シーズンチケットという映画もあったっけ。ジョナサン・タロックの原作小説はものすごく悲惨なエンディングで、フットボールを通して貧困や階級問題を浮き彫りにするのだが、映画はあっさり爽やか、まるで違うお話のようですらある。 今年のシーズンチケットが昨日届いた。今回は桐の箱に入っていたりはしない。それがあるべき姿だと思う。 オマケのDVDは週末に見ようかな。一家族に1枚で十分なのに、2枚入っていた。余計な金使わないでもいいのに、というほどの費用はかかってないんだよな、ある程度大きな数DVDプレスする単価は。