天の声(82) 散歩(82) 日本国の再生(55) 光(48)
閃き!!!
『震災復興 啓示三十九』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
ある作家に世の中への提言を頼まれて、 思うこと。
私の友人に壮大なスケールの本の出版を企画している人物がいる。 そこで思うことを綴ってみたい。 ちょうど39年前の1972年に田中角栄により「日本列島改造論」が出版された。 高度成長の波に乗り、 日本列島を活性化できた。 現在、 日本列島は真逆の状態にある。 長年の国債発行の借金により、 デフォルト(債務不履行)という汚名を被らざるを得ないような状況に陥っている。 また、 田中角栄を師と仰ぐ人物が司法で裁かれようとしている。 日本国の斜陽化と妙に符合している。 そこで思う提言を書いてみたい。
1)「日本列島改造論」に対する「日本列島再生論」
地震列島であることを、 自己認識し、 「日本列島再生論」を展開していく。 そのキーワードは、 「震災地復興」と「過疎地解消」である。 この両キーワードは莫大なエネルギーを生み出す可能性がある。 何故ならば、 「震災地復興」を為すために、 国民参加により、 一生をかけた頑張りが必要であり、 また、 「過疎地解消」も、 社会システム・経済システムなど、社会構造を抜本的に見直す『パワー(エネルギー)』を生み出す必要がある。 そのためには、 国民が一丸となって突き進む方向性が必要である。 それを「日本列島再生論」と位置付けたい。
2)アメリカ・ギリシャに現れている社会現象
他山の石として捉え、 日本国政府も早急に手を打つべきである。 正に上記「日本列島再生論」が必要とされている。 毎日報道されている「震災地復興」については、 説明の必要のない程、 明明白白である。 そこで、 「過疎地解消」の方に注目したく思う。 実は、 ソフトバンクの孫社長が既に注目し、 日本政府を揺さぶるため、 モンゴル政府と連携し、 太陽エネルギー創出をモンゴルの広大な草原を利用して開始している。 モンゴルが広大な敷地を無償供与し、 代わりにソフトバンクによる太陽エネルギー事業へのモンゴル国民の雇用が確保されるという仕組み。 孫社長の思惑は、 「過疎地解消」に主眼があると聞く。 震災復興支援内容を見ても、 小中学生の携帯電話代はソフトバンクは勿論のこと、 他社の携帯電話使用料も無料にするなど、 孫社長のボランティア精神は半端ではない。 つまり、 過疎地の休耕地を利用して、 太陽エネルギー事業を展開し、 更に当該地に於ける農業も活性化したいのである。 国のリーダーたる者、 このような発想に立つべきと思う。 ところが、 現状は諸規制のため、 すんなりと過疎地の休耕地利用とならないため、 モンゴルに飛び出したと聞く。 日本政府も一企業に感化されるだけでなく、 自らが発想し、 国民が政府に感謝して人生が送れる国にして欲しく思う。
3)上記2)のアイデアは、 「過疎地解消」に貢献するだけでなく、 「食料の自給率アップ」更には、 「雇用の創出」にもつながる一大プロジェクトに発展する可能性を秘めており、 また、 「日本国再生の原動力」ともなると確信する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
大摂理 我欲を捨てて 身を任せ
心を定め 王道を行く
よりよくなる日々の向上に一歩を進めましょう。 大摂理に順して心を定めましょう。 安心・安寧の状態で物事に取り組みましょう。 まずは一切の我欲を捨て、 本来のやるべきことに心を定めてください。 過去の経験を活かし 、学習能力を高めてください。 明快・単純を基本にしてください。 あなたにはすでに定まった役割・定まった使命があります。 左右にぶれることなく王道を歩んでください。 心の定まりに応じて、 あなたの強い歩みは始まります。 その結果は全てが善因善果の流れに沿います。 やるべきことを真面目に取り組み、 よりよくなる日々の向上に一歩を進めましょう。
Thackery
天の声(81) 散歩(81) 日本国の再生(54) 光(47)
閃き!!!
『震災復興 啓示三十八』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
北欧の社会保障情報に触れ、 思うこと。
1)日本の増税と社会保障
野田新政権或いは従来の日本国政府が考えている税金と社会保障は、 本当に国民のためを思って考え出されたものかどうか。 官僚のアイデアで次々と生まれている社会ルール或いは日本国の総支出、 今回の朝霞公務員宿舎建設に見られるように、 自己コントロールできない欲望により、 税金を使い、 批判を言われてはかわす、 逃げ切れなくなって止める、 誠に不誠実としか言いようのない言動形態にある。 「国民のために」という視点が欠落しているが故の体たらくである。
社会保障(福祉)に関して言えば、 3つの型があると言われている。 ①自由主義型(リベラル型)(アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリアなどの国々)、 ②保守主義型(またはコーポラティズム型)(イタリア、フランス、ドイツなどの国々)、 ③普遍主義型(社会民主主義型・北欧型) (デンマーク、スウェーデン、アイスランド、ノルウェー、フィンランド) である。 日本は明らかに①自由主義型と③普遍主義型ではなく、 ②保守主義型(このタイプの福祉国家はヨーロッパ大陸諸国に多く見られる。 これらの国々では、家族の責任と教会、ボランティア団体、労働組合の保険基金などに重点が置かれている。 給付は市民権に基づく普遍的なものではなく、社会保障は家族の扶養者である男性の労働生活における地位と職種によって異なる傾向がある。 多くの場合は、労働組合と雇用主の間の契約により被用者とその家族の社会保障が決定される。)でもない。 国民を思う心のないつぎはぎの社会保障システムであれば、 再考し、 国民に示すべきである。 税金についても明確な説明が必要である。
2)社会保障に関わる北欧と日本の国民負担率と付加価値税率
●スウェーデン 国民負担率: 76.5% 付加価値税率: 25%
●デンマーク 国民負担率: 73.9% 付加価値税率: 25%
●フィンランド 国民負担率: 66.6% 付加価値税率: 22%
●ノルウェー 国民負担率: 55.9% 付加価値税率: 24%
●アイスランド 国民負担率: 56.2% 付加価値税率: 24.5%
●日本 国民負担率: 37.2% 付加価値税率: 5%
※国民負担率: 1年間に納めた税金と、それ以外に納めた税金と、それ以外に支払った年金や医療保険などの保険料とを合計した額が、収入のうちどれくらいの割合になったのかを示した数値。(2000年データ)
→ 日本に於ける社会保障を如何にするかについて、 政府による国民への説明を求めたい。 ビジョン無き増税は受け入れられない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
与え合う 喜び胸に 抱きつつ
相手の幸を 願う一念
人の喜びをわが喜びとして、 祈念を強めましょう。 少し次元をあげての祈念をしましょう。 あなたのパートナーや家族や会社の同志が幸せになるよう、 祈念に専じましょう。 周りの人の喜びを優先し、 人さまの喜びや笑顔であなたの心を満たせることを祈り念じましょう。 与え分かち合うことの、 うれしさ・喜びを優先していけば、 感情や思考の流れが清められ、 結果としてあなた自身の邪や魔を払い除くことになるのです。 周りが良くなれば、 あなた自身の運勢・運気も強まっていきます。 あなた自身の使命に目覚め、 人の喜びを我が喜びとし、 波動のよい善行の心をいつも大切にしていきましょう。 周りの環境はあなたの心の映(うつ)しです。
Thackery
天の声(80) 散歩(80) 日本国の再生(53) 光(46)
閃き!!!
『震災復興 啓示三十七』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
人間の一生を考え、 国全体を考えると。
1)国全体
祖先が作り続けた結果であることに間違いはなく、 永遠に継続するものと思い、 作り続けてきた。 人間には確かに寿命がある。 長い者、 短い者、 そこに流れているものは、 血筋ではないだろうか。 最近の私事を例に取っても、 ルーツを同じくすると言うだけで、 強烈な引力が働く。 私には誇り高き先祖が存在し、 私の人生の原動力ともなっている。 アメリカ・ハワイにそのルーツを同じくするグループが存在する。 最初は、 私の祖父の弟から出発したが、 今ではその枝分れが大きくなっている。 祖父がまだ健在であった頃は、 弟の長男で日本語がわかる人物がいたが、 今では日本語がわかるグループはいないようである。 そこで英語が分かる私の出番となった。 先方のE-mailなどはまだわからないため、 先日英語で書いた長文を送った。 後二三日で届くと思う。 その手紙には私が小学校1年生くらいの時の写真(そこには、 家族郎党20名近くのメンバーも一緒に撮影)が同封されている。 どういうメッセージが返ってくるか、 わくわく感がある。 このことからも分かるように、 グループ(=国全体)を見るとき、 血筋は大きなポイントとなってくる。
日本人、 日本国。 ここに同類のくくりがある。 政治家からすれば、 国民ということになる。 「国民のために、 国民のために」と連呼される、 それである。 昔は大家族が一緒に暮らしていたため、 躾け・教育も一貫性があり、 地域社会も伝統に基づく統一性があった。 ところが、 現在は核家族という単位になり、 躾け・教育も不完全な親(まだ親の見識が育っていない)に任されることになり、 社会全体が崩れてきている。 学校崩壊という言葉があるが、 これは「家族崩壊」「社会崩壊」から来るものであり、 躾け・教育の一貫性がなくなり、 地域社会が崩壊し始めると、 「国家崩壊」へとつながっていく。
「国民のために、 国民のために」と連呼する前に、 日本国家の病巣を的確に捉え、 国作りに当たるべきと思うが、 目の前の問題に囚われ、 近視眼的になっている感がある。 野田総理がこのあたりをどのように捉えられ、 透視できるかがポイントとなってくる。 優秀な官僚と言われるグループが作成する各種社会ルール、 これに人間としての魂がこもっていなかったとしたら、 どういうことになるか。 今朝ちょうど入って来た東電の被災者賠償額請求書類と同じ、 非現実的なものになってしまうだろう。 この「東電の被災者賠償額請求書類」に対し、 政府は如何なる所見を持っているのか。 言い逃れはできないはずである。 被災者の立場に立てば、 特に高齢者にはこの書類を咀嚼することは困難ということが容易に分かるであろう。
2)個人
素晴らしい個人に出会い、 個人磨きを勧めたい。 今回はアメリカの女流作家・Danielle Steelをご紹介したい。
(原文)
What I care about most: my children. They are my life and always have been. I have always been a full time, hands-on Mom by day, and wrote by night. I had my first child (my oldest daughter Beatrix) at nineteen, and wrote my first book that same year, at nineteen. I have nine kids, five daughters and four sons, so they have kept me very busy, and they are the joy in my life. That doesn’t mean there haven’t been some tough moments. There are in everyone’s life. But the happiness we share far outweighs the pain or worry. I’ve driven car pool, gone to soccer games, followed five little girls through ballet, I’ve embarrassed my youngest son by cheering too loud and showing up at all his lacrosse games. I have tried to be there for all the tough moments when things don’t go well for them, and what I hate most about their being older now is that I can’t ‘fix’ everything. I can’t spank the floor they fell on and kiss all the boo boos better. I can’t make people be nice to them, or shield them from all the hurts and disappointments. I want their happiness, well being and safety more than anything, and no matter how much I love them, I can’t guarantee that. I hate that part. And I cherish the time we spend together. We see a lot of each other and are very close, they come home a lot (I hate their not living at home anymore and wish I could turn the clock back. If only I could!!). We go on vacation together. Sometimes we grouse at each other, but on the whole we all get along pretty well, even very well, and we like each other as people. I have three kids in college, another one who graduated this year, and one who graduated a few years ago, and three married grown up children.
(私の訳文)
私が最も気にかけているのは、 私の子供たちのことである。 彼らは私の人生であり、 今まで常にそうであった。 私は昼間は専業ママであり、 夜間に小説を書いた。 私は19歳のとき、 第一子をもうけ(長女・Beatrix)、 その同じ年、 19歳のとき、 小説の第一作品を書いた。 私は娘5人、 息子4人、 計9人の子供がおり、 そのため多忙を極め、 彼らは私の人生に喜びを与えてくれる。 そのことは艱難辛苦がなかったことを意味しない。 艱難辛苦は誰の人生にもつきもの。 しかし、 我々が共有する幸せで、 人生の痛みや心配事を乗り越えることができる。 私は通学のための輪番相乗り車を運転し、 サッカー観戦に出かけ、 五人の女の子のバレーを見に行き、 最年少の息子を大声で声援したり、 また彼の全ラクロス試合に出かけるなどして彼を当惑させた。 物事がうまくいっていない艱難辛苦のとき、 彼らのためにその場にいるよう努めた。 私が最も嫌うことは、 彼らが大きく成長し、 私の手に負えなくなることである。 彼らが躓いた床を蹴ったり、 彼らの不平不満をキスで和らげたりできないことである。 私は彼らのために人々を都合のいいように仕向けたり、 傷つきや落胆から彼らを守ることもできない。 私は何よりも彼らの幸せ、 安寧、 安全を望む。 私が彼らをこの上なく愛していても、 それを保障することはできない。 このことが嫌いである。 そして、 共に過ごせる時を大切にしたい。 お互い沢山見つめ合い、 親密であり、 頻繁に家に帰って来てほしい。 (彼らがもう家で生活しなくなることを嫌う。 時計を後戻しできたらと思う。 そうすることができたなら。) 我々は一緒に休暇に出かける。 時々は不平不満を言うけれど、 全体的にうまくいっており、 大変順調とさえ言うことができ、 人としてお互いが好きである。 三人の子供は大学生、 もう一人は今年大学を卒業したところ、 もう一人は数年前に大学を卒業、 他の三人は結婚して成人。 (もう一人のミュージシャンであった息子は、 19歳のとき天に召されてしまった。)
→ 上記の如く、 子供思いのDanielle Steelは11年前に、 うつ病を患っていた息子を失った。 自殺であった。 “His Bright Light”(日本語訳もあり)という本に息子について書かれているので参照願いたい。 彼女は、 息子・Nickが亡くなったその年に基金を設け、 Nickと同じうつ病(bi-polar disease)を患う人々に援助の手を差し伸べ、 更にホームレスの人々にも手を貸している。 107冊の本を書き、 更に書き続けている作家。 私とも縁があり、 交流が始まっている。 彼女の人生に私が触れることができること自体奇跡であり、 この上ない喜びである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
巡りめく 天与の恵み 受けとめて
神に感謝 善循環
天与の恵みは全体を循環しています。 この世に生命(いのち)を与えられたことから、 人生は始まりました。 全てが与えられたものであり、 人が自ら創造したものや獲得したものはありません。 与えられたことに感謝し、 その感謝に応えていくことが積極的な人生なのです。 天与の恵みにお返しをしましょう。 出来ることを循環させ、 感謝の形にしましょう。 全て、 天与の恵みからの流れなのです。 天与の恵みは全体を循環しています。 留(とど)めてはいけません。 流れの中で恵みを授かり、 神恩感謝の大きな行動へとつなげましょう。
Thackery
























