巻といえば巻佑樹 | 日常蹴辺

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身辺雑記

仕事? 大体終わった。今日できることは明日でもできる、と昔から言うし。
今日はJ2がなくて、J1はあって、しかも関東開催が4試合。よりどりみどりだ。
でも、見に行く前に片付けておかなければならないのが、一週間前のもう一試合。

この日はFC東京ー福岡@霞ヶ丘というのがあったんで、西が丘での第一試合を見た後に千駄ヶ谷に移動するつもりだった。しかし、試合途中から猛烈な睡魔が私を襲う。クソ、動かなきゃなんないのに……ああ……ダメだ……。

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目が覚めたらとっくに日が暮れていた。なんでこんな固くて狭いベンチで寝ることができるのか、自分で驚く。
移動はあきらめて、西が丘でのもう一試合を見ることになった。

06年8月23日 東京都トーナメント準決勝
駒澤大学 3-2 佐川東京

なんでこの試合を見たくなかったかといえば、駒大の放り込みサッカーがおもしろくないからだ。でも、現在JFL3位、長身FWとスキルフルな中盤を擁する佐川東京ならおもしろくしてくれるかもしれない。

こちらも開始2分という早い時間に得点が入る。佐川東京、9番のように見えたが2番かもしれない。そんな佐川のスタメンはこんな案配。

    9
 17    15

  7   8
    18

14  3  2  16

    21


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一方、U-21対中国戦に呼ばれたCBの廣井(上の写真・左)がキャプテンを務める駒大はこんな。

   9  12

 11     14

   4  18

3  19  5  13

    21

原一樹はベンチにも入っていない。あいつがいると敵陣に入ったらすぐロングスローだからいなくてよかった。と思ってたら、他にもスロワーがいたようで、やっぱりロングスロー多用の駒大。

試合は12分に駒大12が決めて同点。20分に佐川9がPKで再度リードしてハーフタイムに。前半は総じて佐川ペースだった。
後半立ち上がりに駒大11が決めて再び同点に。しかし、ラフプレーの多かった駒大、60分に12が2枚目のイエローで退場。

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これで佐川有利か? ところがそれからわずか5分後、またも決めたのは駒大11。10人の駒大がリードを奪ったのだ。

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イケイケの駒大部員。ここから一人多いはずの佐川はまるで有効な反撃を見せることができなかった。運動量が格段に落ち、ミスを連発。前半のよい流れのうちに追加点を奪えなかったのが痛かった。

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退場したのが相方のFWだったので、CBに下げられることはなかった巻佑樹。兄ちゃんに似てると思うのだが、妻と娘が言うには、全然違うそうだ。誠一郎よりも伊藤英明に似ているとのこと。どうでもいいや。

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途中からは写真撮って遊んでた。西が丘は臨場感があっていい。