開始している。


18  [トーゴ]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
トーゴの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 5万6785平方km
❄ 人口 761万人
❄ 首都 ロメ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 58歳

※  1960年に建国。 トーゴは西アフリカでガーナとベナンに挟まれた位置にある。 中央部は森林地帯で、 北部と南部ではサバンナ地帯に囲まれている。 ロメ港は西アフリカの貿易の重要な中心地である。 ロメの市場では「ナナ・ベンツ」と呼ばれる女性たちが小売業を仕切っている。 しかし政治権力を握っているのは男性のみである。


19  [ベナン]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ベナンの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 11万2620平方km
❄ 人口 1118万人
❄ 首都 ポルトノボ
❄ 通貨 CFAフラン
❄ 公用語 フランス語
❄ 平均寿命 56歳

※  1960年に建国。 かつてはダホメ王国であったベナンはフランスの支配を受けていたが、 1960年に独立を果たした。 1990年に17年間にわたる単独共産党政権が終わり、 複数政党制民主国家となった。 ベナンには42の民族が存在する。 人口の約50%はブードウ教などの土着信仰を守っている。(ベナンの人口の42.8%がキリスト教徒、次にイスラム教)。 

20  [ナイジェリア]

 

 
日本各地の着物作家が創作、上質な素材と匠の手技によってのみ生まれる着物
ナイジェリアの着物として by KIMONOプロジェクト Imagine One World)

❄ 面積 92万3768平方km
❄ 人口 1億9088万人
❄ 首都 アブジャ
❄ 通貨 ナイラ
❄ 公用語 英語
❄ 平均寿命 47歳

※  1960年に建国。 アフリカ最大の人口を持つナイジェリア連邦共和国は、 1960年にイギリスから独立した。 地形は南部の熱帯雨林と湿地から北部のサバンナまで多様である。 一連の軍事政権を経て、 現在では選挙で選出された政府が存在する。 世界でも上位の産油国であることに大きく後押しされ、 経済は力強く成長しつつある。 しかし、 ニジェール川デルタ地帯 ― ナイジェリアのほとんどの石油の原産地 ― で、 石油産業による汚染が大きな問題となっている。 ほかに国内で発見された鉱物資源に、 天然ガス、石炭、スズ、鉄などがある。 1999年から2003年にかけての民族紛争により約80万人が住居を追われ、 ナイジェリアの貧困度はさらに悪化した。

⇒ アフリカ分割(アフリカぶんかつ)とは、1880年代から第一次世界大戦前の1912年までにかけて、ヨーロッパの帝国主義列強によって激しく争われたアフリカ諸地域の支配権争奪と植民地化の過程のこと。

→ 1912年時点での「アフリカ分割(アフリカぶんかつ)」状況は下記の通り
 



⇒ 世界平和を望む者としては、 特に、 「南アフリカ共和国のアパルトヘイト(Apartheidは、アフリカーンス語で「分離、隔離」を意味する言葉で、特に南アフリカ共和国における白人と非白人カラードとよばれる混血民 ― コイサン系の先住民とヨーロッパ人の混血や、インドネシア、セイロン、マレー半島などから連行されたケープマレーを含む ― や、おもにインドから来たアジア系住民、そしてネイティヴと呼ばれた黒人)の諸関係を規定する人種隔離政策のことを指す。)の存在を遺憾で、 悲しく思う

かねてから数々の人種差別的立法のあった南アフリカにおいて1948年に法制として確立され、以後強力に推進されたが、1994年全人種による初の総選挙が行われ、この制度は撤廃された。」

⇒ 現在、 アパルトヘイト(Apartheid)は撤廃されているとは言え、 白人と称する民族が世界を牛耳っているのも事実である。 今後どのようにして「世界平和」を実現させていくのか、 困難な山が幾多存在するような思いで心痛である。 そのような中、 今回、 日本の伝統(良さ)を活かした世界平和活動に出会った。(“一般社団法人イマジンワンワールド Imagine One World KIMONO PROJECT 東京”による) 日本が一肌脱いで、 世界平和貢献出来るのではと、 期待を込めて思った

残りの21[チャド] ~ 53[エスワティン王国]は、 引き続き、 次回投稿していきます。 容量オーバーのため、 今回は投稿完了出来ませんでした。 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

大摂理 早寝早起き 健やかに
身体労わり 開運リズム


早寝・早起きに徹して、天地自然の摂理の中で健康管理をしましょう。 生活のリズムを自然界の摂理に順応させましょう。 早寝・早起きに徹して、天地自然の摂理の中で健康管理をすることは、開運の生活リズムを作ることになります。 健康は開運の必須事項です。 健康は睡眠から作られます。 十分な睡眠を取ることで五臓六腑の健康を強めましょう。 身体に愛情を持っていたわり、休養を取りましょう。 すべては自然界が教科書です。 大摂理に逆らうことのないよう、生活を改善しましょう。


Thackery


天の声(489=1年+124)AI二年(86)日本国の再生(463)光(456)令和三年(86)

令和三年 2021年1月1日 One Team 二年

閃き!!!

震災復興 啓示四百四十六【1年+81日】(平成28年熊本地震復興第百六十三/平成30年7月豪雨復興第百一)/平成30年北海道胆振東部地震第九十六/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第八十六)/COVID-19(第六十八)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第五十)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第三十七)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十八)』(2021年第一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百三十二弾 One Team 二年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXV

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXV



 


◎    生命の源探る


[1] 無人探査機カッシーニ(アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)によって開発され、1997年に打上げられた土星探査機)が土星の衛星「エンケラドゥス」を調査した結果、この衛星に生命が存在する可能性が示された。 エンケラドゥスは表面を氷に覆われた星であり、その氷の隙間から水素を含んだ水蒸気が噴き出していることが分かったのだ。 水素があれば光が届かない場所でも生命が存在できるという

なぜ、そのようなことが言えるのか? それは身近な例が地球にあるからだ。 それは水深2000mよりも深い海の底で、時に400℃を超える、熱水を噴き出す「熱水噴出孔」が立ち並ぶ熱水活動域と呼ばれる場所だった。

砂漠のオアシスのように、多種多様な生物が生息している深海熱水活動域。 なぜ深海のそこにだけ生物が存在するのか? 実はそれらの生物は熱水噴出孔から噴き出す熱水に含まれている、地球の内部エネルギーを利用して生きている生物たちだった。 そして、その中に熱水に含まれる硫化水素と二酸化炭素からメタンを作り、エネルギー源としている微生物「超好熱メタン菌」が発見された。 この超好熱メタン菌のように水素をエネルギーとして利用することは、地球初期の生命の特徴であり、「ハイパースライム」と名付けられた超好熱メタン菌を一次生産者とする生態系こそが地球最古の生態系の生き残りではないかという。

超好熱メタン菌から始まる生態系「ハイパースライム」は、地球に500カ所以上存在が確認されている熱水活動域すべてにいるわけではなく、限られた熱水活動域にしか存在していないことが分かった。 その理由は熱水の中の水素の濃度が関係していた。 ハイパースライムが存在するためには、高濃度の水素が必要なのだ。 そのため、地球内部の上部マントルが固まってできた「超マフィック岩」が熱水活動域の周囲にないとハイパースライムが存在できないという。 超マフィック岩である かんらん岩 が熱水と反応して高濃度の水素が発生するからだ。 しかし、40億年前の地球には現代のような超マフィック岩は存在していない。 ではどのように生命は誕生したのか? 生命が誕生した時の海底の様子を再現する実験が行われていた。

深海の熱水活動域に発電現象が起きているという研究成果が発表された。 海底から噴き出し続ける熱水と、熱水噴出孔、そして海水がまるで電池のような関係となり、微弱ながらも常に電気が発生しているという。 生命が誕生するには、エネルギーが必要となる。 この深海熱水活動域の発電現象が、生命誕生の鍵となるかもしれないという。

[2] 無機物から有機物がつくられ、それを材料にして生命が誕生した。 無機物から生命の材料がつくられていく過程を化学進化という。 化学進化にはエネルギーが必要だが、そのエネルギー源や化学進化のメカニズムが分かっていなかった。 そうしたなか、深海熱水噴出孔周辺で発電現象が自然発生していることを、2017年に発見。 電気のエネルギーは、さまざまな化学反応を促進できる。 さらに、深海熱水噴出孔には触媒能を持つ硫化鉱物が豊富に存在している。 また、熱水噴出孔の内部には微小な穴があり、その1個1個が細胞のような役割を果たして化学反応が効率よく進み、つくられた材料も拡散しない

そのような環境で連鎖的な化学反応が起き、無機物から有機物が次々とつくられ生命の誕生に至った──それが深海熱水電気化学メタボリズムファースト生命起源説である。 連鎖的な化学反応によって生命に必要な物質を合成する過程は、原始的な代謝(メタボリズム)だ。 代謝が生命の誕生より先に成立しているので、メタボリズムファーストである。 生命の起源についてはさまざまな説があるが、独創性、革新性、発展性において極めて画期的な説であるとして注目されている。

深海熱水噴出孔における電気化学反応を再現する装置を用いて、生命の材料をつくり出せるかを確かめ、シナリオの完成を目指しているところである。 『JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構【Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology】)の生命起源論』として、『ダーウィンの進化論』のように世界に広めたい」と意気込まれている。 「しかも、この研究は地球外の天体における生命誕生の可能性にも広がっていく。」

土星の衛星エンケラドスは、表面を氷で覆われ、その下には液体の海がある。 2015年、JAMSTECによるエンケラドスの環境を再現した実験から、エンケラドスの海底では熱水活動が起きていることが明らかになった。 地球の生命が深海熱水電気化学メタボリズムファーストで誕生したのであれば、熱水活動が起きているエンケラドスでも生命が誕生している可能性がある。 「ぜひエンケラドスの生命探査を実現したい」と言われている。 すでにアメリカ航空宇宙局(NASA)や日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究者と検討を始めている

2018年には、初期生命の代謝について大きな発見があった。 沖縄トラフの熱水活動域から採取し、生命の起源に近い原始的な系統に属しているThermosulfidibacter
takaiiというバクテリア(真正細菌)のTCA回路(クエン酸回路)を詳しく調べることで得られた成果
だ。 TCA回路は生命に不可欠な化合物を生合成する代謝機構で、有機物を無機炭素から合成する独立栄養生物も、有機物をほかから取り入れる従属栄養生物も持っている。 独立栄養生物では反時計回り、従属栄養生物では時計回りで反応が進み、それぞれ酵素群も異なる。 ところがそのバクテリアは、独立栄養か従属栄養かによってTCA回路の反応の向きを切り替え、まったく同じ酵素を用いて化合物を合成できるのだ。 いままで、そのような生物は報告されていない。

専門家は「初期生命が誕生したころの地球は、環境がダイナミックに変動していました。 生命が利用できる物質も変化するため、その種類や量に応じて柔軟に代謝を変更していたのでしょう。」と解説する。 「初期の生命は独立栄養か従属栄養か、長く議論されてきたが、この発見によって混合栄養だった可能性が出てきた。 それは、深海熱水電気化学メタボリズムファースト生命起源説と矛盾することではない。 

⇒ 2020年は、 生命の意味を問う一年であった。 2021年は、 コロナを克服し、 生命の素晴らしさを謳歌する年にしたい。


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

瑞光に 輝く姿 目の当たり 
新春への 期待膨らむ


瑞光にみちあふれ、新春の慶賀が招来されました。 謹賀なる歳朝(さいちょう)の光を迎え、よろこびの萌(きざし)、めでたさの前兆の新風があなたの家門に吹いています。 元旦の清められた静寂の中、福が福を呼び、幸せが幸せを呼び込む清風が舞い込んできます。 最も瑞々(みずみず)しく土に根ざした清々(せいせい)たるご神氣があなたを包み、この一年をお守りしてくださいます。 そして、あなたの真ごころの積み重ねは、本年も多くの人たちの助けとなり、一層光り輝く本領の世界へと誘(いざな)ってくれることでしょう。 開運隆昌の慶賀が到来しています。 心を平らかに、安らかにして新年のお慶びを申し上げます。

Thackery

 

 



 

天の声(488=1年+123)AI元年(85)日本国の再生(462)光(455)令和二年(85)

令和二年 2020年12月29日 One Team 元年

閃き!!!

震災復興 啓示四百四十五【1年+80日】(平成28年熊本地震復興第百六十二/平成30年7月豪雨復興第百)/平成30年北海道胆振東部地震第九十五/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第八十五)/COVID-19(第六十七)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十九)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第三十六)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十七)』(2020年第八十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百三十一弾 One Team 元年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXⅠV

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXⅠV

 

 




1)2020年のまとめ

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう」(Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team)を掲げたのは、 2020年2月15日で、 今回年末で74回目となる。 その原点は、 日本の社会システムの有り様を観るところから始まった。 

今朝のNHKTV番組「耳をすませば」に登場したC.W.ニコルさん(英国ウェールズ生まれの日本の作家、環境保護活動家)の言葉に強い印象を持った。 『日本人の良いところは、 と聞かれ、 「悪いところは、 沈黙、 主張すべきことを口に出さないところ」と言われた。』 同意見である。 そこで、 日本人の悪いところを乗り越えて、 コロナ禍で感じた「日本の社会システムの有り様」につき、 意見を述べたい

① 国のリーダー(一人に限定しない)や地方のリーダー(県議会等も含む)が如何に指導力に欠けているかは、 国民全員が痛感するところであろう。 即総入れ替え願いたい心持ちである。 

上記総入れ替えに足る人物がどこに存在するかも、 頭を悩ますところであろう。 若者の中にも存在するような気がする。 例えば、 正義感に溢れた、 或いは世界平和を希求するような人物

➂今年73回に亘り主張続けて来た「AI(Artificial Intelligence)人間」も上記総入れ替えに足る人物の中心に位置付けられる存在と考える。

④今年、 哲学者を研究する中で、 このコロナ禍を克服する中で大変助けとなって頂ける人物に出合った。 大きな影響を受けた、 日本の著名人を挙げると、 ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士(中間子理論を考えていた時に「荘子」応帝王篇の「渾沌七竅に死す」の物語を夢に見て、 大きなヒントを得たという)、 森鴎外、 夏目漱石、 松尾芭蕉、 鴨長明、 西行法師等々。 

その人物とは、 今から約二千三百年前、 中国の戦国時代中期に成立したとされる思想書の「荘子」紀元前369年頃 ~ 紀元前286年頃の人物・荘子(道教の始祖の一人)。 ※道教では、 老子が有名。 儒教では、 孔子、 孟子が有名

⇒ コロナ禍を克服する中で有用と考えた理由。 (1)「全てを受け容れて楽しむ」: 完全に身を任せられることこそ、 完全な主体性の確立である。 これは真の自立が、 実は依存できることだという精神分析学の認識にも似通っていると言える。 (2)「過去も未来も追い求めない」: 荘子は、 自分の妻の死という、 いわば最も悲しい変化をも天命として受け容れた。 至楽篇によると、 弁論の好敵手だった恵施(恵子)が荘子の妻の死の報に接して弔問に行くと、 荘子はあぐらをかき、 土の瓶(盆)を叩いて歌っていた。 呆れる恵施に、 荘子は次のように言った。 「初めは悲しかったけれど、 命というもののそもそもの始まりを考えてみれば、 もともとおぼろでとらえどころのない状態でまじりあっていたわけだ。 それがやがて変化して氣ができ、 すべてが変化して形ができて、 その形が変化して生命ができた。 それが今また変化して死へと帰っていく。 いわば四季のめぐりと同じで、 妻は天地という巨きな部屋で安らかに眠ろうとしているんだよ。 それが命の道理だし、 だから大声をはりあげて哭くのはやめたんだ。」と。 (3)「何もないことを遊ぶ」: 「為政者の仕事の効果は天下を覆っていながらも、 しかもそれを為政者のお陰とは思わない。 教化感化は万人に及びながらも、 人々はなにゆえの変化か知らないから何かを頼ることもない。 政治の力ははっきりありながらしかも気づかれず、 人は自然に喜んで暮らしている。 明王とは、 どう変化するか先の予測がつかない状態で、 人がそれと気づかないあり方を遊ぶ存在なのである。」 これはまさに、 未来を憂えない生活の指針だと言える。 道徳を掲げ、 一定の目標を現実に引き寄せようともがくのではなく、 とりあえず現実を容認し、 それに順応していく。 荘子に言わせれば、 予測とはまさに人為であり,  人を不自由にするものである。 むしろ不測に立ち、 何も予測せず無心でいることが一番強いのである。 

⇒ 為政者への一言。 「専門家が、 専門家が、 - - -」と人の意見を持ち出すのではなく、 自らの中で「荘子」の様に咀嚼して、 国民が意識することなく、 幸せ・平和な世の中へと導く能力を身に着け、 精進して行って欲しい。 それには、 深い哲学と教育が肝要である。

2)C.W.ニコルさんのメッセージ
 
日本はアジアで最高の国土維持が可能な自然環境を備えている。 例えば、 洪水で居住地域が破壊された場合、 コンクリートで川を補修するのではなく、 自然の川の環境を維持するため、 巨大な岩石で自然な川の流れを維持しつつ、 後にコンクリート工事を施すような工夫が必要である。 そうすれば、 人間の血管に相当する川の機能を維持できる。 また、 森林の維持も同じ事。 大木、 小木を見境なく伐採するのではなく、 森に棲む動植物に配慮しつつ伐採すると、 長年に亘って育まれて来た生命が維持され、 ひいては人間の生活の豊かさに繋がっていく。」

⇒ "新型コロナ時代" をどう生きるかという課題に対するC.W.ニコルさんの遺言: 本年4月に直腸がんのために亡くなった作家のC.W.ニコルさん。 信州・黒姫山の麓で35年に亘って森の再生に取り組んできたニコルさんは亡くなる直前、 新型コロナウイルスに翻弄される私たちに向けて、あるメッセージを発表された

◎ C.W.ニコルさんが遺したメッセージ「バランス」

新型コロナウイルスの感染拡大に心を痛めていたニコルさんが、亡くなる6日前に英字新聞で発表したコラム。

生命体はあまねく すばらしい競争のなかにあります。 カモシカと草、 カモシカとライオン、 アリとアリクイ。 食べる側、 食べられる側の間にある競争は ウイルスも同じです。 ウイルスから私たちが身を守るには まずは免疫を付けることです。 その上で感染者を隔離する努力は当面は必要でしょう。 しかし強制を伴う隔離は 長く続けることはできません。 そうしたなかで私たちに今求められているのは「バランス」なのです。 
 C.W.ニコル「免疫、隔離、そしてバランス」

新型ウイルスに対し、各国が進めた都市封鎖などの隔離政策。 しかしウイルスを完全に隔離することは困難だとして、「バランス」が必要だ、 と訴えられた。 「バランス」は、 ニコルさんの原点。

ニコルさんが、新型コロナと向き合う上で必要だと訴える「バランス」。 実は、ニコルさんは人の自然との関わり方を語る時、常々この「バランス」という言葉を用いてこられた。

大木があって、いろんな動物や植物が、何千何万年も一緒にバランスをとって共生していきているのは森です。 それで我々が入って手入れして、 目的は原生林に近い状態にしようと。 これこそ森なんです。」

ニコルさんが30年以上かけて取り組んできたのが、黒姫山の森の再生。 1985年にニコルさんが買ったこの森は、もともとは、終戦直後の開拓で、いったんは耕作地になったものの、作物が育たず、長年放置されていた土地であった。 そのころ日本はバブル景気の直前で、開発に伴う環境破壊が社会問題となっていた時代。 黒姫山でも開発が進められようとしていると聞き、その自然を守ろうと考えられた

ニコルさんの「バランス」の考え方。 それは、一緒に森の再生に取り組んできた松木信義さん(84歳)から学んだものであった。 松木さんは15歳から森の仕事に携わり、 木こりや炭焼きなど、森と生きる暮らしを続けてきた「森の達人」。 2人で下草を刈り、木を間引いて森の環境を整えていくなかで、太い木ばかりを残そうとするニコルさんに、松木さんが口を酸っぱくして伝えたのが、「動植物の数や種類のバランスこそが森にとっては大切なんだ」ということであった。 あえて人が手を入れることで自然のバランスを保つ。 それはまさに、かつて日本の里山で大切にされてきた考え方あった。

人の命を奪うウイルスに対し、私たちはどう「バランス」をとっていけばいいのか。 ニコルさんの言う「バランス」がどういうことなのか、コラムではそれ以上、語られていない。 後は、 我々が考えていく必要がある。 



 

 

 

 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ


有り難う 感謝伝え 真の道
調和の下 平和への道


「ありがとうございます」に心からの感謝を伝えて・・・。 今年も残すところ数日となりました。 ご縁ある方、支援を受けた方に感謝の言葉を肉声で伝えましょう。 今日の元気も、今日の活躍も多くの方のご縁のお蔭です。 本当にお世話になった方への感謝の気持ちは、言葉にはつくせないでしょう。 でも、ぜひ真心こめて感謝を伝えましょう。 人の世はすべてにおいて与えられ、享受してゆく中に生かされています。 あなたの「ありがとうございます」には神さまからの感謝の響きがあります。 感謝の力は宇宙との調和であり一体化です。 感謝の道こそ永久(とあ)の道です。

Thackery