東京都代表は法政大 | 日常蹴辺

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身辺雑記

いつものように更新がすごい遅い当ブログ。これから書こうとしているのは1週間前の大会の準決勝で、しかも決勝は土曜日に終わっているというほとんど意味のない試合について。

06年8月23日 東京都サッカートーナメント準決勝@西が丘
法政大 5-2 青梅FC

0608231

こないだ青梅の勝利を見届けたのもなんかの縁かと、この日もノコノコと本蓮沼へ行ってみることにした。9割方関係者みたいな客席。隣のオッサンは嫌韓系のトンデモ本読んでてほとんど試合見てないし。

試合が始まるなり、「本日は故障によりスコアボードが使用できません」とのアナウンス。

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ワハハ、ホントだーと笑って写真撮ってたら、開始0分で法政の21番がゴール。見てなかった……。
とにかくこの21番が当たってて、8分・37分と続けざまに得点し、あっという間にハットトリック達成。

ちなみに法政のスタメンは、

   21   10

  8      9

    7   22

3   5  4   2

     35

(手元に大会プログラムがないため、名前がわからない。後日補完予定。)

オレンジが膨張色だからか、青梅の選手と違ってみなガタイよく見える。青梅は3-0と突き放された直後38分に15のゴールで追いすがる。

これが青梅のスタメン。

   17  15

 10  9   4

    6

3  5   13  2

    1

右サイドを突破した4真保からのボールだった。真保はこの日もよかったのに、選手交替で右SBに下げられてしまったのが謎。49分、青梅17のゴールで1点差に詰め寄る。これで試合の行方はわからなくなるか、なんて期待を許さないこの日の法政、2分後の51分、9の得点で突き放し、58分2がとどめを刺す。

対横河戦と違って青梅の試合運びが雑だったことを差し引いても、実力差は歴然。関東大学1部と関東リーグ2部のレベル差を反映したようなスコアになった。

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一応、こないだのU-21対中国戦に出た本田拓也には注目してみたのだが、持ちすぎであんまよくなかった。でも、兵藤と比べるとタフな印象。

試合終了後法政のクールダウンを見ていたら、マネージャーがプロテインを配っていて、軽い筋トレを交えながらやっていた。チームとして意識的に身体づくりしているのだ。膨張色ユニフォームのせいではなかったのか。立派なものだ。